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この冬の期待映画 『男たちの大和』
Excerpt: この冬一番にオススメする映画は、ハリポタではなく男たちの大和 日曜日に、深海に沈んだ大和の映像と映画を絡めさせて、特番をやっていましたね!!見ていてなんともいえない気持ちになりましたね^^; 目立った...
Weblog: コミニケ
Tracked: 2005-12-25 22:48
『 男たちの大和 YAMATO 』
Excerpt: 映画『 男たちの大和 YAMATO ? 』 2005年:日 本 【12月17日全国東映系ロードショー】 監 督:佐藤純彌脚 本: 〃原 作:辺見じゅん 「決定版 男たちの大和(上下)」完本 男た...
Weblog: やっぱり邦画好き…
Tracked: 2005-12-25 22:56
男たちの大和
Excerpt: 観て来ましたよ〜♪平日昼間だというのにかなりの人でした。気のせいか、年配の人が多かったです。期待通り、いえいえ期待以上に良かったです。何故だか解らないけど、最初から何だか胸が詰まるようなせつなく感動。...
Weblog: ぽかぽか☆ブログ
Tracked: 2005-12-25 22:58
映画 「男たちの大和 YAMATO 」
Excerpt: 映画 「男たちの大和 YAMATO 」 を渋谷TOEI1にて。
Weblog: ようこそMr.G
Tracked: 2005-12-25 23:01
映画館「男たちの大和 YAMATO」
Excerpt: 「戦艦大和」存在は知っていましたが、日本史が嫌いな私はどの時代のことなのか知らずにいました。父が観たいと言っていたので、父と一緒に観に行ってきました。戦闘機の時代に日本が一生懸命作った戦艦大和。負ける...
Weblog: ☆ 163の映画の感想 ☆
Tracked: 2005-12-25 23:10
戦艦大和に散った人達がこれからの未来を託した思いがここに
Excerpt: 今年が戦後60年という事で制作された「男たちの大和」だが、実話という点ではやはり戦争の過去は忘れてはならないと常に思う。戦艦大和は60年経た今でも伝説の戦艦として語り継がれているが、ある意味で時代から...
Weblog: オールマイティにコメンテート
Tracked: 2005-12-25 23:20
『男たちの大和 YAMATO』18日に観ました
Excerpt: 『男たちの大和 YAMATO』公式HPはこちら 2005年4月、戦艦大和沈没60周年の年、ある女(鈴木京香)が鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴...
Weblog: 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
Tracked: 2005-12-25 23:30
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 夫が「男たちの大和/YAMATO」の前売券を一枚もらってきました。いつものように、「観た??い!」とまきあげ・・・じゃなかった、もらって、本日観てまいりました。夫は、昨日から海外出張していて、機内で新...
Weblog: まぁず、なにやってんだか
Tracked: 2005-12-25 23:31
「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 「男たちの大和/YAMATO」 千代田区公会堂で鑑賞上映中から会場内はぐずぐずしている音が聞こえてきます。泣いているんだなあ。そういう私は…、今日も泣くまでには行きませんでした。物語は現在の枕崎港。一...
Weblog: てんびんthe LIFE
Tracked: 2005-12-25 23:32
『男たちの大和 YAMATO』
Excerpt: 『男たちの大和 YAMATO』公式サイトYahoo!ムービー『男たちの大和/YAMATO』監督・脚本:佐藤純彌 原作:辺見じゅん 音楽:久石譲 出演:反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケン...
Weblog: Rabiovsky計画
Tracked: 2005-12-25 23:34
生きろ!!! 「男たちの大和 YAMATO」
Excerpt: 評価:75点{/fuki_osusume/}男たちの大和「壬生義士伝」を読み終わった後に、この映画を観たのですが、相通じるものがあったような気がします。男の生き様とか、生きることの意味とか。長嶋一茂が...
Weblog: 平気の平左
Tracked: 2005-12-25 23:34
『男たちの大和 YAMATO』
Excerpt: ----この映画って、実物大の戦艦大和を作ったとか…。まさに超弩級の戦争映画だよね。長渕剛が主題曲を作ったりして話題になっているようだけど…。「今年は戦後60年と言うこともあって、フィクションも含め戦...
Weblog: ラムの大通り
Tracked: 2005-12-25 23:37
男たちの大和
Excerpt: MOVIX川口にて。『男たちの大和』を観た。珍しく公開初日に。ま、たまたまなんですけどね。そんなに期待して行った訳じゃなかったのですが・・・映画を観て「感動した。」って言うのはちょっと使うの恥ずかしい...
Weblog: 明日もい〜天気♪
Tracked: 2005-12-25 23:43
「 男たちの大和 」
Excerpt: 監督 : 佐藤純彌 脚本 : 辺見じゅん主演 : 反町隆史 / 中村獅童 / 鈴木京香原作 : 辺見じゅん 箸 「男達の大和」 公式HP:http://www.yamato-movie.jp...
Weblog: MoonDreamWorks
Tracked: 2005-12-25 23:52
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 試写会行ってきました。非常に年齢層の高い試写会でした。泣きましたよ。。。 かなりいろんなところから賛否両論ありそうですが すごく良い映画でした。 北緯30度43分、東経128度04分、水深3...
Weblog: 色即是空日記+α
Tracked: 2005-12-25 23:53
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 愛する人を守りたい男がいた。思いをよせる男に死んでほしくないとすがる女がいた。そして不沈艦の映画を観て泣き崩れるkossyがいた。こんな不謹慎なブログ記事を書くkossyに不信感を抱く読者も・・・ ...
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2005-12-25 23:53
高知東生さん『男たちの大和/YAMATO』を語る!
Excerpt: 今日、お昼の某番組で高知東生さんが近日上映の『男たちの大和/YAMATO』の撮影裏話をお話しして下さってました。撮影用に作られた原寸大に近い大和を前に、当時大和に乗っていらして奇跡的にも助かった方が色...
Weblog: Rede der Seele
Tracked: 2005-12-26 00:15
尊ぶべきは戦争の語り部なり…
Excerpt: 松の廊下で有名な赤穂浪士の話も、生き残った者が居たればこそ、今日私達は知る事が出来るのであり、戦争もその例外にあらず、です。昨日、『男たちの大和/YAMATO』を観て来ました。皆、泣いていました。私も...
Weblog: Rede der Seele
Tracked: 2005-12-26 00:15
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 一本目です。男たちの大和本編前の予告・・・高橋しん原作の「最終兵器彼女」があった!!えーーー、ついに映画化されるのかっ♪♪これも感動作ですよ、楽しみまた原作読まなきゃ・・・予告が何本か続いた後に、いき...
Weblog: ★★レガシィBP5 2.0GT spec.B WR-Limited2004★★
Tracked: 2005-12-26 00:41
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 毎年、会社の取引の関係で、東映正月映画のチケット斡旋がある。一昨年は「半落ち」、去年は「北の零年」。期待するとかしないとか別に、1070円だから買った。公開初日、初回で観てきた。
Weblog: CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ>
Tracked: 2005-12-26 00:55
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 【男たちの大和/YAMATO】の試写会が当たりました。『戦国自衛隊1549』 『亡国のイージス』に続いて自衛隊物です。好きではないジャンルをこれだけ見ているのに、未だに良さがわかず。この手の映画って、...
Weblog: ペ・ンギン日誌
Tracked: 2005-12-26 01:04
映画感想「男たちの大和 YAMATO」
Excerpt: 映画感想「男たちの大和 YAMATO」【評価】★★★【映像】★★★★【迫力】★★★★【感動】★★★【エロ】【役者】★【設定】★試写会に行ってきました。こういう国策映画に金を払う気なんて全然なかったので...
Weblog: 三匹の迷える羊たち
Tracked: 2005-12-26 01:05
「男たちの大和」 鑑賞
Excerpt: まさに『男たちの大和 』でした。上映時間2時間半とかなり長いですが、それほど長くは感じなかったです。=結構良かったって事だと思います。 主演は反町隆史と中村獅童。といっても実質的な主役は戦争時代の...
Weblog: カブりツキ
Tracked: 2005-12-26 01:13
男たちの大和 / YAMATO
Excerpt: YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-佐藤純彌 反町隆史 中村獅童 Amazonで詳しく見る by G-Tools 原題 男たちの大和 【監督・脚本】 佐藤純彌 【...
Weblog: 青白い顔
Tracked: 2005-12-26 01:28
映画 男たちの大和
Excerpt: HP いやーもう、つらかった! 館内は予想通り8割がご年配男性。 本編が本格的に始まる前にもうウルウル来ちゃっていたので。 これはまずいなあと思っていたんです。 そして中盤から涙が止まらなくなっ...
Weblog: アーリオオーリオ
Tracked: 2005-12-26 02:22
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 最近はテレビでは戦争もののドラマはあるのに、邦画の大作の戦争映画が少ない。でも今年になって「ローレライ」「亡国のイージス」などの大作も公開され、自分は最後のこの映画を期待していた。戦争は反対だがこうい...
Weblog: 映画君の毎日
Tracked: 2005-12-26 06:27
ふくちゃんの映画日記 その28
Excerpt: 「男たちの大和/YAMATO」{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 試写会鑑賞{/book/}ストーリー 製作:2005年 出演:反町隆史、中村獅童、鈴木京香 他昭...
Weblog: ふくちゃんの懸賞日記
Tracked: 2005-12-26 07:36
■週末の学び12/23「大和」〜男たちの大和/YAMATO必見です〜
Excerpt: ※明日が祝日なので一日繰り上げます 急遽内容を変更して贈ります 水上特攻って知ってますか? 大切な何かを守るために命をかけたことはありますか? ●大和 ...
Weblog: 「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
Tracked: 2005-12-26 07:58
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内...
Weblog: Enjoy Life♪
Tracked: 2005-12-26 08:07
『男たちの大和/YAMATO』
Excerpt: ■監督・脚本 佐藤純彌■原作 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊) ■キャスト 反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井 優、長嶋一茂、余喜美子、高畑淳子、白石...
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2005-12-26 08:31
重厚、武骨な作品 「男たちの大和 YAMATO」
Excerpt: YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』- ?「男たちの大和 YAMATO」正月映画の中で、製作発表時から、ダントツ期待値が高い2作品、「キング・コング」と?「男たちの大...
Weblog: わたしの見た(モノ)
Tracked: 2005-12-26 08:40
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: まず戦艦大和のスケールの大きさにビックリ!艦長260搭、乗員3300余名、総排水量七万トン 今でいえば原子力空母に匹敵するようなものをあの困窮した時代によく作ることが出来たと驚きました。 映画ではボ...
Weblog: 花ごよみ
Tracked: 2005-12-26 10:16
男たちの大和 YAMATO その2
Excerpt: ●『男たちの大和 YAMATO』2005年12月17日公開。公開まで後一ヶ月。なんだか地元広島では盛り上がりつつあります。呉の大和ミュージアムもかなりの動員があるらしいです。同日公開になった強敵『キン...
Weblog: 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ
Tracked: 2005-12-26 10:16
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 2005年の終わりに届けられた力強い戦争映画。
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2005-12-26 10:31
男たちの大和 YAMATO 試写会 よみうりホール
Excerpt: 21日18時半開映 「男たちの大和 YAMATO」(戦後60年記念作品)の試写会に行ってきました。キャスト反町隆史 中村獅童 仲代達矢 奥田瑛二 渡哲也 長嶋一茂 山田純大鈴木京香 白石加代子 寺島し...
Weblog: MIHOのたわごと
Tracked: 2005-12-26 10:31
映画の感想募集中!
Excerpt: ~AufzeichnungenausdemReich~帝国見聞録様、男たちの大和YAMATOのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の...
Weblog: フィルムナビ〔film-navi〕
Tracked: 2005-12-26 10:36
男たちの大和/YAMATO(ジャパン・プレミア試写会)
Excerpt: 反町隆史、中村獅童、鈴木京香、松山ケンイチ、渡辺大出演。佐藤純弥監督作品。2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと...
Weblog: Movies!!
Tracked: 2005-12-26 10:55
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 2005年4月、鹿児島県枕崎の漁港。老漁師の神尾のもとを内田真貴子と名乗る女性が訪ね、60年前に沈んだ戦艦大和が眠る場所まで船を出してほしいと懇願する。彼女が大和の乗組員・内田二兵曹の娘と知り驚いた神...
Weblog: はむきちのいろいろ日記
Tracked: 2005-12-26 11:29
「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: (「小説 男たちの大和」 辺見じゅん 著, 角川春樹事務所)「もう会えない君を、守る。」いいコピーだ。若者たちはみな、国を守るため戦い、死んでいった。その国とは、国体という国家の体制だけではない。本当...
Weblog: それ、いいかも?
Tracked: 2005-12-26 11:52
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 待ちに待った映画「男たちの大和/YAMATO」を観て来ました。世界最大級の超弩級戦艦大和の最後を乗組員に焦点を当てて描いた作品です。原作は戦艦大和の生存者や遺族へ取材した辺見じゅんの傑作ドキュメント私...
Weblog: 映画倶楽部 祇園座
Tracked: 2005-12-26 11:54
『 男たちの大和 YAMATO 』
Excerpt: 映画『 男たちの大和 YAMATO 』 2005年:日 本 【12月17日全国東映系ロードショー】 監 督:佐藤純彌脚 本: 〃原 作:辺見じゅん 「決定版 男たちの大和(上下)」完本 男たち...
Weblog: やっぱり邦画好き…ANEX
Tracked: 2005-12-26 12:07
男たちの大和/YAMATO(評価:◎)
Excerpt: 【監督】佐藤純彌【出演】反町隆史/中村獅童/鈴木京香/松山ケンイチ/蒼井優/長島一茂/渡哲也/寺島しのぶ/白石加代子/仲代達矢/他【公開日】2005/12.17【製作】日本【ス??
Weblog: シネマをぶった斬りっ!!
Tracked: 2005-12-26 15:27
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 子供の頃、プラモデルの軍艦シリーズで「大和」を作って遊んだのを思い出します。出来上がったら砂場の海に浮かばせて、さっそうと進水式。灰色の海に浮かぶその船の姿に幼心ながら「カッコイイ」などと惚れこみ、そ...
Weblog: こっちゃんと映画をみまちょ♪
Tracked: 2005-12-26 16:51
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: メリークリスマス。サンタさん大忙しの時間帯にこんばんは。今日は大和を観てきました。というわけで、これ以降は映画の話。なるべく話の筋には触れないように注意しますが、何の予備知識もなく映画を観たい方は読ま...
Weblog: マチのチマチマ教員日記
Tracked: 2005-12-26 18:38
「男たちの大和/YAMATO」観てきました。
Excerpt: 昨晩、東京ディズニーランドの隣にある某映画館に行ってきました。20時以降の映画はなんと!誰でも1000円で映画が見られるんです。さて今回見た映画はダンナさんから見たい!と強いご要望のあった「男たちの大...
Weblog: 無添加ぶろぐ
Tracked: 2005-12-26 18:46
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 待ちに待った映画『男たちの大和/YAMATO』観ました。7月に尾道市の撮影現場近くを通ったときはすでにクランクアップした後だったので原寸大セットは見ることが出来ませんでしたが大和ミュージアムは行きまし...
Weblog: うつわの器
Tracked: 2005-12-26 19:11
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 観に行ってきました。年配の男性を中心に、大入り満員の映画館。大和に思い入れのある方が、やはり多いんでしょうか?私は大和と聞けば、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」を連想する世代です。出演者:反町隆史・中村獅童...
Weblog: ダラダラ生活 日記
Tracked: 2005-12-26 19:15
『男たちの大和 YAMATO』
Excerpt: Captain of the ship Oh!明日からお前が舵を取れ! Captain of the ship Oh!生きる意味を探しに行こう ヨーソロー 進路は東へ ヨーソロー 夕陽が西に沈む...
Weblog: 映画大陸
Tracked: 2005-12-26 19:17
「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 日曜日に全国テレビ朝日系列で『男たちの大和/YAMATO』公開記念番組『今よみがえる戦艦大和』を見ました。【番組内容】終戦60年の今、東シナ海に沈んだ戦艦大和は一体何を語りかけるのか?取材班は2隻の潜...
Weblog: きものやさん「どきどき着物」
Tracked: 2005-12-26 19:47
【男たちの大和 / YAMATO】
Excerpt: 桜の咲き誇るあの春の日。 ただ愛する人を、家族を、友を、祖国を守りたい、その一心で「水上特攻」に向かい、若い命を散らしていった男たち。
Weblog: ただの映画好き日記
Tracked: 2005-12-26 21:03
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 《男たちの大和/YAMATO》 2005年 日本映画 昭和20年4月7日、東シ
Weblog: Diarydiary!
Tracked: 2005-12-26 21:30
『男たちの大和 YAMATO』★
Excerpt: 雑誌「週刊金曜日」新年号1月6日発売)で、佐藤純彌監督のロングインタビューを担当しました。(実際にインタビューをしたのはオウム真理教を追ったドキュメンタリー『A2』の森雅之監督。私の仕事はテキストの...
Weblog: 六本木シネマだより
Tracked: 2005-12-26 22:38
男たちの大和/しんだらいけん
Excerpt: 昭和20年4月6日、「水上特攻」の命を受けた大和は3000余名の乗組員を乗せ、最後の出航をしました。『男たちの大和/YAMATO』であります。「宇宙戦艦ヤマト」を見て、戦艦大和のプラモを作り海や船に憧...
Weblog: [混]ミックスランチ
Tracked: 2005-12-26 22:43
『男たちの大和 YAMATO』
Excerpt: 中村獅堂の片笑い、鈴木京香の半笑い。 ……はおいといて。 私が行った試写会は、監督との質疑応答付のもの。 当然、というか、そこでは「泣きました!」の嵐。 私が考えてた、 「作中で、登場人...
Weblog: てぃーちゃーのプライベート
Tracked: 2005-12-26 23:12
【感想】男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 昨日のクリスマス・イブは映画を観てきました。作品は前のエントリーで書きました「男たちの大和/YAMATO」です。
Weblog: matrix laboratory
Tracked: 2005-12-26 23:13
『男たちの大和』 を鑑賞しました!
Excerpt: ☆☆☆☆?? (5段階評価で 4)さっそくみてきましたよ??♪109シネマズHAT神戸 シアター6 にて 15:30の回
Weblog: みはいる・BのB
Tracked: 2005-12-27 00:17
☆男たちの大和☆
Excerpt: 昨日は 『男たちの大和』 の試写会に行ってきました。この映画、以前からずっと楽しみにしておりましたぁ〜渡哲也さんや金児憲史君の出演 も楽しみのひとつではあったのですが、いやいやいや・・・そんなミー...
Weblog: Twins Familyの日記帳
Tracked: 2005-12-27 03:25
男たちの大和
Excerpt: クリスマスの25日。『男たちの大和』を観た。 『なぜ、クリスマスに男たちの大和?』という気持ちはいまだにあるが、彼女が見たいということだったので、それはそれでかなえてあげたい気持ちもあり、ひそかに彼...
Weblog: To Be a Betterman
Tracked: 2005-12-27 10:53
男たちの大和 観てきました??
Excerpt: 大変、お待たせを致しました☆やっと、お約束を果たせます。「男たちの大和」 のレビューです。その前に、ポチね♪ → 実を言うと、あまり興味はなかったのですが、今年、広島に行きましたし、一筆芸。 の友...
Weblog: 京家李奈の桜梅桃李
Tracked: 2005-12-27 11:23
「男たちの大和」
Excerpt: 一昨日観た「あらしのよるに」と昨日観た「男たちの大和」のどっちの感想を書くか迷ったんだけど、「男たちの大和」は是非色んな人にオススメしたい映画だったのでこっちを先に書
Weblog: 焼ビーフン推進委員会
Tracked: 2005-12-27 12:19
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 面白かったと思います。本当に久しぶりに邦画を劇場で観たんだけど、 戦闘シーンにも...
Weblog: 零式改??女性が語る戦記物??
Tracked: 2005-12-27 13:44
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 全然観たいと思ってなかったけど、これはすごい。日本人なら観るべきです。『男たちの大和/YAMATO』当日の朝、突然父から試写会に誘われ観てきました。主演は反町隆史、中村獅童と、私の興味のない人たち。内...
Weblog: 1日1本!映画好き嫌い日記
Tracked: 2005-12-27 15:07
今夜は聖夜だから・・・グレゴリオ聖歌集
Excerpt: グレゴリオ聖歌集今夜は聖夜だから「グレゴリオ聖歌集」を聞いています。中世の賛美歌だからとても神秘的な雰囲気です。しかも伴奏はありません。「アカペラ」のハーモニーです。しかし、そのメロディは美しく、聞く...
Weblog: North Winds
Tracked: 2005-12-27 16:21
「男たちの大和」を見てきました。
Excerpt: 今日、お休みだったので主人とこの映画を見に行ってきました。半年前から主人と「行こうねっ!」と約束していた映画でした。男たちの大和公式サイト主人も私も戦史に興味があってその関係の本はよく読んでいたので、...
Weblog: North Winds
Tracked: 2005-12-27 16:24
「男たちの大和」昭和は終わらない
Excerpt: 「男たちの大和」★★★☆反町隆史、中村獅童、松山ケンイチ主演佐藤純彌監督、2005年日本あえて言うなら無駄な死を目にして悔しくて堪らなかった。無駄な死というより無残なと言い換えた方が正しいのか。戦争に...
Weblog: soramove
Tracked: 2005-12-27 17:33
男たちの大和
Excerpt: 観てきました。切なかったなぁ{/namida/}主人公の恋人役の女の子の笑顔がとてもかわいくて、それがまた涙を誘う。お国の為に散っていった方々がいて今の平和な日本が成り立っている。その犠牲となった多く...
Weblog: 幸せ?ウルトラソウルで突っ走れ!
Tracked: 2005-12-27 18:38
男たちの大和
Excerpt: こんばんは。菊花紋章を見ると敬礼したくなっちゃう綾子です。ちょっと右よりですよ^^公開から10日ほど経ってしまいましたが、やっと!!やっとです、男たちの大和 観てきました。スゲーーーかっこよかったーー...
Weblog: LOOK*AT*ME
Tracked: 2005-12-27 19:45
映画「男たちの大和 YAMATO」
Excerpt: 監督:佐藤純彌出演:反町隆史、中村獅童、鈴木京香etc...Official Site12/17、公開戦後60年記念作品。辺見じゅんの同名傑作ドキュメントを基に、「新幹線大爆破」などの巨匠・佐藤純彌...
Weblog: おやつは300円までよ。
Tracked: 2005-12-27 20:12
男たちの大和(残る桜も散る桜・・・)
Excerpt: 先日、罰(バチ)しか当たったことのないような私めに、ちょいと早いクリスマスプレゼント・・・。そう〜なんですよ、前々から見たかった映画「男たちの大和」(『男たちの大和』映画HPは、こちら)の試写会が当た...
Weblog: カオリン&チョチョリンの親育て・子育て
Tracked: 2005-12-27 20:32
男たちの大和/YAMATO 今年の247本目
Excerpt: 男たちの大和/YAMATO日本人なら、この映画を見て、泣け!誰はばかることなく、この男たちに、感謝と、賞賛と、哀悼の念を抱け!もう、最初から泣き、でした。沖縄に向かって出撃したのに、枕崎から、たったの...
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2005-12-27 20:57
男たちの大和
Excerpt: ■ストーリー なんか、タイタニックみたいな始まり方(回想)だと思ったら、 やはり最後までタイタニックみたい(ネックレスを捨てる→散骨)だった。 この話は、実在する、大和の乗組員の生存者の話...
Weblog: うぞきあ の場
Tracked: 2005-12-27 21:58
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 製作国:日本公開:2005年12月17日監督:佐藤純彌音楽:久石譲出演:反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、松山ケンイチ、長島一茂、渡哲也 ほか平日の仕事帰りに、立川シネマシティで鑑賞。ストーリー...
Weblog: 外部デバイスへの記録
Tracked: 2005-12-27 22:19
「男たちの大和/YAMATO 」
Excerpt: 人間ドラマ重視の戦争映画ってとこか。とても丁寧に作られている気がした。戦艦大和がかなりかっこいい!デカくて威厳があって迫力があって・・・。広大な海に浮かぶ存在感・・・あの大和に乗れること事態がそれぞれ...
Weblog: 雑板屋
Tracked: 2005-12-27 23:24
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 「敵機は、1秒間に160mの速さで突っ込んでくる。死んだら戦えん!生き抜くために、戦うんだ!」1945年4月6日3333名の男たちは、最強最大の不沈戦艦大和と共に、決戦の海へと向かった・・・「大和は沖...
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2005-12-28 02:12
「男たちの大和/YAMATO」レビュー
Excerpt: 「男たちの大和/YAMATO」についてのレビューをトラックバックで募集しています
Weblog: 映画レビューTBセンター
Tracked: 2005-12-28 04:38
映画「男たちの大和」
Excerpt: 映画「男たちの大和」を観ました。 これから観る予定の方や、長くクドクドしい感想を知りたくない方は、どうぞ読まないで下さいね〜。 {/hiyo_z/} {/hiyo_face/} {/hi...
Weblog: 六畳の神殿
Tracked: 2005-12-28 08:01
「男たちの大和」
Excerpt: 男たちの大和をクリスマスなのに見てきました。(笑なかなか面白かったです。うんうん。細かいトコは確かにおかしい(簡単に大和内に侵入できたりとか、上官を簡単になぐってしまうとこか。笑)点がたくさんあったん...
Weblog: ピースフルの日記?雑記?何?
Tracked: 2005-12-28 09:13
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 戦後60年を過ぎ、大和が沈んだ、九州は鹿児島の西沖に臨む、 鹿児島県枕崎の漁港で
Weblog: 幸田回生
Tracked: 2005-12-28 10:14
男たちの大和 見てきました(・∀・)v
Excerpt: ついに、ついに見てきました!男たちの大和を!いや〜熱かったです、日本人でよかったと思いました。周りの人が何人か泣いてました。miruも何回か泣きそうになりましたよ。戦闘機の支援なしの大和単独での沖縄へ...
Weblog: miruの雑記帳
Tracked: 2005-12-28 10:26
男たちの大和/YAMATO(12月17日公開)
Excerpt: 世界最大の戦艦『大和』の誕生から撃沈までを描いた映画.原作となった辺見じゅんの同タイトルのノンフィクション作では,当時の生存者や遺族に対して膨大な時間を割いて取材を行い,命がけで巨大な戦艦に乗り込む男...
Weblog: オレメデア
Tracked: 2005-12-28 10:27
男たちの大和
Excerpt: 60年の時を経て2人の少年が出会う ?? ストーリー ??昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受け...
Weblog: みかんのかんづめ
Tracked: 2005-12-28 10:33
「男たちの大和」
Excerpt: 「くろーずよーああーいず♪」の歌とCMから、もっとウザイ感じのする映画かと思っ
Weblog: とっさの絵日記
Tracked: 2005-12-28 13:17
『男たちの大和/YAMATO』鑑賞
Excerpt: 友達と先日も記事に書きました映画『男たちの大和/YAMATO』を見に行って来ました。感想、かなりリアルでした。そして映画見終わった後も友達と一緒にいたのですがしばらく沈黙無言。(苦笑)それだけ考えさ...
Weblog: Retu's WEBLOG
Tracked: 2005-12-28 16:45
男たちの大和
Excerpt: 先週久々に映画を見てきやした☆彡「男たちの大和/YAMATO」です!<キャスト・スタッフ>原作:辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上・下)」(ハルキ文庫刊)監督:佐藤??
Weblog: Laboratory’s Life
Tracked: 2005-12-28 17:25
トホホ映画『男たちの大和/YAMATO』に感動ですと!?
Excerpt: 『男たちの大和/YAMATO』なして、こんな駄作に感動するの? こんなんで感動して、そのまま徴兵されて、気がつけば死んでいたって事にならねばいいけどさ。苦笑 以下、ネット上の感想から…。 遠いと...
Weblog: 反米嫌日戦線「狼」(美は乱調にあり)
Tracked: 2005-12-28 22:24
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 長渕剛の主題歌の日本語の発音が変。まあ、最近の日本語の唄はぜんぶ、変ですけど。『さしすせそ』が英語の発音を気取って『tha,thi.thu.the,tho 』になってますね。『らりるれろ』もアトランダ...
Weblog: ショウちゃんのエーガな日常
Tracked: 2005-12-29 00:13
男たちの大和
Excerpt: この時期に見ると言えば 『男たちの大和』 しかありませんがな。手短に。とにかく見とけ。以上。いや・・・マジで見とけって。いや、見なければならない!これを見て、戦争なんて行きたくなくなりました(笑)って...
Weblog: 多趣味の路
Tracked: 2005-12-29 00:33
胸を打つ「男たちの大和」
Excerpt: 戦争映画は好きではない。血なまぐさいのもダメだし、戦艦や武器へのマニアックな視点も大嫌い。だから「男たちの大和/YAMATO」は観るのに、軽いためらいがあった。世評が高いこと、それだけを頼りに観た。...
Weblog: 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
Tracked: 2005-12-29 01:29
「男たちの大和」東映史上最速100万人突破 超人気!公開わずか12日で
Excerpt: 「男たちの大和」東映史上最速100万人突破 超人気!公開わずか12日で「男たちの大和」東映史上最速100万人突破 超人気!公開わずか12日で 映画「男たちの大和/YAMATO」の動員数が28日、100...
Weblog: 相対的価値Blog(日本人的視点)
Tracked: 2005-12-29 11:22
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 期待値:76% 日本の戦争映画。 テレビCMで長渕兄貴が「くろーずうゆあいず」
Weblog: 週末に!この映画!
Tracked: 2005-12-29 11:52
男たちの大和
Excerpt: 『日々日常』本サイト人気blogランキングへ会長のお供で角川の「男たちの大和」を観て来た。クダラナイ映画を作らせたら天下一品の悪名高き角川映画であるが前評判の高いこの映画が一体どんな仕上がりになってい...
Weblog: 『日々日常』〜ブログページ
Tracked: 2005-12-29 12:35
「男たちの大和」試写会
Excerpt: 「男たちの大和」監督・脚本 佐藤純彌原作 辺見じゅん CAST 反町隆史/中村獅童/鈴木京香・・・story 2005年4月、老漁師の元に一人の女性がやってきた。彼女は大和が沈んだところまで行ってほし...
Weblog: ミチミチ
Tracked: 2005-12-29 12:59
男たちの大和
Excerpt: 昨日、映画「男たちの大和」を観てきた。 ここ数年、とみに涙腺がゆるくなっているの
Weblog: たまには語ってみるさ
Tracked: 2005-12-29 19:56
映画 男たちの大和
Excerpt: 男たちの大和 YAMATO 封切から一週間、マイカル明石で観てきました。クリス
Weblog: ぼんじん日記
Tracked: 2005-12-29 21:19
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: ↓映画「男たちの大和/YAMATO」の感想です。ネタバレしていますので未見の方はご注意下さい。素晴らしかった!!!もう泣いた泣いた。私がこれまで観に行った映画の中で、エンドロール
Weblog: 香椎
Tracked: 2005-12-29 22:51
映画: 男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 邦題:男たちの大和/YAMATO 原作:「男たちの大和」辺見じゅん 監督:佐藤純
Weblog: Pocket Warmer
Tracked: 2005-12-30 00:53
「男たちの大和」期待を超える出来栄え!
Excerpt: さて、恐らく本年の辻元的に最後を飾る映画だろう「男たちの大和」を見てまいりました
Weblog: ロック詩人・辻元よしふみのブログ
Tracked: 2005-12-30 02:55
韓国の捏造研究、警察の「実名報道」、それと「男たちの大和」つけたし
Excerpt: 「【ソウル共同】韓国ソウル大の黄禹錫教授による胚性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を調
Weblog: ロック詩人・辻元よしふみのブログ
Tracked: 2005-12-30 02:55
『男たちの大和』で伝えきれるものは
Excerpt: <img src="http://kupppy.s57.xrea.com/cancheer/gallery/OtokotachinoYmato02.jpg" /="/" width="128" height="192">
Weblog: 夜明け前
Tracked: 2005-12-30 06:45
男たちの大和/YAMATO 試写会
Excerpt: 男たちの大和/YAMATO http://www.yamato-movie.jp/製作:「男たちの大和/YAMATO」製作委員会 代表 高岩淡企画:角川春樹、坂上順原作:辺見じゅん「決定版 男たちの...
Weblog: 如意宝珠
Tracked: 2005-12-30 08:06
大和快進撃
Excerpt: 「男たちの大和」東映史上最速公開12日目100万人突破 (サンケイスポーツ) - goo ニュースそりゃ〜、そーだよね。俺、ラスト1時間はもう涙がとまらなかったもん。普通、戦争ものというのは、妙に”戦...
Weblog: 寛いだ気分で書き綴る平凡な幸
Tracked: 2005-12-30 09:00
男たちの大和
Excerpt: 昭和19年2月10代の特別少年兵が大和に乗り込む。その威容に少年達の目が輝く・・・そこには魅力的で尊敬できる上官2人がいた。機銃射手である内田二兵曹(中村獅童)と、烹炊(ほうすい)所の班長を務める森脇...
Weblog: 水彩画(^▽^)ゞと ひとりごと
Tracked: 2005-12-30 09:29
尾道 男たちの大和/YAMATO 映画ロケセット見学 その4
Excerpt: 日立造船は大きな工場です。工場内移動はパスを使います。尾道バス、なかなかノスタルジックです。
Weblog: 紫電改のつぶやき
Tracked: 2005-12-30 09:37
尾道 男たちの大和/YAMATO 映画ロケセット見学 その4
Excerpt: 大和のセットの下側は、鋼材で支えられています。尾道の独特の雰囲気を醸し出す日立造船の工場、ここには、防空壕も残っています。
Weblog: 紫電改のつぶやき
Tracked: 2005-12-30 09:38
尾道 男たちの大和/YAMATO 映画ロケセット見学 その3
Excerpt: ディテールもなかなかです。艦橋は、合成画像にしているそうです。
Weblog: 紫電改のつぶやき
Tracked: 2005-12-30 09:39
尾道 男たちの大和/YAMATO 映画ロケセット見学 その2
Excerpt: 戦艦大和、でかいです。ただ、ベニア板のセットのため、触ることは出来ません。第一砲塔の形状や艦橋のないのは、映画ですから・・・・。
Weblog: 紫電改のつぶやき
Tracked: 2005-12-30 09:40
尾道 男たちの大和/YAMATO 映画ロケセット見学 その1
Excerpt: 広島県尾道市に、映画 男たちの大和/YAMATO の撮影に使われた、戦艦大和の原寸大のロケセットがあるというので、見学に行ってきました。中国道吹田インターに乗ったのは平成17年12月23日(天皇誕生日...
Weblog: 紫電改のつぶやき
Tracked: 2005-12-30 09:41
「男たちの大和」見てきました
Excerpt: 2005年最後の映画ブログは、男たちの大和です。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2005-12-30 10:49
映画鑑賞「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 別の映画と迷いましたが今日映画男たちの大和/YAMATOを見てきました。まぁ印象を言うと、ストレートに痛みが伝わりました。当時生きていた人達(軍人、一般市民問わず)がどういった思いで戦地に行き、また送...
Weblog: ダラダラブログ
Tracked: 2005-12-30 11:16
死にに行く意味「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 「三四郎日記」さんが「男たちの大和YAMATO」を見ようと書かれていたので、見るつもりはなかったのですが、「キングコング」の時間に間に合わなかったせいもあり、見て来ました。評価は「なかなか」です。当初...
Weblog: 再出発日記
Tracked: 2005-12-30 13:49
『男たちの大和/YAMATO』感想。
Excerpt: 『あらしのよるに』、見たい見たいと叫んでおきながら。 なんだろうこのザマは。 いえね、久しぶりに会うカタギ(=ノンヲタ)友達が この作品を見たいと言い出しまして。 友は現役自衛官なのです。 昔はよく自...
Weblog: ヘタレの戯言~ひとりよがり風味~
Tracked: 2005-12-30 14:43
『男たちの大和/YAMATO』鑑賞
Excerpt: 友達と先日も記事に書きました映画『男たちの大和/YAMATO』を見に行って来ました。感想、かなりリアルでした。そして映画見終わった後も友達と一緒にいたのですがしばらく沈黙無言。(苦笑)それだけ考えさ...
Weblog: Retu's WEBLOG
Tracked: 2005-12-30 15:01
「男たちの大和」
Excerpt: 以前告白しましたとーり、感動屋 の僕ですから。( http://blog.so-net.ne.jp/udauda/2005-04-28 )家でひとりで観るワケじゃないんで、映画館でしかも人前で泣くもの...
Weblog: きょうのウダウダ
Tracked: 2005-12-30 19:33
男たちの大和
Excerpt: うーん、あまり楽しめなかった。あらゆる場面で大雑把な印象を受けました。戦争映画は好きですし、特撮も頑張ってました。ツボは抑えてあると思うんですが何かが足りない。和製ミリタリー映画が豊作だった今年を締め...
Weblog: 5125年映画の旅
Tracked: 2005-12-30 21:37
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 男たちの大和/YAMATO上映時間 2時間25分監督 佐藤純彌出演 反町隆史 中村獅童 鈴木京香 松山ケンイチ 新橋の金券ショップ街で900円で売っていたので迷わず購入。そして本日渋谷に見に行った。 ...
Weblog: メルブロ
Tracked: 2005-12-30 23:31
「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 予定を変更して、封切り日にスクリーンの前へ行って参りました。わたくし、自分で言うのもアレですが妙なところでロマンチストなので微妙に映画以外の部分でも感慨を抱いてしまったり。ネタバレは避けて…可能な限り...
Weblog: Rhymed verse
Tracked: 2005-12-31 00:47
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 男たちの大和 YAMATO
Weblog: 映画INDEX
Tracked: 2005-12-31 00:53
それぞれの‘大和’
Excerpt: 見てきました、「男たちの大和」。はっきりいって泣けます。自分は劇中に何回も泣きました。最近涙もろくなったとはいえ、映画を見てあんなに泣いたのは初めてです。映画を見ながらいろんな事を考えさせられました。...
Weblog: 雲ひとつない空
Tracked: 2005-12-31 14:53
『男たちの大和/YAMATO 』 8P
Excerpt: 私的オススメ度:8P彼が見に行きたいということで、評判もよさそうだったので見にいってきました??。【STORY】2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦...
Weblog: OL映画でいやし生活
Tracked: 2005-12-31 20:16
映画『男たちの大和/YAMATO』
Excerpt: ~ もう会えない君を,守る.~昭和20年,4月7日にアメリカ386機の艦載機による波状攻撃を受けて沈没した戦艦『大和』と3000名ほどの乗組員の運命を描いた大作.■ストーリー2005年,鹿児島県のある...
Weblog: Trace Am's Life to Success
Tracked: 2005-12-31 22:33
尾道 男たちの大和/YAMATO 映画ロケセット見学 その5
Excerpt: ベニヤ板製のため、叩かないようにという注意書きが沢山貼られていますが、本当に良く出来ています。
Weblog: 紫電改のつぶやき
Tracked: 2006-01-01 00:13
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 戦後昭和との決別を果たす渾身のジャパンムービーは、大和の国の男たちの強い想いを描く
Weblog: エンタメ!ブレイク?
Tracked: 2006-01-01 13:23
「男たちの大和/YAMATO」 の感想
Excerpt: 全然まとまりのない文になってますが、感想や印象に残った点を少し書いてみました。物語のあらすじ、公開中の映画館情報についてはこちら(goo 映画)へ軍隊なので当たり前かもしれませんが、上官は大変厳しくて...
Weblog: いいタイトルが決まらない(;・・汗)
Tracked: 2006-01-01 15:44
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: これが、今年最後の映画。 邦画だったっていうのが、自分では結構意外だけど、またしても号泣しちゃった。 私、戦争モノは苦手なので、泣くとは思ってなかったんだけどね??。 <STORY> 鹿児島県枕崎の漁...
Weblog: toe@cinematiclife
Tracked: 2006-01-01 23:00
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 正月早々「男たちの大和/YAMATO」を見に行った。公開前に試写会を見る機会があったのだが、当日用事が入ってしまって行けなかった。その後ずっと見たいと思っていたので、毎月1日の映画サービスデイを狙って...
Weblog: 古谷千秋(屋久島翔)BLOG
Tracked: 2006-01-02 00:07
空にそびえる鉄の城 -Part 1-
Excerpt: ついにとうとう男たちの大和/YAMATO明日(12/17)より公開です。このタイミングで、行ってきました大和ミュージアムここのところ大和ネタばかりですが、話題作ですし、広島在住の僕にとってはご当地作品...
Weblog: 芯お達者ブログ
Tracked: 2006-01-02 17:37
男たちの大和
Excerpt: 28日に夫とふらりと映画館に入りました。たまたまその時間にやっていた映画が、「男たちの大和」でした。ポスターは見るからに『漢』です。主演(?)は中村獅童と反町隆史です
Weblog: 〜BLマスターへの道〜
Tracked: 2006-01-02 22:40
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 第307回★★☆(劇場)(政治的発言含まれるので、ご注意あそばせ) 長渕剛は今年行ったライブでこう発言した。「最近は国旗を掲げると『右』だとか『左』だとかうるさく言う輩がいて、自分の国を愛することを声...
Weblog: まつさんの映画伝道師
Tracked: 2006-01-03 09:10
男たちの大和を観る
Excerpt: 先日、ヒットしているという噂の「男たちの大和」という映画を見に行った。一言で言うと、非常に完成度が高く、迫真の演技もあり、非常に感動した。近年稀に見る大作であったのではないかと思う。 一点だけ気になる...
Weblog: 武士道の哀しみ
Tracked: 2006-01-04 11:58
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 満足度:★★★★☆昨日見てきました。色々と細かい点で不満がありましたが、なかなか良い映画だったと思います。物語は大和の乗組員とその家族を中心に描いており、政治的な
Weblog: 軍曹の戦争映画の薦め
Tracked: 2006-01-04 22:04
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: いやー、コイツは男気ガンガンにみなぎる大傑作じゃないか♪ナニからナニまでしっかり作られている、完成度が非常に高い超大作。こういう丁寧な仕事ってのはやはり好感度大。われわれ観客も観ていて実に気分がイイっ...
Weblog: A Date With Tracey
Tracked: 2006-01-05 00:59
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 新春はやはり邦画で…ということで「男たちの大和」を見に行って参りました。桜…日本の美学の象徴なんだろうか。ここでは人が潔く散っていく様が生々しく描き出されていた。「潔さ」・・・これは私が男性に対しどこ...
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2006-01-05 01:55
「男たちの大和」
Excerpt: 命の重みすら知らない青年達が命の重みを知る前に国のために戦うことこそがすべてと出撃していく。そんな彼らに残されるものが伝えるフレーズが出るたびに涙が出ました。・・・・・「死んだらいけん」
Weblog: 愛と虐殺の日々
Tracked: 2006-01-05 02:11
男たちの大和
Excerpt: 観て来ましたよ〜♪平日昼間だというのにかなりの人でした。気のせいか、年配の人が多かったです。期待通り、いえいえ期待以上に良かったです。何故だか解らないけど、最初から何だか胸が詰まるようなせつなく感動。...
Weblog: ぽかぽか☆ブログ
Tracked: 2006-01-05 02:54
映画「男たちの大和」実話に忠実
Excerpt: 映画「男たちの大和」を観てきました。大和の実寸大のセットを作っただけあって、迫力のある映像が楽しめました。おかげで涙と鼻水でボロボロにされてきました。場所は前回「ALWAYS 三丁目の夕日」を観たワー...
Weblog: 毎日がレビュー
Tracked: 2006-01-05 07:21
「男たちの大和」とじいちゃんの戦争
Excerpt: こんにちは。先日の公約どおり12月24日はじいちゃんと「男たちの大和」観に行ってきました。いやいやいやいや。映画始まって1分で目頭が熱くなりました。たいして泣くシーンではないのですが、やっぱ裏にある知...
Weblog: クラフトマンシップ
Tracked: 2006-01-05 08:34
『男たちの大和/YAMATO』
Excerpt: {/ichigo/}男たちの大和{/ichigo/}今年、「ローレライ」・「亡国のイージス」をスルーした私。(笑ですが、男たちの大和は大入り、しかも評価も良いということで、昨日レイトショーで見てきまし...
Weblog: Antique
Tracked: 2006-01-05 14:04
映画『男たちの大和/YAMATO』
Excerpt: 家族で近所の小さな神社に初詣に行ってきました。昨年ここの交通安全のお守りを買ったら一年間無事故で過ごせたので、こりゃー効き目あるわと思って今年もまた購入。よろしくお願いしますm(__)mその後、車で映...
Weblog: はにわ庭
Tracked: 2006-01-05 23:08
男たちの大和
Excerpt: それでも この国を愛しているから たまらなく 愛しているから もう一度 生まれ変わったら 私の名を 呼んで下さい大晦日、今年最後の締めくくりとして、“男たちの大和”を観にいきました。昭和1...
Weblog: たにぐちまさひろWEBLOG
Tracked: 2006-01-06 00:13
映画「男たちの大和 YAMATO」
Excerpt: 尾道で戦艦大和の映画用セットを原寸大(艦首から190mまで)で作成しているというニュースは随分前から流れていたので興味があった。 物語は戦後60年、ちょうど大和が沈んだその海のその日に真貴子(鈴木京...
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2006-01-06 02:43
死に方、よし!
Excerpt: 天皇誕生日に梅田で見てきました、「男たちの大和」。 つか、大阪駅変化しまくってて軽く迷いました。 巨大な駅ビルになるとのことで、そのときに大阪に縁があるかはわからないけど、 ちょい楽しみで...
Weblog: 隣の財務人のニュースコメント・読書・面白画像Blog ブログ
Tracked: 2006-01-06 20:09
映画「男たちの大和」を考える
Excerpt: 映画「男たちの大和」を私は見ていないが、なんとなくきな臭さが隠せない。予告編にいろいろなプロパガンダを感じるからである。戦争で亡くなった人に対して、敬意を払うのは日本人ならば納得できる。しかし必要以上...
Weblog: 初瀬川王国
Tracked: 2006-01-06 20:40
Thanks TB
Excerpt: Trackback ありがとうございます。またのTBをお待ちしています。
Weblog: 映画INDEX
Tracked: 2006-01-07 14:12
「男たちの大和」を観てきました。
Excerpt: 本日は公開初日の「男たちの大和」を自宅近くのシネコンで観てきました。反戦のメッセージを込めた映画なのかただの戦争映画なのかが曖昧で、「何が言いたいんだ?」「何を見せたいんだ?」と言うような映画でしたが...
Weblog: マラヤの猫
Tracked: 2006-01-07 16:16
『男たちの大和/YAMATO』
Excerpt: 今年の初映画鑑賞は『男たちの大和/YAMATO』1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和を辺見じゅんが生存者や遺族などに取材をして書いた「男たちの大和」を映画化したものです
Weblog: 片隅の幸せ♪
Tracked: 2006-01-07 17:29
尾道 男たちの大和/YAMATO 映画ロケセット見学 その5
Excerpt: ベニヤ板製のため、叩かないようにという注意書きが沢山貼られていますが、本当に良く出来ています。
Weblog: 紫電改のつぶやき
Tracked: 2006-01-07 17:53
男たちの大和
Excerpt: 【2005年12月17日劇場公開】【ジャンル:ドラマ】【観た場所:福知山スカラ座】面白かった度:★★★★オススメ度:★★★★もう一度観たい度:★★★今日(1/2)は父と映画を観に行きました。父と映画を...
Weblog: 琴線〜心のメロディ
Tracked: 2006-01-07 18:21
見る前は色々あったが…「男たちの大和」
Excerpt: 以前このBlogでも公開前に色々書いた作品だがやはり劇場で見ておくべきだろうと思い昨年に鑑賞。果たして…。 男たちの大和原作は辺見じゅん氏の同名小説だがまぁ、日本人なら太平...
Weblog: Suzuki-Riの道楽
Tracked: 2006-01-07 19:22
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 2005/日本監督:佐藤純彌出演:反町隆史、中村獅童、鈴木京香、蒼井 優、仲代達矢・・・etc2006/1/2 映画館にて鑑賞 ★★★★(新年のご祝儀です)公開から・・・観客動員数が「キング・コング」...
Weblog: Lovely Cinema
Tracked: 2006-01-07 19:56
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 『男たちの大和/YAMATO』 を観ました。 私は基本的に鑑賞方法を間違っていた
Weblog: いろんなつぶやき
Tracked: 2006-01-07 21:54
「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 映画「男たちの大和/YAMATO」を観ました。 出来栄えは、相当よかったです! しばらく、声が出ませんでした・・・。■下士官と少年兵に焦点をあて、日本人の心情とリアリティ溢れる画面描写になっています...
Weblog: 希望の明日へ
Tracked: 2006-01-07 22:00
[ 男たちの大和 YAMATO ]暑苦しさを超えたせつなさを持つ、中村獅童
Excerpt: [ 男たちの大和 YAMATO ]@吉祥寺で鑑賞。今年最初の映画は、邦画と決めていたので迷わず[ 男たちの大和 YAMATO ]を観ることに。作家辺見じゅんが大和の生存者や遺族に膨大な取材を行い書き上...
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2006-01-07 22:30
男たちの大和 YAMATO・・・・・評価額1000円
Excerpt: あけましておめでとうございます。新年の一発目は角川春樹の起死回生の一打。実妹の辺見じゅんのノンフィクション「男たちの大和」の映画化だ。どうもヒットしているらしい。??
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2006-01-07 23:03
【映画】男たちの大和
Excerpt: 先月、関連記事を公式ブログにTB投下してアクセス数を稼がせて頂いた「男たちの大和」日本の右翼分子が帝国精神の象徴 “戦艦大和”を映画化 軍国主義の復活か?映画見ましたが、期待外れでした・・・・空気が読...
Weblog: Birth of Blues
Tracked: 2006-01-08 00:00
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: 2005年4月のこと、老漁師の神尾のもとへ戦艦大和が沈んだ場所へ行きたいという
Weblog: cinema見聞録
Tracked: 2006-01-08 00:12
男たちの大和
Excerpt: <I>もう会えない君を、守る。。。</I>この夏にロケ地を観に行ったので是非この映画は観たかった^^で、当日の朝、すでに夕方上映の残席数が47_| ̄|○予想外に人気のある作品だと驚きましたちょっと小さめのスクリーンですからねSAYURIに続き...
Weblog: 忙しすぎるあなたへ(脱力系?)
Tracked: 2006-01-08 00:14
「男たちの大和」 VS 「宇宙戦艦ヤマト」・笑
Excerpt: BANDAIから、「宇宙戦艦ヤマト メカニック ファイル」が発売されたので、早速購入しました。TAKARAの「連斬シリーズ」と同じく、半完成品のパーツがブロック毎に分けて販売される形式で、8つのブロッ...
Weblog: 永遠の夕暮れ
Tracked: 2006-01-08 15:47
男たちの大和 映画感想
Excerpt: 男たちの大和 本当は暮れに見ていたのですが、感想が遅くなりました。「敗れて目覚める。」臼淵大尉(長嶋一茂さん)が若き兵士たちに言った言葉です。大和に海上特攻の指令が下された時、兵士たちは苦悩します。死...
Weblog: ■■■花壇日記■■■
Tracked: 2006-01-08 16:55
映画日記VOL.38(ネタバレあり)
Excerpt: 今回の映画は「男たちの大和」です。先週はロードオブウォー見て、今回大和を見たのですがどちらがメッセージ性の強くだしてるかといったらかといったらロードオブウォーのほう強かったと思います。大和
Weblog: ○美屋の日々
Tracked: 2006-01-08 20:08
男たちの大和 YAMATO 試写会
Excerpt: 男たちの大和 YAMATO 試写会@よみうりホール2005.12.08今年は試写会行って号泣する映画がすごく多かったけどYAMATOも例外ではなかった。すごいよかった。奇しくも64年前の12月8日は日...
Weblog: つぶあんの★my favorite things★
Tracked: 2006-01-08 20:19
角川春樹と「男たちの大和」
Excerpt: 「男たちの大和」の看板(千葉京成ローザイースト) 映画「男たちの大和」の評判がいい。東映の 実写映画の過去最高収入は97年公開の「失 楽園」の47億円らしいが、それを超えるこ とは確実である。僕は、こ...
Weblog: カメノ日記
Tracked: 2006-01-08 22:05
60年目に考えること
Excerpt: 「男たちの大和」を見に行きました。……泣いてしまいました。今まで映画を見て泣いた事なんてなかったのに。以下はネタバレを含みます。泣いたシーンは全部で3つ。1.レイ??
Weblog: 文系宇宙工学研究所
Tracked: 2006-01-08 23:13
男たちの大和レビュー
Excerpt: 観に行ったのは、去年ですがこの正月に小説の方も読みました。生き残った乗組員からの取材や当時の記録などから書かれた小説。多くの乗組員の生き様を書いた小説を映画化。映画で
Weblog: 続・女4人でModa-e旅
Tracked: 2006-01-08 23:31
男たちの大和
Excerpt: 正月に高校来の友人と、男たちの大和を見てきました。めったに映画なんて見に行かないのですが、せっかく誘われたので。めったに映画を見ないからかもしれませんが、泣きました。戦争映画を見慣れている方々からは色...
Weblog: Hornozaurus
Tracked: 2006-01-09 00:11
男たちの大和/YAMATO 波状攻撃にやられました。
Excerpt: タイトル:男たちの大和/YAMATO 全国東映系ロードショージャンル:戦後X周年記念邦画大作/2005年/148分映画館:京都・福知山スカラ座(146席)鑑賞日時:2005年12月17日(土)初日,1...
Weblog: もっきぃの映画館でみよう
Tracked: 2006-01-09 13:44
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 「男たちの大和 YAMATO」は17日から公開なんですが、この映画やこの映画をベタ褒めしちゃってるINDYならば、当然初日の初回に観に行くだろうって思ってました?いや、そんな事気にしてないしとかそう言...
Weblog: 欧風
Tracked: 2006-01-09 20:17
「男たちの大和??YAMATO??」 (日、2005年)
Excerpt: 「男たちの大和」特集??Yahoo!Movie 今年最後の映画は、これにしました。「男たちの大和」。テレビCMでは最近たくさん長淵剛の主題歌がかかっていましたねえ。監督は「北京原人」「私を抱い...
Weblog: 無節操ニンゲンのきまま生活
Tracked: 2006-01-09 20:57
男たちの大和
Excerpt: まさか泣くまいと思って行ったら、泣いてしまった・・(/_;)1リットルの涙であの河本先輩を演じた松山ケンイチさんを目当てに行ったのです。脇役かと思ってたら、実質主役でしたねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ先輩役で...
Weblog: ブログ ド ガジュマル
Tracked: 2006-01-09 21:43
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: もう会えない君を、守る。 YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』- 1945年4月7日北緯30度43分 東経128度04分に大和が沈没する前後と60年後の現...
Weblog: そこで馬が走るかぎり
Tracked: 2006-01-10 00:25
「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 戦時中の。「立派な戦死」を遂げた人達のことと、「死に損ないの卑怯者」と罵られる、生き残った人達のこと。「立派な戦死」て何。。生き残った者はなぜ「死に損ないの卑怯者」と罵られなければならないのか。助けた...
Weblog: ●虹色ヒマワリ●
Tracked: 2006-01-10 01:50
.。.:*『男たちのYAMATO』 鑑賞レビュー 【画像あり】・゜゚・*
Excerpt: 『男たちのYAMATO』を観ました。戦後60年を過ぎ、今なお語り継がれている戦艦大和についての実話に基づいた映画です。男社会であったであろう戦争時代。お国を守るために必死になって戦った日本軍。今、世間...
Weblog: *・゜゜・*:.。..。.:*Days:.。..。.:*・゜゜・*
Tracked: 2006-01-10 08:41
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 8割男性。2割女性。そんな中で見たのにすすり泣きがたくさん聞こえました。ちょっと低いすすり泣きがたくさん・・・ちょっと難点は何だか感動の余韻が残らなかったって言うか色んな人が出てくるから感動場面で場面...
Weblog: 映画を観たよ
Tracked: 2006-01-10 13:36
YAMATO〜男たちの大和
Excerpt: 見てきました。 もうね、ずっと泣いてましたよ。 横に警視庁時代の同期がいるのに、涙が止まらないもんはしゃあない。 人前で見せた初めての涙。 ・・・だと思いますよ、小学校時代にあったかも知れませんが。...
Weblog: 警視庁から俳優への転身〜乾坤一擲で頂点を目指す
Tracked: 2006-01-10 19:58
Excerpt:
Weblog: RetroFun
Tracked: 2006-01-11 16:10
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: やっと「男たちの大和/YAMATO」を鑑賞。先ず、見終わった感想は...泣けた。ずーっと泣いてた。特攻作戦命令の強引な所など、おかしな点もありますが、全体的には、そんな事は気
Weblog: RetroFun
Tracked: 2006-01-11 16:11
男たちの大和/YAMATOの試写
Excerpt: 見たいと思いながら、なかなか見れず、やっと昨日見にいけました!! 基本的なストーリは史実どおりなので、ここに書きません。で、感想ですが、まず『普通に泣いちゃいました』!! やっぱり、青年達が、生きたい...
Weblog: コミニケ
Tracked: 2006-01-11 16:19
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 題名 『男たちの大和/YAMATO』監督 『佐藤純彌』出演者 『反町隆史』『中村獅童』『鈴木京香』『仲代達矢』個人的な評価★★★★★(5点満点中4.5点)『あらすじ』鹿児島県・枕崎で生きてき...
Weblog: 日々気ままに!
Tracked: 2006-01-11 23:44
男たちの大和-YAMATO-
Excerpt: 今年一本目の邦画は俺たちの大和にしました。前々から長渕の『CLOSE YOUR EYES』が耳について早く見なくては洗脳されてしまう??って思っていた映画です。それに反町隆史のファンなんですよね。昭和...
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-01-12 14:59
男たちの大和 YAMATO
Excerpt: クロージョアーイー!! こんばんは!!俺が持っている数多い物まねレパートリーのひとつ 長渕!!が歌う歌が主題歌の映画 「男たちの大和 YAMATO...
Weblog: 音楽業界をぶっ飛ばせ!!
Tracked: 2006-01-14 21:17
男たちの大和
Excerpt: 今日レイトショーで「男たちの大和」を見てきました。「男たちの大和」 原作/辺見じゅん監督/佐藤純彌主演/反町隆史・中村獅童非常におもしろかったので★★★★★です。<ストーリー>老漁師の神尾(仲代達矢)...
Weblog: ユグドラシルとリス
Tracked: 2006-01-15 02:27
映画『男たたちの大和』劇場鑑賞
Excerpt: 友達に誘われて映画『男たちの大和/YAMATO』を観て来ました。日曜の夕方だけあって席は満席状態でした。 ストーリーは、2005年4月、鹿児島県枕崎までやって来た内田真貴子は、「大和が沈んだ場所...
Weblog: 蛇足帳~blogばん~
Tracked: 2006-01-16 00:17
男たちの大和/YAMATOの試写
Excerpt: 見たいと思いながら、なかなか見れず、やっと昨日見にいけました!! 基本的なストーリは史実どおりなので、ここに書きません。で、感想ですが、まず『普通に泣いちゃいました』!! やっぱり、青年達が、生きたい...
Weblog: コミニケ
Tracked: 2006-01-16 09:33
池松壮亮くんが凄いことになってる件について
Excerpt: 寂しいですね。連休なのに何処にも遠出もせず「キングコング」と「男たちの大和」を見ただけです。ま、どちらも面白かったので後悔はしてませんが。 「キングコング」は久々に見たハリウッド大作でしたが、いやぁ...
Weblog: ■DON'T_LOOK_NOW■
Tracked: 2006-01-19 11:42
男たちの大和
Excerpt: 新年最初に見た映画がこれと言うのは良いんだか悪いんだか… 一応海軍スキーで子供の頃子供向けの「戦艦大和の最後」を何度も借りて泣いた過去をもつ私としては(爆)見なければなるまい的映画であった訳ですが…...
Weblog: 高山亭
Tracked: 2006-01-19 22:12
「男たちの大和 YAMATO」今語られるべき物語
Excerpt: 鹿児島県坊ノ岬沖で戦艦大和が沈んだのを知ったのは「宇宙戦艦ヤマト」からである。世界最大の戦艦で、冷房施設が完備されていたことや、ラムネ製造機 まで装備されていたことも、あとから知った。しかし戦記を読...
Weblog: MUDDY WALKERS ブログ
Tracked: 2006-01-21 10:27
「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。
Excerpt: 遅ればせながら昨日「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。監督・脚本: 佐藤純彌 原作: 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊) キャスト: 反町隆史 / 中村獅童 /...
Weblog: ブツヨク人 〜 GOのハッピー?!ライフ ブログ 〜
Tracked: 2006-01-23 00:11
戦中世代と見た『男たちの大和』
Excerpt: 母を連れて、見てきました。実は見ようかどうしようか、かなり迷っていました。なにしろ片道特攻の大和です。片道しか燃料を積んでいなかった、というのは伝説らしいですけどね。に、しましても、特攻であったことは...
Weblog: 郎女迷々日録 幕末東西
Tracked: 2006-01-26 01:25
「男たちの大和/YAMATO」〜生の証
Excerpt: 映画「男たちの大和/YAMATO」を観ての率直な感想。単なる戦争ものとして観てしまうと、ちょっと物足りなさを感じるものでした。そうは言っても、涙腺が緩みっぱなしでしたが・・・戦争という舞台、戦艦大和と...
Weblog: 自己成功獲得プロジェクト
Tracked: 2006-01-28 06:00
いすが硬くて狭かった(w (男たちの大和/YAMATO)
Excerpt: そんなわけで。うちの町(市だけど)には映画館がありません。で、たまに市民文化会館で映画の上映をいたします。前回(というかその後にあったかもしらんが、記憶の限り)は「ナナ」と「タッチ」でしたね。そのとき...
Weblog: 楽しくなければ映画じゃない!(旧 無職日記)
Tracked: 2006-01-29 20:20
「大和」世界航海 40か国・地域100社からオファー !サイパン出発前に
Excerpt: 映画「男たちの大和/YAMATO」が40カ国からオファー
Weblog: 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
Tracked: 2006-02-14 20:47
映画感想「男たちの大和」
Excerpt: ご存知、ただいま公開中の大ヒット映画です。なぜ観にいったかというとタダ券をもらったから。三枚も!相変わらず太っ腹な地元A新聞。両親に押し付け・・・いえ差し上げようとしたら「一緒に行こう」といわれたので...
Weblog: リリアン日記
Tracked: 2006-02-17 01:54
男たちの大和
Excerpt: 自動車学校に設置されていた情報発信テレビで、ひたすらCMしていた映画。 基本的に平和主義者なので、戦争モノはあまり好かないが、出てくる女の子の仕草がかわいらしく、長渕の魂を感じさせる歌が印象的で気にな...
Weblog: Let's enjoy!失業生活!!
Tracked: 2006-02-17 09:37
戦艦大和〜尾道ロケセット見てきました:男たちの大和〜感動??
Excerpt: 今回感じたのは、大和を見学に来た人は、はっきりいって物見遊山気分の人はほとんどいなかったようです。みんな大和〜日本の歴史そのもの〜自己のアイデンティティを探るため〜いろいろな思いを持って敬意を持って大...
Weblog: ANAファン(搭乗者改め)「大空のサムライ」挑戦日記
Tracked: 2006-02-28 01:53
「男たちの大和/YAMATO」@よみうりホール
Excerpt: この映画のロケは広島で行われたらしく、家のお姉ちゃんは「セット見てきたよ〜」と言ってました。開映前にあきちゃんと話しながら「今日はちょっと年齢層が高め???」なーんて言ってみました。前回の試写会「ザス...
Weblog: ワンダーあーちゃん(*´∇`*)
Tracked: 2006-03-05 14:08
【映画】男たちの大和/YAMATO
Excerpt: としです。男たちの大和、だいぶ前に見て書くことが多くなりそうだからと後回しにしてました。
Weblog: としの備忘録 ??最近物忘れが激しい
Tracked: 2006-03-17 18:21
NO.142「男たちの大和/YAMATO」(日本/佐藤純彌監督)
Excerpt: 集中砲火を浴びる大和が、伝承したかったことはなんだろう。小さい頃、父の書斎にあった一冊の写真記録集。横長のアルバムサイズで、海軍の太平洋戦争の記録であった。日本の連合艦隊をはじめ、主たる戦艦は、巡洋艦...
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2006-04-24 05:52
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 大和の沈んだ海で内田真喜子(鈴木京香)が義父に代わって言う。「ただいま戻りました。今まで生かしてくれてありがとう」 その言葉に救われる神尾克己(仲代達矢)。 というのは神尾は60年間自分だけが生き残...
Weblog: 平成エンタメ研究所
Tracked: 2006-05-02 14:56
DVD男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 辺見じゅんが戦艦大和の生存者や遺族などに取材をして書いた 第3回新田次郎文学賞を受賞したノンフィクション小説「男たちの大和」を原作に 監督・脚本を「人間の証明」「敦煌」などを手掛けた佐藤純彌が映画化。...
Weblog: 噂の情報屋
Tracked: 2006-05-26 20:46
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 日下公人・伊藤洋一両氏の共著「上品で美しい国家」に、実にいいエピソードが載っていますので紹介させて頂きます。BLOGランキング参加中。ぽちっとご協力お願いします!m(._.)m
Weblog: 日々是桜
Tracked: 2006-05-30 06:53
男たちの大和 DVD
Excerpt: 劇場公開で話題となった、辺見じゅんの原作を佐藤純彌監督が映画化した戦後60年記念作品、戦艦大和の壮絶な運命を描く「男たちの大和」のDVDが2006年8月4日に発売されます。
Weblog: Helon's Enjoy Life
Tracked: 2006-07-08 12:15
男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 評価:★10点(満点10点) 監督:佐藤純彌主演:反町隆史 中村獅童 松山ケンイチ 仲代達也 蒼井優 鈴木京香2005年 145min大和の仲間こそ本当の戦友だった、、、昭和19年の...
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2006-08-15 09:20
「男たちの大和/YAMATO」
Excerpt: 「男たちの大和」 監督 佐藤純彌2005年4月、真貴子は鹿児島県枕崎の漁師・神尾に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも...
Weblog: SolPoniente
Tracked: 2006-09-20 00:18
男たちの大和−(映画:2006年118本目)−
Excerpt: 監督;佐藤純彌出演:反町隆史、中村獅童、松山ケンイチ、渡辺大、内田謙太、崎本大海、橋爪遼、山田純大、長嶋一茂、渡哲也、蒼井優、高畑淳子、余貴美子、鈴木京香、寺島しのぶ、白石加代子、奥田瑛二、仲代達矢 ...
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-09-24 22:52
◆DVD・男たちの大和/YAMATO
Excerpt: 男たちの大和監督 : 佐藤純彌 出演 : 反町隆史 , 中村獅童 , 鈴木京香 , 仲代達矢 レンタル開始日 : 2006-08-04製作 : 角川春樹 脚本 : 佐藤純彌 原作 : 辺見じゅん 音楽...
Weblog: 映画大好き☆
Tracked: 2007-01-12 23:29
まだ、見ていないので、見に行った折にはコメントもしくは、TBさせてもらいます
映画については見たことがありませんので、批評はできませんが、『「大和を真に活用できなかった日本帝国海軍」そのもののメタファー』というご批評は感服致しました。
TBありがとうございます。
私はこの映画も含め、第二次世界大戦における大日本帝国のやりかたにとても憤りを感じるので、
大和は戦艦だけど、犠牲者の一人と思っています。
あの映画の上映時間では大和を語り尽くすには時間が足らなかったと思います。
でも、精一杯描いたのではないでしょうか?
何の予備知識の無い人間には難しいですが、これがきっかけで自ら第二次世界大戦と言う悲劇を学ぶ人間が一人でも増えれば私は精巧でないかと思います。
こちらからもTBをさせて頂きます。
こちらもさせていただきます。。。
桜樹ルイ16世さんのおっしゃる通り確かにみんなが一度は聞いたことがあるような戦争体験記を集めてありますね。戦争を知らない人に伝えるのにもいいでしょうしね。
僕も大和がなぜ造られたのか疑問です。山本元帥も巨艦の時代は終わったって言ってるのに。狂気の産物でしょうか。
大和を知らない人間には、ちゃんと大和の事と歴史がある程度 理解できましたよ。
なぜかTB貼れませでしたので足跡だけ残しておきますね^^
http://blog.goo.ne.jp/cyaz/e/7a460d63b18d8993e9bf5b31472df8a3
TBありがとうございます
映画って時間制限があるので、
戦争に向かった背景や大和建造に至った行程なんかを描くのは、
難しいんじゃないですかね。
まるで知識のない人がみると、
戦争の真実を知ったつもりになってしまう危惧はありますが、
まるで知らないよりはそれでもましかなと思います。
ま、できればコレを機に第2次世界大戦が起こった世界的な流れを、
勉強してもらえればいいなと思います。
あれだけのサイドストーリーを挟むと2時間40分では全てを描ききることは難しいかもしれませんね。
私はこの映画、良いと思いました。何をポイントに作るか、あるいは観るかということなんでしょうが、私は「大和乗組員たちが、何を大切にし、どのように生き、そしてどのように死んだか」というところだと思います。まさに「死ニ方用意」。
身内に戦争経験者がいるからか、「泣かせるため」または「平和教育のため」だけにこの映画が作られているとは感じられません。この映画(小説)では舞台として大和が選ばれましたが、当時はどこでもこのようなことが起こっていた(気持ち的に)のだと思います。だから、当時の男たち、そして彼らが大切にする人たちの「思い」を再現した映画だったのではないかと思っています。
うまく書けませんが、こんなところで。
TBありがとうございます。
かなり詳細に感想をかかれてらっしゃいますね。
興味深く読ませてもらいました。
TBありがとうございました。
大和はいろんな描き方ができる題材だと思います。今作には不満な部分も確かにありますが、今年公開した事によって、普通の若い人にも「大和」を思い出させることが出来たのは良かったと思います。
コメントありがとうございました!
ご覧になったら、ぜひ感想をTBしてくださいねー! べつに反対意見でも何でもおっけーであります♪
★o_sole_mioさん
コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
しかし私の感想は意図的に極端な内容なので、「いやいや桜樹さん、この中村獅童の運用法こそ、日本映画として真にあるべき姿なのですよ!」という大上段からの逆襲を待っていたりするのも、また二律背反的な事実なのですが(笑)
★日垣さん
TB&コメントありがとうございました!
>大和は戦艦だけど、犠牲者の一人と思っています。
あああ、これは同感です! ちなみに辺見じゅんの原作ドキュメンタリーでは、人物群像の中に「矛盾を与えられた巨大な生き物」としての戦艦大和が重厚に浮かび上がる感じなので、日垣さん的にはオススメかもしれません。
また、このあたりの解釈については、 FORRESTさんの戦争映画掲示板
http://brothers.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mmm-bbs/cbbs.cgi
↑がいろいろと参考になるかもしれないので、あわせてご紹介しておきますね。
>あの映画の上映時間では大和を語り尽くすには時間が足らなかったと思います。
>でも、精一杯描いたのではないでしょうか?
そうなんですよ。でもって、まさにここが見解の分かれる点であるように思います。「精一杯」という評価はある意味「いじらしさに対する惻隠の情」みたいなもので、たとえば洋画志向の人から見ると、むしろ「だから日本映画はダメなんだ!」みたく断じるポイントになりかねないと思うのですよ。私自身も、もっとうまく焦点を絞り込んで「部分の描写で全体を暗示する」演出にしたほうが良かったのでは? と感じなくはなかったですし。
しかし、これに限らずしばしば批判の対象になる「日本映画くささ」が本当に絶対的に否定されるべきものかというと、正直いってよくわからんのですよ。映画好きの外国人の知人などから、けっこう意表をついた「日本再発見」のヒントを得たりすることもありますし。
ということで、今回はあえて一石を投じることで、この「日本映画」をとりまく心理模様を包括的に理解してみたいと思った次第なのです。
★stayさん
おおおお、せっかくTBしていただこうとしたのになんという悲劇でしょう!
でも、お知らせいただきありがとうございました。私自身もときどきそういう状況に直面することがあります。タイミングを変えてやってみると上手くいくことがあるのですが、ちょっと謎ですね。もし何か原因がわかればお知らせいたしますので、よろしくお願い致します。
★蛇蠍さん
TB&コメントありがとうございました!
>僕も大和がなぜ造られたのか疑問です。山本元帥も巨艦の時代は
>終わったって言ってるのに。狂気の産物でしょうか。
これは非常に興味深い点なのです。軍の内部で開明派と守旧派のせめぎあいがあって、守旧派の最後の牙城として大和が誕生した、という一般的な説明ではイマイチ満ち足りなさを感じるところです。なのでいろいろな角度から考えているのですが、たとえば「目的合理的な意味で必要」なものと、「手元においておくと安心」なものというのは、しばしば相容れない関係にありますよね。「日本海軍」を巨大なひとつの意識体として考えた場合、前者が「航空戦術」で後者が「大和級戦艦」だったわけです。
で、米国や英国やソ連の場合、どこかで「手元においておくと安心」な気分的要素を切り捨ててますね。逆にドイツ帝国はV2ミサイルなどの夢想的な仕掛けでの「大逆転」にいつまでもこだわっていたりして、わが国に近いですね。
まー、このへんが「大人」の国と「子供」の国を分けるポイントなのかもしれません。極論を言えば(笑)
★sinoさん
コメントありがとうございました!
>なかなか辛辣な意見ですね^^;
ええ、そうなんです。辛辣ながらどこかツボを突いていれば、それは新たな前向きの議論の出発点になるはずなんですが、そのへんいかがでありましょうか?(笑)
>大和を知らない人間には、ちゃんと大和の事と歴史がある程度 理解できましたよ。
「ちゃんと」「ある程度」というのは意味的に矛盾する表現ですが、それが何気なく並存できてしまうのが日本語のすばらしいところかもしれません(爆)
★cyazさん
おお、stayさんと同様の現象ですね!
ということで、原因がわかればcyazさんにもお知らせいたしますので、よろしくお願い致します。URL記入していただきありがとうございました!
.....と思ったら、あとでちゃんとTB張れてましたね!! いやー、よかったっす♪
★たまちゃんさん
いえいえこちらこそ、わざわざご挨拶いただきありがとうございました!
コメントありがとうございました!
>映画って時間制限があるので、戦争に向かった背景や大和建造に至った
>行程なんかを描くのは、難しいんじゃないですかね。
まあ、この映画のように直喩的な表現だと絶対に不可能ですよね。なので、原作にあった歴史心理的な要素の全てとは言わないまでも、たとえば、後から考えると実はワナだった「大和が醸し出す絶対の安心感」の妖しい強烈さなんかがうまく「匂い立って」いれば、かなり映画全体の深みも違ってきたんじゃないかな、などと思う次第です。
>まるで知識のない人がみると、戦争の真実を知ったつもりになって
>しまう危惧はありますが、まるで知らないよりはそれでもましかなと
>思います。
おっしゃるとおりですね。問題があるとすれば、それは、こういう「きっかけ」の次のステップとして適切なものが用意されていない現状そのものと言えるかもしれません。で、気づいたからには、たとえ映画感想のやりとりでも、そういう拡張性を意識しながら意見を出し合いたいなあと思う今日この頃でありまする。お互い、頑張りましょうね。
★マトラボさん
TB&コメントありがとうございました!
>あれだけのサイドストーリーを挟むと2時間40分では全てを描ききることは
>難しいかもしれませんね。
そらそうですわなー!(笑)
しかし例えばあの名作『U・ボート』も、元はといえば合計およそ5時間のTVシリーズとして製作された作品を編集して映画化したもので、さらに「実はTVシリーズが一番すごい」という評価だったりするのです。『男たちの大和』も、あの原作の重厚さを惜しむ立場からすると、そういう路線で映像化したほうがより良い作品になったかもしれないと思ったりします。
★マチさん
TB&コメントありがとうございました!
>身内に戦争経験者がいるからか、「泣かせるため」または「平和教育のため」
>だけにこの映画が作られているとは感じられません。
>当時はどこでもこのようなことが起こっていた(気持ち的に)のだと思います。
>だから、当時の男たち、そして彼らが大切にする人たちの「思い」を再現した
>映画だったのではないかと思っています。
私のとは正反対で、かつ真摯なご意見をいただきありがとうございます。胸に沁みるものがあります。
本文に書いたこととも関係するのですが、身内に戦争経験者がおられ、その「深い思い」を共有した体験を持つ場合は、このような映画を一種の「触媒」として過去の魂と接触することが可能なのかもしれませんね。
自分はマチさんとは違う立場ですけど、『タイタニック』や『U・ボート』を観たときの体験から、マチさんのおっしゃることとそのかけがえのなさについて、幾分かは理解できるような気がします。
>うまく書けませんが、こんなところで。
いえ、うまかろうが何だろうが、「存分にスピリットが伝わった」ことに意義があると思います。
★ことぶきさん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
まー、もともと軍事的なことがらとその心理的影響について深く興味を持っていたので、今回の映画については、いくらでも「書きたいこと」が出てきてしまう感じです。でも、全部書くと収拾がつかなくなってしまうのがツラいっす。
★DHSさん
コメントありがとうございました!
>大和はいろんな描き方ができる題材だと思います。今作には不満な部分も確かに
>ありますが、今年公開した事によって、普通の若い人にも「大和」を思い出させる
>ことが出来たのは良かったと思います。
同感です。これは先般公開されて議論を呼んだ『ヒトラー最期の12日間』にも相通ずるポイントですね。まー、戦艦大和の場合はヒトラーのようなタブーにまみれていないというメリットがありますが(笑)、いずれにせよ、ここから生じる議論が、伝統的で頑迷固陋な平和主義思想と、政財界の後押しを受けていまや意気軒昂なナショナリズム思想との「閥族的な争い」に収束しないことを願う次第であります。
TBありがとうございました。
こちらからもTBさていただきますね。
トラックバックありがとうございます。
今後からちょくちょくですが、
ここのBlogに来させてもらいます。
しかし、みなさんマメですね〜。
この映画について、これだけの感想とご意見を述べておられる・・。特に桜樹ルイ16世さんの辛辣な感想を読ませていただくと、ひとつの映画を観てもこれくらいの感想は持たなければ観た意味がないでしょ・・と言われたみたいでした。
おばさんは、そこまで深くは読めません。。
字が小さくて目がツカレタ・・
ひとつの映画にいろいろな意見があって「男たちの大和」は話題性もあってか大成功って感じがします。(笑)
Blogで同じ映画を見た方のさまざまな感想を読むのがとても楽しいです。
歌舞伎ファンからの私から言わせていただくと中村獅童さんは「巨艦」ていうか役者的には駆逐艦か巡洋艦って感じなんです。ゴメンナサイ・・・
TBの反映がうまくいかなかったようで違う記事がTBされてしまいました。
お手数ですが削除お願いいたします。
読ませていただきました。辛辣なご意見ですが、いろいろな考え方がありますのでそれはそれで良いかと(^ ^)私、単純なもので、あまり深く観てないのかも?!また遊びにきますね。
>「生者たちのための映画」
そうですね。あたし達のための映画のように思えました。そして、反戦映画とは思えなかった。
>「戦争の真実を知った」充足感を味わってしまっていいものか
そういう見方する人も、いるのでしょうね。
またよろしくお願いしますね。
TB&コメントありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!
★アガーさん
TB&コメントありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!
アガーさんのブログにも書いてありましたけど、思いのほか女性客が多かったですね。やはり反町効果なんでしょうか。一茂効果でないのは確かですが(爆)
★じゃこさん
コメントありがとうございました!
>この映画について、これだけの感想とご意見を述べておられる・・。
>特に桜樹ルイ16世さんの辛辣な感想を読ませていただくと、ひとつの
>映画を観てもこれくらいの感想は持たなければ観た意味がないでしょ・・
>と言われたみたいでした。
いえ、あたしの場合は「考えすぎ」で、へたにマネをすると体に毒なのでやめといた方がいいですよ(爆)
というか実際の話、映画の感想そのものというより、その後の議論の中で、論者の社会観とか人間観とか家庭文化のベクトルみたいなものが如実に出やすい作品かもしれないなー、などと思いました。
>字が小さくて目がツカレタ・・
す、すんません! なんかフォント調節機能が効かないんですよねーこのブログ。というわけでお許しくださいませませ。
★seira.Dさん
TB&コメントありがとうございました!
>ひとつの映画にいろいろな意見があって「男たちの大和」は話題性もあってか
>大成功って感じがします。(笑)
これは言えてますね。『アマデウス』みたいな傑作だと、「軽薄なモーツァルト描写が好かん!」とかいう石頭的な苦情はさておいて、実質的に高度な知的バトルというものが生じにくいですから(笑)
>歌舞伎ファンからの私から言わせていただくと中村獅童さんは「巨艦」ていうか
>役者的には駆逐艦か巡洋艦って感じなんです。ゴメンナサイ・・・
あ、なるほど、カブキマンの視点から見ると確かにそうかも!
ちなみに自分がなぜ中村獅童を「巨艦」と書いたのかというと、既定のジャンルに収まりきらない度量のデカさを感じたからです。でもって、なにやら海外のプロデューサーの方がさっさと彼の「真骨頂」のありかを見つけてしまいそうで、愛国者としてはちょっと心配です(笑)
というわけで個人的には、例えば、朝青龍なんかも日本相撲協会にまったく気を使わずに横綱のまま総合格闘技のリングに上がったりしてほしいものよのー、などと思っております。うーむ、自分はそういう人間なのであります(爆)
>TB失敗!
>お手数ですが削除お願いいたします。
はいー、ではさっそく削除!.....と思ったのですが、個人的にけっこうグレゴリオ聖歌や中世・ルネッサンス期の音楽が好きだったりするので、なんだか削除するに忍びなくなってしまいました。これも何かの縁というもので.....とか言ってる自分ってば完全日本人ですな(笑)
★ぢょんさん
TB&コメントありがとうございました!
>辛辣なご意見ですが、いろいろな考え方がありますのでそれはそれで良いかと(^ ^)
そうですねー。私も、肯定的な意見そのものを否定したくはないですからね。大事なのは、異質なものどうしがいかに有効に噛み合うか、ということですから。
というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。
★名前不明さん
コメントありがとうございました!
>そうですね。あたし達のための映画のように思えました。
>そして、反戦映画とは思えなかった。
そうなんです。そして、「誰の、どんな意志がそこに介在しているのか」ということを現実的に、また観念的に考えるとけっこうイイカンジかもしれません。
>そういう見方する人も、いるのでしょうね。
ええ、上記のマチさんのように地に足が着いた状態での「感銘」はとても素敵なのですが、変に「感化」されて脳内でイデオロギーが発酵しはじめた感じの意見はちょっとアレかなー、と思います。
まあ、頭ごなしに否定するのはいけませんけど、少なくとも、危惧の念は確実に持っておいたほうが良いような気がします。
というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。
わかってくださったみたいですね。
名無しでした。ごめんなさい。
「生者たちのための映画」その通りだと思います。そこにもっと絞り込んだ方が心にガツンとくる映画になったと思うし、それは「戦艦大和」である必然性からは少し外れたテーマかもしれない・・などと思ったり。
ちなみに私の中では、戦争モノ不動の1位は「Uボート」^^;
ただ、わが戦友Currahee氏情報によって、『月刊シナリオ1月号』掲載のオリジナル脚本を読みますとと、俄然、違った視界が開けてきます。この作品は「大和を描ききれなかった」のではなく、最初から「大和を描くことを放棄した作品」だったことが明らかになります。野上龍雄・井上淳一氏版のオリジナル脚本は正に戦争映画ファンが待ち望んだ「大和」そのものを描き切って、『トラトラトラ』『タイタニック』に匹敵する日本戦争映画史に残る大傑作になる可能性を示唆しています。この脚本を捨て去った時点で『・・・大和』が「幕の内弁当のような凡庸な戦争映画」になる運命は不可避だったのです(涙)。
FORREST
興味深く拝見しました!
しかし深いですねぇ。
ボケーっと見て特に何も考えずに戦争は悲しいなぁ、なんて思ってしまった自分が情けない!とすら思ってしまいますね。
「どこかで聞いたような戦中体験記をつなぎ合わせるだけで構成されていた」これは確かに私も感じました。お涙頂戴的要素も非常に多かったですし・・・。(でも私も高畑淳子さんに頂戴されてしまったワケですが。(笑
TBありがとうございます。
いや〜やはり日本人としてこれは見ておかないと損ですね(笑)
こちらもTBさせていただきます。
獅童は、使う人なら使えるし、デカイだけで役に立たないのは、むしろ一茂では、と思いました。
>日本の観客が戦争映画に期待してそうな定番要素をひと揃いパッケージング
それでいいじゃん、うちの父親(昭和一ケタ生まれ)も喜んでたし。
>これはあくまで「生者たちのための映画」
私は製作サイドもそれを意識したてたと思いますよ。
海外での公開や評価を意識せずに「日本人のために作ったエンターテイメント映画」として充分成功してると思います。だって角川でっせ。
そうですね、女性の方は反町効果の方が多いちと思います。もしくは「面白そうだ」等、単純な考え。
いずれにせよ、深く考えてくる女性客は少ないと思われますね。
その通り。激しく同意しますわ。
記事興味深く読ませてもらいました
色々と考察されていて楽しく読ませて頂きました
確かに映画で描かれている内容は、大和が舞台でなくともなんら構わないと思いますが、日本海軍のシンボルと言うか、大和沈没は日本海軍消滅の引導を渡された出来事という意味で「大和」だったのだと思います。
辛辣ですね〜。
僕は、『生者の為の映画』という意図が充分感じられましたが。
いずれにせよ、この戦争で(しかも海軍で)親(私にとっては祖父)を亡くした父は絶対観ないでしょう。何十年たっても、そのくらい戦争って当事者にとっては辛いものだし、所詮、映画は映画でいいと思ってます。誤解を生むかもしれませんが、戦争の記憶なんて伝えなくてもいい。
むしろ、映画を観て、生きている事に感謝できて前向きに生きれれば、それだけで充分です。
太平洋戦争時の浮沈艦「大和」という存在は、それこそ日本そのものだったと言う位大きいです。映画の中で細かな説明はしきれていません。エピソードが幕の内弁当のように出てくるのも原作が聞き取り取材によるドキュメンタリー本と思えば理解できます。
この作品が戦争のすべてではないですが、やはり戦争ってイヤだなと思います。
TBありがとうございます。
「映画秘宝」2月号(発売中)に掲載されている佐藤監督のインタビューが面白いですよ。
映画の出来はともかく、僕は「なるほど・・・」と思っちゃいました(爆)。
この映画は幕の内弁当的な要素は大ですが、ハリウッド的な戦場のリアル感全開の映画を作りたいという念と、日本人ならではのメンタリティを盛り込みたいという念が、映画の時間の尺の加減で和洋折衷の幕の内になっちゃたって所ですかね。いえ決して非難している訳ではなく、人に勧めても良い映画と私は認識しています。別に舞台は大和でなくてもよかったのでしょうか?いや、ここは海洋民族としての日本人を描きたく、シンボルとして大和を使ったのだと私は解釈していますが、本当はどうなんでしょうね〜。
こちらの深く切り込んだ記事を拝見させて頂いて、勉強になりました。
エンターテインメント作品だからなー、というところで、
自分あまり深く考えないようにしてたもので(恥)
>「生者たちのための映画」、そうですね。あの戦争から得たもの失ったものを、
今生きている人たちがどう受け止めるかが重要だと思います。
コメントしている皆様の意見も興味深いですね〜。
こちらからもTBさせてくださいまし。
敢えて多くは語りませんが、映画というのは人によって見方が異なるのも面白いところです。作品を慰霊碑的なものとする解釈、興味深いと思いました。
あと私は、中村獅童演じる内田二等兵曹に萌え萌えだったのも違うと思いました!
賛否二分する映画でありますが、知らない・忘れちゃった世代が過半数を占める今日において、ちょいと思い出させてくれるとゆー点はそれでも評価していーと感じております。
僕的には「カズシゲおいしい!」です(笑)
> 「第二次世界大戦」をまったく知らない人のための予備教育セット
> 幕の内弁当
というお言葉は的を射ていますね。
まあ私は、この「幕の内弁当」に大変感動し、泣きながら美味しい美味しいと味わいまくったのですが…(笑)。
> スクリーン上に出現するのは「鎮魂」という現世的な目的のために「理想化・様式化」された過去の似姿以上のものではないからですね
というお言葉にはハッとしました。確かにその通りですね。しかし私は、「この映画は死者に対する鎮魂」、それで良いと思います。私は、戦後の日本人は、(私も含め)GHQ等に洗脳され、自分の頭で先の大戦を考える事ができなかった→そのために先の大戦で亡くなった人達への敬意の念や感謝を忘れたまま生きてきた…と考えております。だから、この映画が訴えかけている、あの戦争で亡くなった人々への鎮魂の思いがとても嬉しいのです。「小ぎれい」で「生活臭の無い」、「灯篭流しの灯篭」、それでいいではありませんか。死者達は、特に国の為に亡くなった人というのは美しいのです。
また、この映画が公開12日目で100万人を突破するなど、世間に高い評価を受けている事が、「洗脳時代」の終わりの到来も感じさせてくれて、これもまた嬉しく感じていることの一つであります。
良いお年を!
TBありがとうございます。
興味深く読ませていただきました。
私の場合は、映画本編が始まる前に、
もうすでに涙ぐんでしまいました(汗)
老夫婦の2人連れ。
たぶん親子3代で来ているのであろう家族連れ。
一人で静かに鑑賞しているお年寄りの方。
お爺さんとたぶんその娘さんであろう2人連れ。
なぜか、その観客の様子を見ていると感情が高ぶってしまいました。
皆様、興味深いコメントを寄せていただきありがとうございます。ということでがんがんレス書きたいのですが、実はいま、強行スケジュールでドイツ滞在中(この書き込みも知人のPCを借りて打ち込み中)なので、まことに申し訳ありませんが、レスはもうちょいお待ちください。
なお、HP掲示板に最新状況が載ったりするので、もしご興味があればそちらなどご覧いただければ幸いです。うにょにょ!
http://247.teacup.com/PC333/bbs
映画を見る視点がおもしろいなぁと、関心しながら読ませていただきました。すごい深い考察ですね。
自分は戦争について、まだまだ知らないことが多すぎます。もっと戦争について知らなくちゃいけない、と思うきっかけとしては、『男たちの大和』は自分なりに意味があったんじゃないかと思っています。
映画を見て、それぞれが“大和”について考えるきっかけとなればこの映画には意味があったんじゃないでしょうか。
あは、なるほど〜、ぐっときませんでしたかぁ。
私はなんだかんだいってかなり泣きましたが、大和についてほとんど語られてなかった点と、キレイに見せすぎなところは同感ですねぇ。
でも、戦争を知らない人たちに一般受けする形で多くの人に戦後60年記念としてみてもらう映画としては納得でしたけどねん。
ではまたよろしくです♪
作品としても、反戦という観点からもおそらくは小説である、吉田満著「戦艦大和の最期」の方が完成度は高いでしょう。
だから結論からいうと、この作品の「どこ」に価値を見出しえる(笑)のか、わざわざ金をかけて映像にする意味は、ということにならざるを得ない。
エンターテイメントとして、そしてあえて加えれば反戦映画としても「Das Boot」の方が完成度は高い。
やはり日本はブリキの戦車で満足するしかない(ヤークトティーガなんて作る発想も出ないし物量もない)、もっといえば戦争なんか向いていない民族性に満足すべきだと思う(悪いことではない)んです。
そして日本人としての私は「反面教師」としての独逸にはますます惹かれるというわけなんでけどね。
どうぞ(笑)本年もよろしくお願い申上げます。
追伸:おそらくは日本映画は観客のためではなく、作る人(役者を含む)のためにあるんじゃないか、と疑いを持つにいたる一人です。 〆
なにぶんブログなるもの、まだまだ使い勝手が分からず、初心者でして。ご無礼お許しください。
評論の方興味深く拝見させていただきました。最後のメタファーの一文、謂い得て妙だと感心したものです。
確かに、これらの戦時精神の矛盾や非道理の根本原因に切り込めなかった中途半端な感はあるかもしれませんね。ただ、それは思うに監督の力量不足だけではなく、その根源を突き詰める先に何があるか、ということを考えると、今回の撮影は自衛隊ありきのものでしたから、非常に難しい題材であると言わざるを得ないでしょう。ハリウッドが何故あれだけ戦争ものに資金と軍や街を挙げての撮影が可能なのか。それが暗に全てを表わしていることかと思います。
私も何かと批判しがちな性格でして、ことこの映画に関しても言い出したら節制が聞かなくなるのでお恥ずかしい次第ではありますが、でも最近になってつくづく思うのは、物事の「悪い点」を見るよりも、「良い点」を鑑みる事の方が難しく、そしてより建設的であると。
確かに、歴代の一流の映画に比べれば遜色するものかもしれません。けれど、この映画は頭で見るより、体で感じること、これがこの作品が伝えたかったことを知る、一番良い方法なのかもしれませんね。
Ps.大変深い評論に感銘を受けまして、もし宜しければ当ブログにリンクさせていただくわけには参りませんでしょうか。
なるほどそういう意見もあるのですね
納得する点も多くありました
ただ個人的には
あれを観て「戦争したくない」って一人でも多くのひとが思えたら
それだけでも十分な気がしますがね。
何はともあれ
自分と意見を異にする方の記事を読めて幸いでした
ありがとうございます
熱い感想読ませて頂きました。
幕の内的というのは、私も感じました。
簡単に、戦争=×で片付けるのはマズイですが、
私はあまりマイナス印象は持ちませんでした。
汚してしまって、すみません。
コメントありがとうございました!
>名無しでした。ごめんなさい。
おおお、あれは猫姫少佐さんだったのですか! 実は知らなかったー!(笑)そちらにお邪魔したのは「気づいたから」ではなく単に好きこのんで行った次第なのですが、まー、結果的によしとしましょう!(笑)
★風野さん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
>「生者たちのための映画」
これ、最初は「追悼墓参り映画」と書こうとしてたんですけど、あまりにも角が立ちそうだからやめたんです。でもやっぱり自分の真意はそのへんにあるんだよなぁ、とつくづく改めて思う今日この頃だったりします(笑)
というか、風野さんの『男たちの大和』評は非常に興味深かったです。今回の映画については個人的に言いたいことが色々あって、でもそれ全部書くとまとまりきらないんですね。意見を束ねる「思考の軸」みたいなものがいくつかあって、そのうちのどれかを選ばないといけないんだけど、同時にそれで捨てざるを得なくなるものも出てくるわけで。
そういう意味で、風野さんの評論(あれは単なる批評ではない!)には、「ひょっとしてこういう切り口で書いたかもしれない自分」を感じさせる箇所がいくつもあり、しかも表現が自分よりグッと深かったりするので、非常に堪能させていただきました。
これはある意味、相互補完的な思考ネットワークにつながるものかもしれませんね。うむー、素敵です!
★FORRESTさん
コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
Curraheeさんの野上版脚本情報は興味深いですね。そういうコンセプトがありながら「大和を描ききれなかったのではなく、最初から大和を描くことを放棄した作品」になってしまったのは何故かというのが重要です。で、これは憶測ですが、「設定予算の枠内だけでベストを尽くそうとした」結果がこうなったのでは? という気がしないでもありません。
もうご存知でしょうけど、キャメロン監督が『タイタニック』をつくったとき、予算オーバーを繰り返しながらまったく完成しない状況に業を煮やした経営側がさんざん脅しをかけてきたのを全く無視し、自分のギャラを担保に最終的に当初の2.5倍の金額を注ぎ込みながら「理想を達成」して、それまでの否定的な下馬評をみごと完全に覆してしまったそうですね。これこそが、観客に感銘を与えるパワーの源泉だったと言って過言ではないでしょう。
ああ、もし佐藤監督にそういう男気があれば、と思わずにいられません。器用貧乏の悲劇というべきか.....
★ピースフルさん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
>「どこかで聞いたような戦中体験記をつなぎ合わせるだけで構成されていた」
そう、「どこかで聞いたような」お約束感というのが重要です。また上記FORRESTさんの掲示板では、中村獅童が上官に反抗する場面について「その瞬間に「チャララーーン」とか音楽が鳴ってまるで60年代の任侠映画みたいでした」と表現されていました。これも注目すべきポイントですね。つまりこの映画は、「未来の若者への警鐘」という以上に「戦中派世代のノスタルジーに訴えかける」ことを目的に製作されているんじゃないかって気がするんです。それはそれである種の「癒し」として意義があるのかもしれないけど..........しかししかし! それを全面的に肯定してしまって良いのかというと、果たしてどうでしょう。
なぜならこのテーマについては、『映画版クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』という傑作でみごとに「斬られて」いるからです。やはりクレヨンしんちゃんは素晴らしいです。
★miruさん
TB&コメントありがとうございました!
>いや〜やはり日本人としてこれは見ておかないと損ですね(笑)
まったくです。これほど日本人論の「多角的な」ネタの宝庫になるとは正直吾輩も思ってませんでしたから(笑)
★南郷力丸さん
>獅童は、使う人なら使えるし、デカイだけで役に立たないのは、むしろ一茂では、と思いました。
一茂は、黙っていればそれなりの雰囲気だったのにねー、セリフ棒読みが惜しいわねー、というのが吾輩の最終評価です。
★あさこさん
TB&コメントありがとうございました!
>>日本の観客が戦争映画に期待してそうな定番要素をひと揃いパッケージング
>それでいいじゃん、うちの父親(昭和一ケタ生まれ)も喜んでたし。
一面それは確かに言えるんです。で、これって「海外での公開や評価を意識せずに」というのが根拠になっているように思うのですが、個人的にはピースフルさんへのコメントに書いたように『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』的な観点から多少の問題意識を感じております。いっやー、これはかなりの難問ですぜ!(笑)
>だって角川でっせ
うーむナルホド、「秘密結社イエスタデイ・ワンスモア」の総帥の観念的モデルは角川春樹だったのか!(爆)
★アガーさん
TB&コメントありがとうございました!
>いずれにせよ、深く考えてくる女性客は少ないと思われますね。
統計的に数値化すると確かに「少ない」のかもしれんけど、中には上記の風野さんのように、男より数段かしこい思考と感性で大和映画斬りをやってのける猛者もいるので、トータルでは男女どっこいどっこいだと思いますよー。いやマジで。
★ギャルの大和魂★さん
コメントありがとうございました!
>みんなに戦争のこともっともっと分かってもらえるような最高の映画作りたいね。
まあ、ある意味ドイツがすでに作っているといえないこともありませんな。
http://hyperborea.seesaa.net/article/10207520.html
↑わが国がいまだこれに追い付いていないのが悲しいというべきか。
★市民Aさん
コメントありがとうございました!
>TBありがとうございます。
いえいえどういたしまして!
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
上記の風野さんのブログとは別の意味で、『反米嫌日戦線』さんの大和評にも、「ひょっとしてこういう切り口で書いたかもしれない自分」を感じました。ただし、自分があの方向で書くと『Das Boot』をマスターピースとして比較する結果となり、ドイツ至上主義ちっくに受け止められないためにやめました。ということで、「真の戦場リアリティとは何か?」ではなく「非リアリティに対する需要の正体は何か」の追究という感じになった次第であります。
そのへんの違いというのは持って生まれた役割の違いに由来するのかもしれませんが、まー、お互い頑張りましょう。
★作太郎さん
コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
★じょんさん
コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
★竜(ron)さん
TB&コメントありがとうございました!
>日本海軍のシンボルと言うか、大和沈没は日本海軍消滅の引導を渡された
>出来事という意味で「大和」だったのだと思います。
そうですね。確かにそうです。しかし、それだけの存在なんだから.....
@もっと、じっくりと丹念に描いてほしい!
Aもっと、現代にふさわしいCG技術で魅せてほしい!
Bつーか、なんでカズシゲが乗ってるんだ?
といったご意見がガンガン出てくるわけでありますな。で、これが戦国自衛隊とかならまだしも、実物大の「大和」セットを使った撮影というのはたぶんこれが最初で最後だろうから、その結果がこれでは.....というところで、なかなかおさまりがつかない感じなんですよ。ふー(爆)
★kutsurogi1024さん
TB&コメントありがとうございました!
>この戦争で(しかも海軍で)親(私にとっては祖父)を亡くした父は絶対観ないでしょう。
>誤解を生むかもしれませんが、戦争の記憶なんて伝えなくてもいい。むしろ
>映画を観て、生きている事に感謝できて前向きに生きれれば、それだけで充分です。
これはこれで思い切ったご意見ですの。実際、戦争体験者の反応というのもかなり分かれると思います。観ながら嗚咽していた方もけっこうおられたようですし。やはり家庭の中で「戦争」がどのように伝えられ、どんな精神的な位置を占めているか、の影響が大きいでしょうね。
異論もけっこうあるかと思いますが、しかしkutsurogi1024さんのおっしゃる「生きている事に感謝できて前向きに生きれれば」というのは、例の『クレヨンしんちゃん』との絡みもあって何気に無視できないポイントだと思いました。
やはり、「当事者」の世代との距離感をどう保つかというのはけっこう難しい問題ですね。
★Renさん
TB&コメントありがとうございました!
>エピソードが幕の内弁当のように出てくるのも原作が聞き取り取材による
>ドキュメンタリー本と思えば理解できます。
私の書きかたが不十分だったのでまことに申し訳なかったのですが、実際、原作の「聞き取りエピソードの積み重ね」そのものはあまり幕の内弁当っぽくないように感じました。あれは吉村昭や半藤一利の作品と同系統の立派な戦記ドキュメンタリーで、断片的なエピソードを効果的につなげることで、大和関係者たちすべての「そこはかとない不安」と「絶対大丈夫だと自分を納得させようとする焦燥感」を、当時の日本の国情とオーバーラップさせながら見事に浮き彫りにしていました。
今回の映画の「幕の内弁当」感というのは、それら個々の再現が皮相的なレベルにとどまっていて、その奥にある精神性や時代の矛盾の奥深さを暗示するまでに至っていない物足りなさに由来しています。時間が限られているゆえ「部分によって全体を表現」させることこそ映画製作者の腕のみせどころだと思うのですが、そこがあじゃぱぁなのかな、と。
映画『Das Boot』で、中立国にのほほんと停泊しているドイツの補給船がUボート乗組員を接待する場面で、補給船の船長が「さあさあ、深海の冒険談を聞かせてくださいよ!」としつこく聞いてくるのをほとんど無視しながら、Uボート艦長がそれこそオオカミみたいな表情でムシャムシャ食い続け、次第に補給船のクルーがびびり始める場面がありました。
ああいうのを観ると、「これこそ映画の凄さというものだ!」と思います。ホントに。
納得です(^^
管理人様ほど深く考察はしておりませんが(汗)、
私は全体的には良い映画だったなぁと感じました。
TBありがとうございました。
コメントありがとうございました!
>「映画秘宝」2月号(発売中)に掲載されている佐藤監督のインタビューが面白いですよ。
おおお、情報どうもありがとうございます! 見てみますね!
★豊中さん
コメントありがとうございました!
>桜木さんがblogを作ってTB攻勢を掛けているとは露知らず、これは何かの実験でしょうか?
豊中さんとこんな局面でお話できるとは素敵ですのー。そう、吾輩が確信犯的にやっているからには、ここには間違いなく実験的な要素があります。ぶっちゃけ、今のblog世界というのは、映画評にしろなんにしろ、同質な意見の単語レベルでのつながりが原生生物みたく拡大していくだけという様相があまりにも多く、ネットワーク的思考の可能性と照らし合わせてみるに実に惜しいというかもったいないというか、そういう印象があるわけです。で、そこに一石を投じて「何か」を駆動できれば、というのが今の吾輩的活動の趣旨でありまする。
>ハリウッド的な戦場のリアル感全開の映画を作りたいという念と、日本人ならではの
>メンタリティを盛り込みたいという念が、映画の時間の尺の加減で和洋折衷の幕の内に
>なっちゃたって所ですかね。
これはまた私と別種の観点から核心を突いたご意見ですねー。確かにそれはあるような気がします。ただまあ何と申しますか、FORRESTさんの戦争映画掲示板などでもズビッと指摘されていることですけど、例えば『タイタニック』みたいな感動を生みたい、と発念したときのアウトプットがもろに「タイタニックのパクリ」になってしまうあたりの「和式」ぶりがちょっとアレかなぁと(笑)
これは作中に出てくる日本人キャラクターのメンタリティ表現というより、製作者のメンタリティの問題で、これ自体が思考テーマとして興味深いともいえるんですけど。
>別に舞台は大和でなくてもよかったのでしょうか?いや、ここは海洋民族としての
>日本人を描きたく、シンボルとして大和を使ったのだと私は解釈していますが、
>本当はどうなんでしょうね〜。
そうですねぇ、「いやー、集客力からみてもやっぱし大和がベストですよ!」とかいう生臭い根拠もありそうですからねー(爆)
★まるひげさん
TB&コメントありがとうございました!
>コメントしている皆様の意見も興味深いですね〜。
そうなんですよー。作品を論理的に否定することはある程度可能でも、そこで観客が得た感動を否定することはできません。だから、いくらこの映画本体の造りについてしょぼいという批判があろうと、それを受容する側の精神状態によっては何かしら「語るに値するもの」が生じることがあるのだなぁ、ということを今回改めて認識させられました。
まー、逆に、昨今の国策的な時流に乗っただけの、それこそ「どこかで見たような」意見の集合体的な感想もけっこうあって、そういったものの全体傾向のあり方もまた興味深いといえるわけですが(笑)
★Harryさん
TB&コメントありがとうございました!
>敢えて多くは語りませんが、映画というのは人によって見方が異なるのも面白いところです。
>作品を慰霊碑的なものとする解釈、興味深いと思いました。
まるひげさんへのレスと多少かぶりますが、自分自身の言葉で真摯に語られている意見というのは、たとえそれがこちらとは正反対の意見であろうとも、読んでいて無下に否定する気にはならないものです。
TB&コメントありがとうございました!
>知らない・忘れちゃった世代が過半数を占める今日において、ちょいと思い出させて
>くれるとゆー点はそれでも評価していーと感じております。
そうですね。それは非常に健全な考え方で、まずはその点を評価しておかねば、以降の話も進まないだろうと思います。なので、前に書いたレスと多少かぶる話なんですが、できればそれが「その場の満足」で終わらない「真に有効なきっかけ」となることを願ってやみません。
「真に有効なきっかけ」とは何かというと、例えばですね、いま、宮部みゆきの『模倣犯』というサスペンス小説を読んでいるんですが、ここではさりげなく、単なる犯罪的悪意を超えた「絶対悪」とは何か、という哲学的命題について言及されています。もっと正確に言うなら、この小説自体で「絶対悪の何たるか」が描ききられているわけじゃないんだけど、そこに通じる地下室へのドアが半開きになって読者を誘っている感じなんですね。ひじょーーーに魅惑的に。
そう、こういうのが極上だと思うのです。さて、『男たちの大和』はいかがでしょう.....うーむ。
★香椎さん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
香椎さんにいただいたコメントは、自分が言及した「墓参映画としての効用」について良識的かつ積極的に肯定する内容で、非常に興味深かったです。
自分は映画や小説について、「知的な拡張性」「融通性」という要素を重視して評価しているような気がします。逆に言えば、効用が限定されたものについてはそれだけで評価を下げてしまう傾向があるわけですね。しかし、
>まあ私は、この「幕の内弁当」に大変感動し、泣きながら美味しい美味しいと
>味わいまくったのですが…(笑)。
とストレートに語られると、「そっかー。あまり映画芸術として完成度が高めてしまうと、むしろ慰霊的な効果が脇に押しやられてしまうかもしれないな」などと気づかされます。つまり、そもそも本作を「映画」として評価すること自体が間違っているのかもしれませんね。賛成派にしても反対派にしても。
>「洗脳時代」の終わりの到来も感じさせてくれて、これもまた嬉しく
>感じていることの一つであります。
この点については、自分はいささか懐疑的です。なぜかといえば、「洗脳時代の終わり」というのは、常に「別の情報による上書き洗脳時代の始まり」だと思うからです。昨今さかんな「日本の誇りを取り戻す」ナショナリズムの隆盛にしても。
★やまとがんさん
TB&コメントありがとうございました!
>老夫婦の2人連れ。
>たぶん親子3代で来ているのであろう家族連れ。
>一人で静かに鑑賞しているお年寄りの方。
>お爺さんとたぶんその娘さんであろう2人連れ。
>なぜか、その観客の様子を見ていると感情が高ぶってしまいました。
これはそのとおりですよね。というか、いくら吾輩が極悪非道でも、体験者世代の「感涙」には勝てません。この方々には不可侵な「権利」がありますからね。だから、それを「非体験者世代」たるわれわれがどう受け止め、「活用」していくかということが非常に重要だと思う次第です。
そう、「活用」であって、「維持」ではありません。維持はある意味で単なる再生産であり、何らかの形で国家的愚行の再発を招くと思うからです。
私もそんな深くは考えて見ていないのですが
映画は作った人がどういう意図で作ろうと
世の中に出してしまった限り
見る人は様々な受け止め方をしてしまうので
それが面白くもあり、怖くもありですよね
私は戦争というものの悲劇と怒られる言い方だとは思いますが喜劇を表現しているような気がしました
そして人間の愚かさと
個人個人の無力さ・・・・
それを包めために若い彼らの純粋さや健気さを加えてるような感じを受けました
うまく思っていることを言い表せないのですが
こういうようにいろんな人が意見を書きあうってこと自体が
この映画の意義だとも思えます
確かにこの映画はメッセージ性が薄い映画でしたね。
詰め込みすぎで何箇所か削れたのでは?とも思いましたし・・・
ただかなり満足は出来ました!大和ひいては戦争の過酷さ無念さみたいのが伝わってきたので
若い人、しかも中学生や高校生などに見てもらいたいですね。
それでは失礼しました。
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
>自分は戦争について、まだまだ知らないことが多すぎます。もっと戦争について
>知らなくちゃいけない、と思うきっかけとしては、『男たちの大和』は自分なりに
>意味があったんじゃないかと思っています。
おっしゃるとおりです。ということで、その「きっかけ」を越えていった先でどう進むかが重要になると思うのですが、結局のところ、「戦争とは何か?」という思索は「暴力とは何か?」というところに行き着くんじゃないかというのが自分の見解です。そうなるとけっこうキツいものがあるんですよね。
「戦争について知ってゆく」と、例えば職場や教室で周囲を見回してみて、「もしこの皆が兵士だったとして、上官が無辜の敵性市民を虐殺しろと命じた場合、何割ぐらいが従ってしまうものかな? けっこうな割合にのぼるだろうなぁ実際....」という方面に想像力を伸ばさざるをえなくなってしまいますから。
で、そこで思考停止しちゃう人たちが、必要以上に「南京大虐殺はでっち上げだ!!」と声高に叫ぶんだろうと思います。そう、あれはかなり神経症的な現象です。
★gomaさん
コメントありがとうございました!
>あは、なるほど〜、ぐっときませんでしたかぁ。
そ〜〜なんですよぉ、だから、まー、ちょっと気まずいんです(笑)
>でも、戦争を知らない人たちに一般受けする形で多くの人に戦後60年記念として
>みてもらう映画としては納得でしたけどねん。
おうおっ、これは何気に的確ですね。「一般受け」する「戦後60年記念」のイベントとしては、確かに完成度が高いんですよ.....(爆)
ちゅうわけで、今後もよろしくお願いいたします〜♪
★松千代閣下
>謹賀新年、がしょーん!!!!!
いかんなー、あまりに国内レベル過ぎますよ旦那!(爆)
★miyatto5さん
コメントありがとうございました!
>だから結論からいうと、この作品の「どこ」に価値を見出しえる(笑)のか、
>わざわざ金をかけて映像にする意味は、ということにならざるを得ない。
まー極私的に言えば、「この映画を取り巻く状況全体に日本人の日本人たるゆえんが見事に浮き彫りになっている」ため、映画の評価がどうのこうのということはこの際まったく度外視し、「日本人の内面を知るための価値ある現象」として本作を満喫している、というのが正直なところです。
で、ドイツの「やりすぎ」感覚を反面教師として自分たちの「民族的適性」を再認識すべし、というのは確かに言えてるんですが、世の中そうは受け取ってくれない人もけっこう多いんですよね。仮想戦記のたぐいにありがちな「こうやれば米国やドイツを圧倒できる!」みたいな勘違いが堂々とまかり通っているのをみても、どうも「鏡に映った自分の姿」を自分のものとして認識できない傾向があるんで。敵には正体がバレバレなのに。
>おそらくは日本映画は観客のためではなく、
>作る人(役者を含む)のためにあるんじゃないか
これは全くそのとおりだと思います。加えて言えば、役者と観客の間にも一種の「阿吽の呼吸」が求められているのかもしれません。
そうなると、「作る人」と「観る人」の微妙な相互作用がそこに生じるともいえましょうね。
★Takaさん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
>確かに、これらの戦時精神の矛盾や非道理の根本原因に切り込めなかった中途半端な
>感はあるかもしれませんね。ただ、それは思うに監督の力量不足だけではなく、その
>根源を突き詰める先に何があるか、ということを考えると、今回の撮影は自衛隊ありきの
>ものでしたから、非常に難しい題材であると言わざるを得ないでしょう。
>ハリウッドが何故あれだけ戦争ものに資金と軍や街を挙げての撮影が可能なのか。
>それが暗に全てを表わしていることかと思います。
このご意見はすばらしいです。これだけでひとつ記事が書けそうです。だから「あ、いや、マジでそのとおりだと思いますよ。あいやー!」としか言えないのですが(爆)、要するに、国防についての国意自体が曖昧である以上、「日本の戦争映画の精神は結局こういう形でしかありえない」というか「こうでないと、みんなが落ち着けない」感じになってしまうわけですね。
まー、この数年でその「曖昧」さに終わりがやってくるかどうかが、また注目されるところですけど。
>でも最近になってつくづく思うのは、物事の「悪い点」を見るよりも、「良い点」を
>鑑みる事の方が難しく、そしてより建設的であると。
>確かに、歴代の一流の映画に比べれば遜色するものかもしれません。けれど、
>この映画は頭で見るより、体で感じること、これがこの作品が伝えたかったことを知る、
>一番良い方法なのかもしれませんね。
これも同感です。で、その「感じる」についてはmiyatto5さんへのレスで書いた「阿吽の呼吸」的な要素を感じる次第です。それゆえスクリーン上の世界に対し、スペックを超えた一種独特の一体感が生まれるというか。
あと、リンクのオファーをいただき恐悦至極です。大変嬉しいです。ということで是非こちらからも張らせていただきたく思いますが、ブログからになるかHP本体のリンクページからになるか、いまちょっと決めかねているところです。しかしリンク作業終了の際にはご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。
コメントにはほぼ同感します。確かに、戦争の実態としては中途半端な印象が残りますね〜
もともとの野上脚本を読むとその辺がハッキリします。
こちらからもTBさせていただきます。
またのご訪問をお待ちしております。
ほぼ同感です。
この映画を観て感じたのは、作り手の明確な視点が無い。
テーマが無い。
あの戦争とは何だったのかにも切り込んでない。
悲惨な描写とセンチメンタルなセリフでの泣かせしか見えない。
色んな意味で非常に中途半端な印象でした。
もっとも泣けてよかったという多数派の意見もわかるんですけどね。
私の亡くなった祖父は元軍人でしたが、もし彼が観たとしたら、「本当はこんなんじゃないよ!」と言いつつも、内心どこか誇らしく嬉しいんじゃないかと思ったりしました。
コメントありがとうございました!
>ただ個人的には
>あれを観て「戦争したくない」って一人でも多くのひとが思えたら
>それだけでも十分な気がしますがね。
ええ、まあ十分といえばそうなんですが、しかし.....この映画で生じる「戦争したくない!」という気持ちは、同レベルの刺激によって「愛するものを守るために戦わないでいいのか!?」という方向にコロリと変質する可能性があるように思うのですよ。
いろいろな感想記事を読むに、自分的にはそのへんの集団心理が妙に気がかりなのです。
>何はともあれ
>自分と意見を異にする方の記事を読めて幸いでした
いえいえ、こちらこそ御礼申し上げます。非常に有意義な展開で、ありがとうございました。
★こもこもさん
TB&コメントありがとうございました!
>TBありがとうございます。
いえいえどういたしまして!
★miyataさん
コメントありがとうございました!
>幕の内的というのは、私も感じました。
>簡単に、戦争=×で片付けるのはマズイですが、
>私はあまりマイナス印象は持ちませんでした。
なるほどです。同じ要素の存在を認識しながら、どう感じるかについて全く違うのが文芸・映画議論の面白いところです。やはりmiyataさんの場合、先に触れた「阿吽の呼吸」的な感覚を通じて邦画の「魂」にアクセスできる能力があるのでしょうね。
で、それがいまいち不発な吾輩の場合は分析的解釈によって「作品の核心に乗り込む」しかないわけで.....(爆)
★puftaddyさん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
puftaddyさんも書いてらっしゃいますが、鈴木京香の演技はなんかすごく違和感ありましたね。下手というのではなくて、なんか、こう、一人だけ異質な空気を身にまとってしまっているというか。ある意味ちょっとアンドロイドっぽく見えてしまって気の毒でした。
あと、同様意見を他にも見たことありますが、「船を出してください!」と懇願する鈴木京香を地元漁師が追い払うシーンはちょっと邪険過ぎるのでは? 俺があの漁港の漁師だったら不快に感じるだろうなー、などとつい余計なことを考えてしまいました。
★neonさん
コメントありがとうございました!
>僕はこの映画より「二百三高地」のほうが、戦争映画としての出来がいいと思っています。
これは判る気がします。あおい輝彦が超熱演していましたね。丹波哲郎の児玉源太郎、三船敏郎の明治天皇、そして天皇の前で泣き崩れる仲代達矢の乃木希典、あまりに凄いです。そしてトドメはさだまさしの『防人の唄』、これはもう反則と言いたいぐらいにズビッときます。
というかある意味、『二百三高地』で日本の戦争映画の心的フォーマットは完成の域に達していたんじゃないかとも思います。だから後続の作品はつらいですよね。
ちなみに「戦争映画」を拡大解釈して「軍隊映画」にまで対象領域を広げると、あの『八甲田山』も「究極の和式作品」としてすてがたいものを持っているように思います。
TB&コメントありがとうございました!
>私は戦争というものの悲劇と怒られる言い方だとは思いますが
>喜劇を表現しているような気がしました
これは確かにありますね。世界史的にもナポレオンの「崇高と滑稽は紙一重」という名言がありますし。
しかし日本の場合、喜劇的要素といってもそれが線香花火的なわびしさと背中合わせだったりするのが何ともいえません。その辺のセンスからしてすでに英米に水をあけられているような.....というと大げさに聞こえるかもしれませんが、例えば『モンティ・パイソン』など大英帝国のコメディ作品が、コメディでありながら超冷徹な歴史観・人間観に支えられているのを見るに、どうも「意識のスタミナ」という面でかなり遅れをとっていることを実感せずにいられないわけです。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/hyperborea/kyoui_gb2.htm
↑参考ページ!
★クロスさん
TB&コメントありがとうございました!
>詰め込みすぎで何箇所か削れたのでは?とも思いましたし・・・
>ただかなり満足は出来ました!大和ひいては戦争の過酷さ無念さみたいのが伝わって
>きたので若い人、しかも中学生や高校生などに見てもらいたいですね。
なるほど、今まであまり意識しませんでしたが、クロスさんの感じ方を拝見するに、この映画で「欠点」と指摘される要素についても「その心あまりて詞たらず、しぼめる花の色なくて匂ひ残れるがごとし」という古今和歌集的な斟酌が可能かもしれませんね。ちょっと贔屓目かもしれませんが、これはこれで興味深いことです(笑)
★ハッピーYOさん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
ハッピーYOさんのblogで、以下の記事が非常に印象的でした。
> 〜敗れて、目覚める。これ以外に、日本が救われる道があるか!〜
> 悲壮な言葉ですね。なぜ私たちはこういう発想になってしまうのでしょうか?
>こういう思考方法では、普通の国際人として、またこの地球に生きる一個人として、
>対等で健全な自信を持って生きていくことが難しくなってしまうのはないか、と
>いう疑念が私の中のどこかに残っています。
これは非常に大事だと思います。ハッピーYOさんの疑念はまさにそのとおりだと思うのですが、しかし日本人が「そういう生物」であることをむりやり変えるわけにはいきません。だからこそ、そういう和式メンタリティのあり方をうまく海外向けに翻訳し、きちんと「魅力的に」説明する必要があると思うのです。しかし現状それができていない。仲間うちだけで同意・納得しまくるだけで、問題の原因をひたすら外国に置こうとしています。例の靖国問題にしろなんにしろ、摩擦の原因のひとつはそのへんの自己満足的な感覚にあるでしょう。
つか、その補正こそが今後の「皇国の興廃」を決める重要なポイントだと思うのですが.....右寄りの人たちが、「愛国者であるからには中国に肯定的な関心を持ってはいけない」と思っているっぽいのが実に悲しいところです。それでは逆に中華帝国に勝てないのに!
★ノラネコさん
TB&コメントありがとうございました!
また、お褒めいただきありがとうございます。
ノラネコさんのblogも非常に興味深かったです。右・左イデオロギーと無関係な「史的・人間現実的」な観点から斬っているあたりが。
特に、「登場人物達は、目の前の敵との戦いについては考え語っても、誰一人として戦争その物の意味には触れない」という指摘は実にスルドイです。また、この点について多くの観客が気にもとめないという事実も。
ある意味これって、製作側と観客(の多く)との間での無言の取り決めというか「お約束」みたいなものですよね。で、たぶん、それを「汚す」ことは、法事の読経の最中に「念仏唱えるだけで極楽に行けるっちゅー根拠があるのかのー?」と大声で不躾な質問をかますのに近い行為なんだろうと思います。でも個人的にはそういう人間がいないと文明は進歩しないと思います。お互い頑張りましょう。いやマジで(笑)
戦争映画ってことで、とても苦手な分野なんですけど、私は戦争という面ではなかなか感想が難しかったのですが、家族の心情とか同志たちの友情面でとても切なく苦しいくらいの感情を感じる事の出来る作品だったと思いました。
みなさんのレビューを読ませてもらってまた違った見方があるんだと感じて、とても興味深く読ませていただきました!
日本の「戦争映画」には
なかなか広い視野で描かれたものが無いのが
不満です。
昨年、12月23日に天皇が次のようなコメントを発表しましたが
彼の方が今の小泉さん安倍さんよりよっぽど真摯です。
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歴史との接し方について。「過去の歴史をその後の時代とともに、正しく理解しようと努めることは日本人自身にとって、また日本人が世界の人々と交わっていくうえにも極めて大切なことと思います」「過去の事実についての知識が正しく継承され、将来に生かされることを願っています」と述べた。
(天皇陛下談話:asahi.com 12月23日より)
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私もこの「大和」という映画が誰のために作られたのか?おおいに気になりました。佐藤さんの「生者のため」という視点は鋭いですね。上記の天皇のように素直に歴史と向き合えば、役者さん達の苦労も浮かばれる良い映画になったと思いますが、いかがでしょう。
最後に、佐藤さんのこの大和映画にかける熱意に心から敬意を表したいと思います。このページを見てたいへん驚きました。今後のご活躍に期待します。
ああ、正しくそんな感じです。
日本人の美徳として、死者に鞭打つ行為をしない、別の言い方をすれば死者に対しては意図して美化するという部分がありますね。
それはそれで一つの文化ではあるんですが、歴史を描く作り手が、ましてやノンフィクションをうたう作品でそれを免罪符にしてはいけないと思うんです。
これは私の想像ですが、佐藤監督的にはもうちょっと明確に現在の視点というか自分の視点を出したかったんじゃないかと。
ただ、これだけの大作ですから、プロデューサーはじめ企画者の意図とは別のベクトルを向いた主張は作りにくかったのではないでしょうかね。
死の美徳の強調と、相反する生への渇望の主張、さらに過剰に凄惨な戦闘描写など映画を攻勢する要素のアンバランスさにも、作者の意図がブレまくってるのを感じました。
なんと言うか、全く逆の意図を持つ人たちが無理やり一本の作品を作って、結果的に妙に表層的な中途半端な作品になってしまった、そんな気がします。
この作品で戦争を考えるきっかけになれば、それはそれで良いとおもいますが、少なくともこれを観て「戦争はこんな物」と思って欲しくは無いです。
私は自分のブログで記録映像の使い方の無神経さに触れましたが、この映画の作り手に「真実」を描く意図が無いのは明らかだと思いますから。
鑑賞後の胸のモヤモヤ感を端的に表現してもらえた様な気がします。
「戦中体験記」って言葉が正にドンピシャな感じですね。
色んな人の体験記の詰め合わせなので、
ストーリーにまとまりがないような感じが否めません。
でも、随所でポロポロ涙がこぼれてしまいました。
「死」を前提に別れて行くからどうしても泣けてくる。
エンドの長渕の曲に映像もリンクさせてあって、
曲を盛り上げてます。
長渕ファンなので、曲を主役に見てしまってます^^;
映画を見もせず(実は見る気も無いですが)、文句を書いている記事にTBをいただいてしまって、恐縮です。
私は、戦争をテーマに使った安易な感動モノ、が本当に苦手でして…。
戦時中の一般市民や軍人に、映画のようなスポットライトがあたることなんてありません。誰に看取られることもなく、汚く死んでいくだけでしょう。
ちょっとお国は違いますが、「ホロコースト全史」とか呼んだ方が、よっぽど反戦になると思います。(とっぴな方に飛んでしまいましたね。ごめんなさい。)
戦後60年もたちましたが、まだ、日本人がきちんと戦争と向き合うことができないんですよね。
日本映画はひたすらお涙頂戴
ドイツ映画はとにかくヒトラーとナチスが悪い
アメリカ映画はヒーロー活劇物
って感じですね。
何故、勝ち目の無い戦争に突入したか(せざるを得なかったか)、何故、敗北が不可避と分かっていながら無謀な作戦を決行したか。
きちんと整理することもできていないから・・・
ジョン・トーランド(著作に、「大日本帝国の興亡」など)などの海外の歴史作家の方が、きちんと、とらえているのが悲しいです。
私は単純にただただ泣いてしまったのですが、冷静に戦況を考えると、大和の建造そのものが疑問視されても当然ですよね。
感情面と理論面は別枠のような気がします。
映画の賛成意見が多い中、とても貴重なご批判を聞かせていただき、その考察の深さに脱帽です。
せめて巨砲よりも、大急ぎで信濃のような空母に作り変えて、零戦乗っけた方が、まだ勝てたかも、などと浅はかにも考えてしまいました。
この度はTB、有難うございました。
おそらく当方のブログの
>>改めて、戦争の悲劇を思い知らされた...
という部分に疑問を感じ、TBして頂いたのではないかと
感じたのですが、考え方も千差万別であり、
表面的に「考えさせられた」方もいれば、
祖父母・両親から話を聞かされ、改めて身に沁みたという
方もいらっしゃるのではないかと思います。
(前者でとられたのではないかと)
>>これで多くの人が「戦争の真実を知った」満足感を味わってしまっていいものか?
>>と思うと、どうにも気分的に収まりがつかないっす。
これもごもっともな意見だとは思いますが、私は
少しでも「考えよう」と思う事が大切なのではないかと思います。
>>ある意味、「第二次世界大戦」をまったく知らない人のための
>>予備教育セットとしては有効かもしれんけど...
二時間半強という時間の中で、「大和」の背景にはこういう事があって、
それで「大和」とはどのような存在だったのか…
という事を表すのは、私も無理があると感じております。が…
物語の背景も分からずに見る人には、「大和」が作られた時代には
こんな事があったんだよ、という説明でも良いのではないかと。
(「大和」という映画としては微妙になりますが)
太平洋戦争という歴史の一部を、「考えさせられた」「感動した」と
簡潔な言葉で語るのは…という事を仰りたいのではと
思いますが、そんな言葉でも、本当に感動しなくては
出てこないものではないかと。
映画自体に対して満点をあげることはできませんが、
私もこの映画は良く出来ていると感じております。
批判的な意見になって申し訳ありません。
しかし、この映画に対して色々な考えを持った方がいらっしゃる事がわかり、
私には良い勉強になりました。
【P.S】
>>ある意味、中村獅童という「巨艦」を有効に使いこなせず終わってしまったあたり...
それは私も感じました。例えが上手いです(笑)
「監督がこの映画を通じて何を伝えたかったのかが非常に不明瞭です。」というご意見には賛成します。
泣くほど感動するシーンはあったのに、「これだ!」という決定的なカットに出会えませんでした。
泣いてしまったのは祖父母から聞いたり、自分で集めた戦争体験の話がフラッシュバックしたからだとあとから気づいたり。
しかしモノに依存する「大和体質」はいまだ健在のような気も……。
私は単純に泣いてしまったのですが、確かにきれいに作られてるのはありましたねえ。
私もTBさせてください^−^
こちらの記事は、私の感想ほぼそのものでした。
自分の記事では伝えきれてませんけど^^(伝えきるつもりの文章ではありませんが^^;)
私、本来戦争映画は「痛くてきらい」なんです。
「痛い」というのは、肉体的に攻撃を受けているのを見るのが痛々しく感じるのではなく、
精神的に
「せつない、やるせない、ああーーー、もう!!!」という心の痛みが感情移入した自分にものしかかるからです。
そして、この「男たちの大和」もかなり痛くて嫌な映画なんだろうなと思いましたが、旦那と見に行くために覚悟したんですね。
でも、あまり痛くなかったんです。。。
よかったのやら悪かったのやら!
わたしの、感想ともいえない記事にもトラバして頂き恐縮です。
ルイ16世さんの記事、とても勉強になりました。わたしもいつまでも萌えー萌えー言うてないで、もっと考えなくては。。。
ところで私の母の従兄が大和で戦死しています。その従兄は、尋常小学校の教員(体育)だったわけですが、赤紙が来て戦地へ(母曰く「そりゃ、体育の教員なら真っ先に赤紙がきてもおかしくないね。」)。その従兄からは「今、絶対に沈まない船に乗っているから安心してください。」との手紙ももらったそうですが、周知のとおり轟沈(母曰く「どの船に乗っていたかは軍事機密のため、知らなかった。」「従兄は弾薬庫の近くに配属されていたようだから、助からないのも無理ないね。」「大和沈没の発表はだいぶ後になってからだった。」)。ついでに言うと、戦時中、母はまだ子供でしたが、子供ながらに「この戦争は負ける」と思っていたらしい。新聞には連戦連勝みたいな見出しになっていても、結構、日本側のエライさん連中(将校クラス)の戦死が伝えられていたからだそうです。以上の話は、私が子供の頃に聞いた話なわけですが、今回の映画については観ていないようだし、観たいとも言ってませんね。ただ、広島の大和ミュージアムには行ってきたようですが。
戦争映画は好きなほうですが、愛だの真実だのをウリにする映画ほど身構えてしまいますね。日本映画なら「キスカ」「トラトラトラ」といったものの方が抵抗なく観れます。真実云々を求めるなら、スカパーのヒストリーチャンネルやディスカバリーチャンネルなどを観た方がいいのでしょう(ただし、いずれも制作がアメリカなので、アメリカ寄りの欠点がありますが)。
で、この映画は結局は観ないかな?観るかな?突っ込みどころ満載のような感じがするし。
私は桜樹さまと違って、そこそここの映画に感動し、評価もしているのですが、「死者のため」ではなく「生者のため」という視点は同じかな〜と思い、批判的なご意見も共感して読むことができました。
「自分の都合のいいように見たいもの」
でしかない。
本当に有ったか無かったかはどうでもよく、
「無かったということにしたい」
「有ったということにしたい」
そんな程度のもの。
自分に関係のない昔のことより
今の自分の生活と金こそが何より大事だし、
「お国のため」とか共産主義臭いことを言うつもりもない。
戦争映画というとこんなふうにしか思えない。
こちらの感想で色々と目からウロコが…
「幕の内弁当」と言う言葉になんでこんなに泣けないのかと言う疑問が解消されました。「灯篭流しの灯篭」が目的ならかつて見た「連合艦隊」に比べてもあまりに…と思った訳も納得が。(…目的が果たされたかどうかは疑問ですが、方向性としては)
色々もやもやしていたものがすっきりしました。
僕はこの映画を見て単純に感動してしまいました。(大和に乗ってたわけじゃないですが)祖父が戦争に行っていたためその辺りの気持ちも。。。って。
しかしこの映画について色んな意見飛び交ってますね。皆さんの意見を参考にDVDが出たら借りてもう一度見てみようと思ってます。
この戦争映画何のためにつくられたか?という視点から、歴史精神から何かを引き出そうとした執念のタイタニックやUボートを比較に出すのは、なかなかに感銘します。
鎮魂のためという視点は、なるほどと思いました。僕自身は、このパッケージングは、角川手法だなー(笑)と思いました。わかりやすく、ワンセットで、かつ内面に深く切り込『まない』。
祖父は生き残った人でしたが、死ぬ直前に僕にYAMATO話をしてくれました。
この映画を観て、祖父がどんな生活を送っていたのか、どんな風にして生き残ったのか、その後どんな思いで生活していたのかを知ることが出来ました。改めて祖父の偉大さ、誇りを感じ、僕らが今をどう生きたらいいのかを考えされられました。素直に…。それだけでこの映画を観た価値がありました。何度映画中祖父のことを思い出し泣いたか解りません。評論家みたいな人って色々なこといいますけど、結局みんな同じですね。たまには新しい事をいえる人はいないのでしょうか。どれだけすごいのか偉いのか解りませんが、この映画を観て泣けないというのは人間的に欠けているのではないしょうか?本当にその映画の人物の気持ちを解ろうとすれば、自然と涙は出て感動するものです。批判的に映画を観て、感動したり、涙を流せないというのは寂しい。新しい評論家を観てみたいです。あなたは、自分の意見だけに固執されていないので、なれる気がします。
コメントありがとうございました!
>みなさんのレビューを読ませてもらってまた違った見方があるんだと感じて、
>とても興味深く読ませていただきました!
そうですね。まったく興味深いです。というかいくつかのグループに分かれる感じがしませんか? なので、自分はどのグループの中にいるんだろう、と考えてみるのも重要なんじゃないかと思います。
★ZEROさん
コメントありがとうございました!
えーと、すみません。私の名前は「佐藤」ではなくて「桜樹ルイ16世」なんですが、それはまあいいとして。
>上記の天皇のように素直に歴史と向き合えば、役者さん達の苦労も
>浮かばれる良い映画になったと思いますが、いかがでしょう。
確かにそれはあると思います。が、『ヒトラー最期の12日』評の議論でも触れたように、「これだけを決定版とみなし、すべてを知ったつもりになろうとしてしまう」観客の傾向の大きさが気になります。天皇発言も、聞く人それぞれの立場によって実に手前勝手に解釈されますから、天皇陛下も大変ですよね。
★ノラネコさん
おおお、ふたたび核心コメントをありがとうございました!
おっしゃることみな同感なのですが、特に、
>この作品で戦争を考えるきっかけになれば、それはそれで良いとおもいますが、
>少なくともこれを観て「戦争はこんな物」と思って欲しくは無いです。
これ、まさにこれであります。で、ノラネコさんblogの『ホテルルワンダ』評に、これと対照的な言葉がありましたね。すばらしいので勝手に引用させていただきます。
>実際、映画を観た事で、アフリカの現実に興味を持つ人は沢山いるはず、というかこれ観て
>無関心のままだったらヤバイでしょ、人として。
>この映画を観た観客に、「もっと知りたい」と思わせた時点で映画の目的は達成されてると思う。
>そこから先は観た人個々の問題な訳だし。
http://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-29.html
『男たちの大和』が、戦争の現実について「もっと知りたい」と思わせる映画かといえば、それは甚だ疑問です。兵器マニア的に「戦艦大和」への関心が深まる人というのは一定量いるんだろうけど、そういうのは精神的価値が無いと思いますしね。
ということで、『ホテルルワンダ』観ますよ。人間として!
★ミスドさん
コメントありがとうございました!
>色んな人の体験記の詰め合わせなので、
>ストーリーにまとまりがないような感じが否めません。
>でも、随所でポロポロ涙がこぼれてしまいました。
>長渕ファンなので、曲を主役に見てしまってます^^;
なるほど、これはまた興味深い「率直感想」ですね! 理性と本能の相克というか。でも「理屈による本能の正当化」を行わずにその矛盾をありのままに表現してしまうミスドさんの姿勢はけっこう好きです。次に何を観るか(または読むか)でいろいろ変わってくると思いますから頑張りましょう!
★にかわさん
コメントありがとうございました!
>私は、戦争をテーマに使った安易な感動モノ、が本当に苦手でして…。
>ちょっとお国は違いますが、「ホロコースト全史」とか呼んだ方が、よっぽど
>反戦になると思います。(とっぴな方に飛んでしまいましたね。ごめんなさい。)
いえいえ、上記文中でも言及があることから窺えるように、このブログの趣旨として、本記事は『ヒトラー最期の12日』や『ゾフィー・ショル最期の日々』の論評とも関係しているので大丈夫ですわよ!!
でもってにかわさん的な問題意識から言えば、「ホロコースト全史」以上に、以下の書物がズビッと脳内秘孔突きと思われますので、でかい書店にいってみる機会があればぜひチェックしてみてください。これは超オススメです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480857567/ref%3Dlm%5Flb%5F23/250-8626768-9393827
http://members.at.infoseek.co.jp/utidayuki/hutunohitobito.htm
TB&コメントありがとうございました!
>日本映画はひたすらお涙頂戴
>ドイツ映画はとにかくヒトラーとナチスが悪い
>アメリカ映画はヒーロー活劇物
>って感じですね。
まったくです。『ヒトラー最期の12日』について、ドイツ人の知人がウチの記事のblogコメントに、
> あの最後の「告白」ですが、私も怪しく思いました。ユンゲさん自身が
> 気づいていないのですが、「これさえ言えば、責められない」ぶりは今の
> ドイツでもまだよくあるパターンで、私的にはとても嫌です。
と書いていたのが思い出されます。そう、「これさえやっておけば.....」は明らかに商業的感覚が出どころなのが窺えてしまう部分ですよね。確かに、それが無いと商売としてやっとられんわ、という面もあるのかもしれませんが.....
>ジョン・トーランド(著作に、「大日本帝国の興亡」など)などの海外の
>歴史作家の方が、きちんと、とらえているのが悲しいです。
これはまったく同感です。また、これと一見関係ないように見えるけど実は深く関係する話として、戦後、ボロボロな残骸だった旧日本軍の戦闘機をアメリカの博物館が完全修復し、飛べる状態にまでして日本に「里帰り」させてくれたら、それを日本側で野ざらし展示してまたボロボロにしてしまったという「恥ずかしいなどという言葉が生ぬるい!」セルフ国辱な事件がありました。右翼の人たちにはこういう観点から「大東亜戦争の意味の再評価」をしてほしいものだよなー、とマジで思いますよ。
★あじさいさん
TB&コメントありがとうございました!
>私は単純にただただ泣いてしまったのですが、冷静に戦況を考えると、
>大和の建造そのものが疑問視されても当然ですよね。
>感情面と理論面は別枠のような気がします。
そう、別枠なんです。そこで思いっきり泣くこと自体は健全でよいのかもしれない、と皆様の真摯な感想を拝見して私も思ったのであります。なので問題はもう片方の理性的な面をいかに深めるかですね。実に、ここに日本のナショナリズムが英国のような「大人」ぶりを見せられるかどうかがかかっていると思うのですが.....率直にいって心配だな(爆)
>せめて巨砲よりも、大急ぎで信濃のような空母に作り変えて、零戦乗っけた
>方が、まだ勝てたかも、などと浅はかにも考えてしまいました。
あれを空母としてつくるにしても、「匠の逸品」に全てを賭けてしまう呪術的センスそのものには変化がないわけで、けっきょく、エセックス級空母みたいな「そこそこ性能のお手頃量産品」をがんがん生み出した米国の知的合理性にはかなわないんじゃないかなー、などと思ってしまいます.....あああ、夢がなくてすんません(爆)
★FURUYAさん
コメントありがとうございました!
>これもごもっともな意見だとは思いますが、私は
>少しでも「考えよう」と思う事が大切なのではないかと思います。
まあ、そうなんですけどねー。なのでFURUYAさんに比べて私は「性悪説な人」であると告白せねばいかんのですが(爆)、率直な話この映画については、「考えたつもりで止まってはいけない問題」で止まってしまいながら満足しちゃう人を多く生み出す危惧を拭い去れないのですよ、自分の場合。
逆に言えば、おもわず「考えよう」と心を突き動かしてくれるほどの映画ではない気がするんですよね。上記ノラネコさんへのレスと重複しますが、というかこの問題については、ノラネコさんの『ホテルルワンダ』評を読んでいただいた方が早い気がします。なので自分も観て来ます!(爆)
★ぶっくわぁむさん
TB&コメントありがとうございました!
>泣くほど感動するシーンはあったのに、「これだ!」という決定的なカットに
>出会えませんでした。泣いてしまったのは祖父母から聞いたり、自分で集めた
>戦争体験の話がフラッシュバックしたからだとあとから気づいたり。
なるほど、やはり本作は「映画作品」としてというより、「関連記憶を刺激する触媒」としてうまく機能する存在なのだなー、と思ってしまいました。
>しかしモノに依存する「大和体質」はいまだ健在のような気も……。
そうですねー。「モノ」「シンボル」「効果」を都合よくごちゃまぜにしてしまう癖みたいなものは、伝統的にあるような気がします。
鹿児島の知覧特攻平和会館に一度行ってみたいと思っていますが、そこでは泣いてしまいそうですけどね(そこでの特攻隊員のドキュメントをテレビで観たとき泣いてしまいましたから)。
【泣ける映画が良い映画なんか?!映画を観たら泣かないといかんのか?!】
私が感じました最大のポイントは、
戦艦大和は、現実に、リアリティとして、
まだ、あそこに、北緯30度43分、東経128度04分、水深345mのところに“まだ実在している”ということです。あれだけの戦争、あれだけの戦艦による国家的なエラーと多くの戦死者のエネルギーは、確実にある因縁のエネルギーとして、あの場所に戦艦とともに存在していて、実際の戦争としては終わっていても、エネルギーとしては、まだ終わっていません。まさに海の中であるため、慰霊におとづれる人も大変少なく、大きな因縁のエネルギーとしてあの場所に確実に残っています。
日本の国家レベルの因縁にかかわることです。戦艦大和とあの場所を、そして国家レベルのエネルギー浄化を行なえるのは、私たち日本人だけです。一人でも多くの“日本人”が、正確に実際のあの場所、“北緯30度43分、東経128度04分、水深345m”を“認識”することが、国家レベルでの浄化と日本の将来のマトリックスに大変大きな影響を与えることは間違いありません。あの場所を“認識”した“日本人”が流す一粒の涙が、国家を浄化するようにプログラムされて作られているすさまじい映画です。
角川さんは間違いなく目に見えないものを見てこの映画を作られたはずです。
私は途中でシラケましたが、主人の舅・姑の手前、一緒に大泣きました。いっつ・ざ・女優(爆)
生き残った彼らには必要な“生者たちのための映画”でしたね。
・・それなら「夏の・・キリシマ」を!と言いたいけど、多分こっちは彼らには面白くないでしょう。う〜ん・・・