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『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』
Excerpt: ----これも実話なんだって?「そうだね。ヒトラー政権末期の1943年。『打倒ヒトラー!』の文字を町中に書き、郵便やビラで国民に自由を呼びかけた“白バラ”と呼ばれた若者たちのグループ。その紅一点、ミュ...
Weblog: ラムの大通り
Tracked: 2006-01-25 23:31
白バラの祈り ゾフィーショル、最期の日々/SOPHIE SCHOLL-DIE LETZEN TAGE
Excerpt: 夏に公開された「ヒトラー〜最期の12日間」では、ヒトラーの残虐さ,惨さを映画として観る(知る)ことが出来た作品だった。この映画の中でタイピストをしていた秘書の女性が「自分と同い歳のゾフィーの存在を知っ...
Weblog: 我想一個人映画美的女人blog
Tracked: 2006-01-26 01:01
『ヒトラー??最後の十二日間??』オリバー・ヒルシューゲル監督
Excerpt: ドイツでは、当然に、戦争を美化するという批判が相次いだというが、そういう印象はなかった。まぁ、ヒトラーを描けば当然、そういう意見は必ず出るでしょうけどね。戦争映画としてみると、日本の沖縄戦のように、国...
Weblog: 物語三昧
Tracked: 2006-01-26 19:56
見終わった後、勇気について、いろいろな事が頭を巡る
Excerpt: 「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」 会社を辞めて、独立した時。人から勇気があるねって言われましたが、こんなのは、勇気とは違う代物。強いていえば、「
Weblog: 人生はお伽話もしくは映画のよう
Tracked: 2006-01-27 09:52
白バラの祈り シンポジウム
Excerpt: 白バラの祈りの公開を記念して白バラ映画祭が開催されています。昨日と一昨日は、8
Weblog: ささやかな思考の足跡
Tracked: 2006-01-28 00:09
観たい映画
Excerpt: 最近、単館モノを良く観にいく。映画自体、そんなに数を観ているわけではないけれど、触手が動くのは、単館モノと呼ばれる映画たちだ。私の住んでいる地域には、複数のスクリーンを持つ大型映画館が一つあるのみ。な...
Weblog: ここで、そこで、いろんなところで
Tracked: 2006-01-28 21:33
白バラの祈り
Excerpt: 東京ドイツ文化センターで映画「白バラの祈り」上映会とシンポジウムが開催されたので行ってきました。「白バラ」は、ナチ政権下で若者を中心に抵抗運動を展開したグループで、1943年にメンバーが相次いで逮捕さ...
Weblog: カケスのつぶやき
Tracked: 2006-01-28 21:42
「白バラは死なず」「最後の5日間」(ともに1982)〜「白バラ映画祭」より
Excerpt: あさってから「白バラの祈り」が公開されるのに先駆けて、現在東京のドイツ文化会館では、「白バラ映画祭」が3日間の日程で行われています。明日の最終日は、「白バラの祈り」上映とシンポジウム開催、昨日と今日...
Weblog: Takuya in Tokyo
Tracked: 2006-01-28 23:08
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』
Excerpt: 日比谷のシャンテ・シネで観る回数が増えています。それというのも、ここは最近とても興味深い作品を上映してくれるからです。
Weblog: 映像と音は言葉にできないけれど
Tracked: 2006-01-28 23:13
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々
Excerpt: 本日公開の「白バラの祈り」観てきました。シャンテ・シネに行くのは久しぶりでした。シャンテっていつから全席指定になっちゃったの?早く行った分、好きな席を確保出来るようになった分良いような気もしますので、...
Weblog: マジック・映画について思うこと
Tracked: 2006-01-29 00:23
『白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々』
Excerpt: 1943年ミュンヘン大学において反政府の内容が書かれたビラをまいたとして秘密警察に連行されたハンスとゾフィーのショル兄妹の逮捕から処刑にいたるまでの5日間を、かつてソ連軍が
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2006-01-29 13:03
映画: 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日
Excerpt: 邦題:白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日 原題:Sophie Scholl
Weblog: Pocket Warmer
Tracked: 2006-01-30 00:23
「白バラの祈り」―ゾフィーの勇気はどこから
Excerpt: 『眠られぬ夜のために』第二部 「1月31日 あなたは、この人生において、よき人間
Weblog: 眠られぬ夜のために
Tracked: 2006-01-30 07:57
週末
Excerpt: 週末はいつも過ぎていくのが速いですねぇ・・・しかし。金曜の夜に最近私の中でブームの本田靖春集の第5集「不当逮捕」を熟読していたら気がついたら明け方。土曜は朝から仕事があったので、少し仮眠をとって、その...
Weblog: テレビ的なものの概念 Der Begriff des Fernsehen
Tracked: 2006-02-01 02:00
『白バラの祈り』を観て
Excerpt: 「白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最後の日々」を観て来た。公開初日ということで、この映画の監督であるマルク・ローテムント氏が来日してて、その舞台挨拶があった。ドイツ語のスピーチゆえ、拍手のタイミングの...
Weblog: オギノフの前頭葉
Tracked: 2006-02-01 14:44
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々
Excerpt: 期待値:85% 反ナチ抵抗運動「白バラ」の物語。 一人の女学生が自分の信念を貫きます。 予告編:ホ
Weblog: 週末に!この映画!
Tracked: 2006-02-01 23:59
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: ■ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、 最期の日々 第55回 ベルリン国際映画祭
Weblog: アナキンの母です
Tracked: 2006-02-02 14:40
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(2005/ドイツ/監督:マルク・ローテムント)
Excerpt: 【シャンテ シネ@日比谷】1943年のドイツ・ミュンヘン。“打倒・ヒトラー”を訴え、ビラ配りなどのレジスタンス活動を繰り返す“白バラ”と呼ばれる地下組織が存在した。2月18日、メンバーの一人、ミュンヘ...
Weblog: のら猫の日記
Tracked: 2006-02-04 10:32
『白バラの祈り ゾフィー・ショル最期の日々』★★・・・63点
Excerpt: 『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』公式サイト 制作年度/国;'05/独 ジャンル;ヒューマン 配給;キネティック 上映時間;121分 監督;マルク・ローテ...
Weblog: ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ
Tracked: 2006-02-06 12:44
目を見開け!良心に従え! 「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」
Excerpt: 評価:80点{/fuki_cool/}白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々反ナチスのグループ「白バラ」に所属したミュンヘン大学の女学生、そのゾフィー・ショルの最期の5日間を描いた作品。これは中々...
Weblog: 平気の平左
Tracked: 2006-02-06 23:06
映画「白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々」
Excerpt: 映画「白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々」開映18:25@シャンテ・シネ「白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々」 SOPHIE SCHOLL - DIE LETZTEN TAGE 200...
Weblog: こまったちゃん。のきまぐれ感想記
Tracked: 2006-02-06 23:09
『白バラの祈り ??ゾフィー・ショル、最期の日々』 レビュー
Excerpt: 白バラ、という言葉を聞くと、純粋とか高潔といった単語が連想される。ものすごく私的なことだけれど、かつて私の通っていた幼稚園が白ばら幼稚園といったので、幼少時代を思い出して懐かしい気持ちになることもある...
Weblog: 西欧かぶれのエンタメ日記
Tracked: 2006-02-06 23:30
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: Sophie Scholl - Die letzten Tageもらい泣きなんて、そんな甘っちょろい涙を流してなるものか!笑顔でゾフィーの最後を見届けてやるぞ!と彼女の生き様に喝采を送りながら見入りま...
Weblog: tsublog@theatre
Tracked: 2006-02-07 00:27
信念を胸に闘った若者たちの記録、でも… 『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』
Excerpt: まったく恥ずかしながらボクはその存在を初めて知ったんだけど、“白バラ”というのは、1942年の6月ぐらいから翌年2月にかけて、ミュンヘン大学の学生と教授の6人で反ナチス活動を展開していた実在のグループ...
Weblog: 瓶詰めの映画地獄 ??地獄が闘えと俺に言う??
Tracked: 2006-02-07 07:44
2006年W杯を前に、ドイツが過去を清算…!? 『ヒトラー ??最期の12日間??』
Excerpt: かの悪名高き“アウシュビッツ収容所”をこの足で実際に訪れたのは、今から5年前の10月初旬。フツーだと、そこへ行くにはポーランド最大の観光地クラクフを基点にするんだけど、ちょうどシーズンで街じゅうのユー...
Weblog: 瓶詰めの映画地獄 ??地獄が闘えと俺に言う??
Tracked: 2006-02-07 07:51
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』
Excerpt: 2005年 ドイツ 公開日:2006/01/18 劇場鑑賞06/02/03     &nbs...
Weblog: 異国映画館
Tracked: 2006-02-07 08:12
白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: ゾフィー・ショル、21歳。ヒトラー打倒を市民に呼びかけた実在のグループ「白バラ」の紅一点。・・・素顔は青春を謳歌するミュンヘン大学に通う一女学生。1943年。ヒトラー独裁政権末期。非道な戦争を終わらせ...
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2006-02-07 09:30
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: 体の芯が、カァーッと熱くなる瞬間が何度もありました。涙よりも、ナチスに対する怒りのほうがこみ上げてきて、気づいたら拳を握り締めていました。特に、悪名高き裁判官、フライスラーは、もう、大っ嫌いです!…か...
Weblog: 映画で綴る鑑賞ノート
Tracked: 2006-02-08 16:42
白バラの祈り ゾフィー・ショル最期の日々 Sophie Scholl: Die letzten Tage
Excerpt: 気高き魂の真実
Weblog: 箱庭綴り
Tracked: 2006-02-08 17:48
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: でもって、唯一の息抜きが週末の映画鑑賞〜。 今週は息抜きにならない?ずっしり重たい映画を観て来た。 これまた大変な作品だった。 ヒトラー政権下「反ナチス運動」を展開した実在した女性 を描いた作品。 ...
Weblog: アニマルセラピー
Tracked: 2006-02-08 20:14
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: アカデミー賞 外国語映画賞 ノミネート作品 第55回 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(最優秀監督賞・最優秀女優賞) 全キリスト教コンペ部門最優秀賞 受賞作品 このブログをリニューアル・オープンして...
Weblog: toe@cinematiclife
Tracked: 2006-02-09 00:50
やっと「自衛隊は違憲」:社民党
Excerpt: 社民党は2日の常任幹事会で、党名変更後初の綱領的文書となる「社会民主党宣言」の最終案に、自衛隊について「現状、明らかに違憲状態にある」と明記することを決めた。(朝日) やっと自社連立の後遺症から解...
Weblog: ヤジ猫
Tracked: 2006-02-09 10:20
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: ドイツ監督:マルク・ローテムント出演:ユリア・イェンチ アレクサンダー・ヘルト ファビアン・ヒンリヒス ヨハンナ・ガストドロフ1943年のドイツ・ミュンヘン。反ヒトラーを唱えビラ配り...
Weblog: Saturday In The Park
Tracked: 2006-02-12 00:45
[ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々 ]どっち側の人間なのか
Excerpt: [ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々 ]@日比谷シャンテ・シネで鑑賞。ヒトラー独裁政権のドイツに、「打倒ヒトラー」を掲げた組織があったのは思いもしなかった。そのグループの名は“白バラ”。本作...
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2006-02-12 14:10
「白バラの祈り」見てきました。
Excerpt: 最近メジャーな作品もそうですが、単館系とは行かないまでもあまりメジャーでない映画も見るようになってきました。例えば、沈黙の追撃や、グレートビギンなどです。今回は、ノンフィクション映画白バラの祈りです...
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2006-02-12 18:13
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: 「打倒ヒトラー」を市民に訴え、1942年6月頃から翌年12月まで、町中の壁にスローガンを書いたり、ナチス・ドイツの酷い現状を伝えるビラを配った抵抗グループ「白バラ」の紅一点であった21歳の大学生、ゾフ...
Weblog: 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々??
Tracked: 2006-02-13 00:16
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々・・・・・評価額1800円
Excerpt: 真の英雄は戦場や革命の先頭にいるとは限らない。英雄という存在が、自己の良心と信念に基づいた行動を貫き通した人間だとすれば、ゾフィー・ショルは正しくその称号に相応しい。
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2006-02-14 23:51
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: 「打倒ヒトラー」を市民に訴え、1942年6月頃から翌年12月まで、町中の壁にスローガンを書いたり、ナチス・ドイツの酷い現状を伝えるビラを配った抵抗グループ「白バラ」の紅一点であった21歳の大学生、ゾフ...
Weblog: 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々??
Tracked: 2006-02-15 09:14
★白バラの祈り−ゾフィー・ショル最後の日々−@シャンテシネ:サービスデー午後
Excerpt: 私にとっては『ヒトラー~最後の12日間~』に続く2本目のドイツ映画。 監督は違うが、『ヒトラー』との連作として併せて見た方が色々な意味で興味深いと思う。 シアターは『ヒトラー』と同じシャンテシネ。 公...
Weblog: 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
Tracked: 2006-02-23 15:24
【映画】白バラの祈り
Excerpt: 去年、日本でも公開された『ヒトラー最期の12日間』。その最後の部分で、ヒトラーの秘書をしていたトラウデル・ユンゲさんご本人が登場し、こんな証言を残した。「私は戦後しばらく、ドイツの犯した犯罪と自分があ...
Weblog: 三四郎日記
Tracked: 2006-02-25 16:45
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: (\'A`)<かなりの長文になります<img src="\"{_img_}sirobara1.jpg\"" width="128" height="192">2週間前のレディースデーの昼間、日比谷シャンテシネでの観賞。中年の夫婦が目立ちました。館内は満員でしたが私たちだけ定職に就かない若者、或いは春休み中の
Weblog: 腐ってもあやぽ
Tracked: 2006-02-25 16:47
白バラの祈り 〜ゾフィー・ショル、最期の日々〜
Excerpt: 公式サイトはコチラ→【原題】Sophie Scholl-Die Latzten Tage【制作年】2004【制作国】ドイツ【監督】マーク・ローテムント【主なキャスト】○ユリア・イェンチ(ゾフィー・ショ...
Weblog: *アンチハリウッド的* 映画論
Tracked: 2006-03-13 01:11
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々 ★★★★
Excerpt: 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(SOPHIE SCHOLL - DIE LETZTEN TAGE)製作: 2005年、ドイツ配給: キネティック監督: マルク・ローテムント脚本: フレート...
Weblog: 結局映画かよ
Tracked: 2006-03-18 12:52
白バラの祈り:これぞ、プロテスタント映画!
Excerpt: ★原題:Sophie Scholl Die Letzten Tage ★監督:マ...
Weblog: 「朱雀門」という方法・第2章
Tracked: 2006-03-22 23:25
白バラの祈り ゾフィー・ショル最後の日々
Excerpt: 第二次大戦末期、ドイツの多くの国民がヒトラーとナチスの嘘と蛮行に気づいていたのです。ただ、行動しなかった。命の危険を冒してまでは出来なかった。そんな時代に、保育士としての教育を受け、ノンポリ(無政府主...
Weblog: 吾輩はナマケモノである。
Tracked: 2006-03-27 15:47
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: OS名画座 同時公開もあるが、大阪単館公開ものは、東京より約1??2ヶ月遅れてくる。東京公開を終え、同じフィルム(おふる)が、大阪へやってくるからだ。大阪まできて、次に広島や博多へ流れることもあるが...
Weblog: 映画評論家人生
Tracked: 2006-03-31 13:21
未来を知る者「白バラの祈り」
Excerpt: 暫く休んでいましたが、「お家の事情」も小康状態になったので、少しずつはじめようと思います。この一週間で、いろんな方からTBを頂きましたが、全て返しきれていません。すみません。国会の審議は緊迫しているよ...
Weblog: 再出発日記
Tracked: 2006-05-17 22:38
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: タイトルの「白バラ」は、ナチス独裁下、ミュンヘンの学生たちによって行われた反ナチ運動の名前で、映画の主人公ゾフィー(ユリア・イェンチ)は女子学生です。 1943年2月18日、ハンス(ファビアン・ヒン...
Weblog: お楽しみはこれから!
Tracked: 2006-10-07 22:40
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
Excerpt: 脚本ゼミの友人に2006年の1映画を聞いたらこの作品を勧められました。DVDで鑑賞。1943年、第2次世界大戦、ヒトラー政権下のドイツ。反政府活動グループ「白バラ」の紅一点にして最年少メンバーだった...
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2007-02-19 03:35
『白バラの祈り ゾフィー・ショル最期の日々』
Excerpt: この映画は知らなかった。半額レンタルなので何本かまとめて借りようと物色していて手に取った。「第二次世界大戦中のミュンヘンで大学に通うゾフィーは、兄のハンスや数人の仲間と反ナチ活動をする”白バラ”に加わ...
Weblog: ・*・ etoile ・*・
Tracked: 2007-03-04 04:29
劇団民藝公演「白バラの祈り」
Excerpt: 劇団民芸公演「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」を紀伊国屋サザンシアターで観て来た。 第二次世界大戦中のドイツでナチスの暴政に反旗を翻したミュンヘン大学の学生グループ。彼らは同じドイツ人...
Weblog: お楽しみはこれから!
Tracked: 2007-10-21 11:55
とりわけ、ヒトラーの内面が全然描かれていない・・・、というのはまだしも、「総統に忠誠を誓う」という行為は、本当は、総統大本営の外と内の対位法で描かなければ本質にたどり着けないという視点は、鋭い!っとうなりました。というか単に僕が勉強不足なだけかもしれませんが・・・(苦笑)。
・・・が、これだけ本質を洞察する視点があれば、映画ももっと面白く深く見れるのでしょうねぇ。羨ましいです。
・・・これって、いま上映されているのでしょうか?。探してみて見ます。『モレク神』もないようですねー。。。残念です。
しかし、私は議論をよく覚えています。映画を観たあと、少し不満に思ったのはゾフィーの強い宗教的な考え方でした。
どのくらい宗教の力を借りたのかはわからなくて・・・宗教なしでも死ねたのかとか考えたりします。厳しいですけどね。
今でも結論がまだでてませんが、たぶん、彼女自身のこころの勝ちだと思います。
ゾフィー役の女優さんも、「ヒトラー」に出演してるようですね。『狼の巣』へ面接に訪れた秘書の一人として・・・
『白バラ』に関しては、表面的なことしか知らないので、当初、白バラ入門?としてこの映画を観ようと考えてました。超辛口評論をもってなる、桜樹ルイ16世さま絶賛とあっては、期待度アップであります。
下記は、ミュンヘン大学構内、ビラまき現場の画像です。
http://www.geocities.jp/dokidokigermanhours/newpage152.html
結論から言って、『ヒトラー〜最期の12日間〜』は、ヒトラーを描いたというよりはむしろ、思考停止し、無能な独裁者になおも教えを乞おうとする人々のグロテスクな断末魔の姿を描いていると言えます。
そのような人々の影響下を離れ、本来の自分を取り戻していく過程を暗示するユンゲの姿の後、ユンゲ自身がインタビューでゾフィー・ショルに触れ、自責の念をこう結びます。
「若かったというのは言い訳にならない」
「目を見開いていれば気づけたのだと」
自ら考え行動し、非暴力による抵抗に散ったゾフィー・ショルと、その対極にあるナチズムの狂信者たちを、監督は既に自分の映画の中で対置しているのです。
あえて言えば、監督は我々にこう問うているのでしょう。
「今を生きる我々は、かつてゾフィー・ショルがそうであったように、『目を見開いて』いると言えるであろうか」と。
これは、今なぜ『ヒトラー〜最期の12日間〜』なのか、という問いに対する答えではないかと思うのです。
TB&コメントありがとうございました!
お褒めいただきありがとうございます。しかし褒めすぎですぜダンナ。つか、本質議論をとことんやってると、人間の醜い面ばかり見えてしまうので主観的にはなかなかしんどいものがあるのも事実です。
ちなみにゾフィー・ショルの映画は明日から全国の映画館で上映開始です。私が観たのは昨年の「ドイツ映画祭2005」で行われた先行上映で、当時は『ゾフィー・ショル−最期の日々』のタイトルでした。というわけでペトロニウスさん、これはもう映画館にごーーーー!! であります。
残念ながら『モレク神』は入手できませんけど。そう、本当に残念!!!!!
★マライちゃま
あああ、「ドイツ映画祭2005」のときはマライがまだ日本にいたんだっけねー、などという昔話はさておいて。
マライの不満は判る気がします。つまり、もっと普遍的・一般的な精神的価値として語るべきことを、あまりにキリスト教信仰に寄りかかりながらアピールしすぎているように見える、ということなんじゃないかな。確かにそりゃもっともだが、しかしそれはコリン・ウィルソンみたいな人たちが頑張ったおかげで宗教・オカルティズム・科学・哲学の世界が相互乗り入れを始めるようになった、第二次世界大戦以降の世界の視点ではじめて指摘できる点であるような気もします。
逆を言えば当時のドイツには、伝統的なキリスト教信仰とルドルフ・シュタイナーの人智学思想しか「精神世界への良識的な窓口」が用意されておらず、しかも、両者のうちでより有効と思われる人智学はナチの手で徹底的に叩きのめされていたので、彼女がキリスト教信仰を心の支えにしたのは実際問題として必然だったんだろうと思うんですよ。
けどまあ、価値のある人はどんな哲学デバイスを使っても「フォーマットの制約を超える実質」がそれなりににじみ出てくるものだから、今回はその点に注目して記事を書いてみた次第です。
マライは彼女のこと好き? まー、単純に答えられる問題じゃないけど!!(笑)
★ぷりんつ・あるぶれひとさん
コメントありがとうございました!
>ゾフィー役の女優さんも、「ヒトラー」に出演してるようですね。『狼の巣』へ
>面接に訪れた秘書の一人として・・・
えええー、そうだったんですか! そりゃー知らなかった!!!
もし「彼女」が採用されて、でもって「ゾフィー能力」をもったまま総統大本営に出入りしたら、それこそアルベルト・シュペーアの回想録に勝るとも劣らぬ本質秘孔突き内容の『私はヒトラーの秘書だった』を著すことになっただろうに.....(ちがうってば★爆)
>当初、白バラ入門?としてこの映画を観ようと考えてました。
実は私も、最初けっこう甘くみてたんですよー、この映画。正直言って前半のビラまきのシーンとか、あの程度のアクションでなんでこんな緊張感を盛り上げるんだよー、とか醒めた目で見ていたんですが、いやー、後半が怒涛でした。やられました。「この映画のモデルになった事実には何かすごいプラスアルファがある!」と思わせるパワーがあって。特にあのゲシュタポおやじはすばらしいです。万歳。
>下記は、ミュンヘン大学構内、ビラまき現場の画像です。
画像ありがとうございます。こういう情景が「遺物として保存」されているのではなく「立派に現役」なのが日本と違うところですねー。なぜか古びないというか。なんとも不思議です。
コメントありがとうございました!
>ヒルシュビーゲル監督が2作品を「対照的な内容」と語ったことから、ゾフィー・ショルと
>ヒトラーとを対置させ、監督に異を唱えておられるようですが....
あのー、もういちど本文をよく読んでいただきたいのですが、それはまったく違います。
ヒルシュビーゲル監督の「皆様、2作品を対置して観てください!」という発想はすばらしく、それ自体は私も大いに共感するのですが、皮肉なことにこの場合『ヒトラー最期の12日間』よりもソクーロフのヒトラー映画を持ってきたほうが、ヒルシュビーゲル監督のそもそもの意図が効果的に達成できてしまうだろう、ということを私の文章は述べています。
なぜなら、ソクーロフの映画では、背筋がぞっとするような迫真ぶりで「非凡な環境における凡庸な精神」のあり方が多角的に表現されているからです。
「目を見開いていれば気づけた」と自ら述べていることからも窺えますが、トラウドル・ユンゲの回想録は「とりあえず私はそこにいたんですー」という感じで、ぶっちゃけ、彼女のお茶の間的感覚の視野に入るものを羅列しただけの内容といって過言ではありません。ナチスの内輪でいえば、例えばアルベルト・シュペーアの回想録なんかと比べると、時代精神や人間性の実相について客観的に考えるきっかけとなる記述が驚くほど乏しいです。
そう、あのような「絶対的な場」にいたにもかかわらず。
で、ある意味でそれがゾフィー・ショルと対照的な「凡庸の証明」としての価値になっていると思うのですが、問題は、宣伝効果もあって世評がそうは受け取っておらず、逆に「この証言にこそ今まで隠されてきた歴史の真実がある!」的な感じで、勝手に必要以上の付加価値をつけてしまっている点であります。
「凡庸さの効用」についての客観的表現があってこそ、初めて、ゾフィー・ショルの物語と対置したときに100%の効果が生じると思います。ソクーロフの映画はそういう作品でした。ヒルシュビーゲル監督も、『es』という映画ではそのような深みを切れ味よく見せつけていました。なんで今回ああいう感じにいかなかったんだろうか、と残念でなりませぬ。
あともうひとつ、正直、何回読んでもグスタフ飯沼さんの文章の真意、というか、率直に言えば「書き込んできた真の動機」がよくわかりません。頭の悪さをさらけ出すようでまことにお恥ずかしいのですが、つまるところ何をアピールし、どのような認識の拡大を私に求めているのか、根本的なところをご教示いただきたく思います。よろしくお願いいたします。
★YOUさん
TB&コメントありがとうございました!
お褒めいただきありがとうございます。自分は会社勤めゆえ「白バラ・シンポ」には絶対行けない身なのでまったくうらやましい限りです。
あとYOUさんの記事も拝読しました。戦後といっても、時代背景によって同一テーマの映画でも製作環境が全然違ってくるというのは興味深い話ですね。
どちらかといえば自分はこのような歴史的事実を通じて「絶対悪とは何か?」について探究・考察するタイプの人間なので、日本社会との比較考察を行うYOUさんとはかなり路線が異なるのですが、何かしら社会に価値あるフィードバックをもたらしたいという志は共通しているでしょうから、今後もお互い頑張りましょうね!
映画のタイトルはおっしゃるように、ちょっとダサくて弱いですが、この映画が訴えていることは大きいと思います。多くの人に見てほしい。
29日深夜日テレの立川ビラ撒き裁判関連ドキュメントもぜひ見て欲しいです。
名古屋では3月しか上映されないので、期待して待ちたいと思ってます。
こちらからもTBさせていただきますね
映画の中でゾフィーのキリスト者としての信仰心が強調されていたことには、自分としては納得できる部分と出来ない部分が半々です。昨日のシンポジウムでもそのあたりがもう少し深く議論されていたら良かったのですが。
うおーーーーーーーーーー、ろーぜんくろいつ!
> これは個人的な意見ですが、ヒトラー映画を作る場合、その背景にうごめく人々が
> 被害者なのか加害者なのか、それとも実はそういう分類法自体が倫理思考の
> 罠なのか、ということを多面的に考えさせるものであってほしいです。
> そういう意味で、本作が「ベルリン戦映画の決定版」とならないことを祈ります。
だからまあ、当時の市井人の心理の2つのあり方を対置する、という認識を自分が持っていることについて誤解は生じにくいと思うんですが、それじゃお前さんが別の解釈をしてみろよと言われても困ってしまうのが実情なので、ご本人の説明、または新解釈の登場を引きつづきお待ちしておりまするー♪
★グランピーさん
コメントありがとうございました!
>日本の今と対比して見ました。そして今ならまだできることがあること、
>それを今し続けなければならないことをさらに強く感じました。
なるほど、グランピーさんは、「みなゾフィー・ショルのごとくあれ!」とお思いでしょうか? 実は、そここそがこの映画の解釈で重要な分岐点になるでしょうね。吾輩的には、正直なところそれは「やる気の問題」を超越した困難すぎる課題だと思います。だからあのヒトラー秘書トラウデル・ユンゲの「独白」についても「目を見開いていれば真実に気づけた、なんて安直に言うなよ」と批判かましているわけで。
逆に、「当時の体制側人間の縮図」であるあのゲシュタポのおやじの立場でもう少し何とかできる余地が果たしてあるだろうか、という観点から考えてみたい今日この頃です。
>映画のタイトルはおっしゃるように、ちょっとダサくて弱いですが、この映画が
>訴えていることは大きいと思います。多くの人に見てほしい。
そうなんですよねぇ、だから、特に男性客に対して「ま、その程度だろ」的な先入観をこのタイトルが与えてしまうのが歯がゆくて仕方ない。でも吾輩が考えると、「神なき慟哭の荒野! 打てゾフィー・ショル、ナチスの虚勢に愛の百裂拳!!!」とかいう北斗の拳TV版みたいなキャッチコピーしか思い浮かばず、決して内容的に間違いではないにせよそれでは女性客がいっせいに引いてしまうので、まー、今のままで行くほうがいいのかもしれません(爆)
★sumikoさん
TB&コメントありがとうございました!
>名古屋では3月しか上映されない!
す、すげぇ、それはよくない! でも首都圏で妙に人気が出ると拡大版ロードショーになるかもしれません。ということで首都圏の皆様、全国の心ある人のためにがんばって盛り上げましょう!
★garzettaさん
TB&コメントありがとうございました!
>「白バラの祈り」を観た方がたくさんいらっしゃるのだとわかって嬉しいです。
そうですね。実はひそかに注目度高いみたいなんですよこの映画。あちこちの書店の歴史コーナーでも本作の公開と連動して第三帝国関連書籍のフェアをやってますし。あと、いっしょに「白バラ」関連書籍の復刊もずいぶん行われているようです。たぶん購入するなら今しかありません。ダッシュであります。
>映画の中でゾフィーのキリスト者としての信仰心が強調されていたことには、
>自分としては納得できる部分と出来ない部分が半々です。昨日のシンポジウムでも
>そのあたりがもう少し深く議論されていたら良かったのですが。
これはとても興味深いポイントですね。マライも関心を寄せていました。
個人的な印象をいえば、ゾフィー・ショルは、キリスト教義を代弁しながらではなく、もともと自分の内面にある倫理思想を聖書で補強することでナチスと戦っていた印象があります。他人に対しての主張でも、キリスト教思想を「喩え話」として効果的に援用している感じですし。
したがって、例えばキリスト教会組織が「われわれが『白バラ』に思想の道を提供した」みたいな物言いをしたとすれば、それは厳密な意味で間違いになると思います。
だから確かに、マライが提示していた「どのくらい宗教の力を借りたのかはわからなくて・・・宗教なしでも死ねたのかとか考えたりします。」というのは非常に興味深いテーマですね。
★mojabiedaさん
コメントありがとうございました!
mojabiedaさんはかつて映画『白バラは死なず』の自主上映会を開かれたというお話ですが、今回は同じテーマの映画の新旧比較が興味深いところですね。個人的に本作については、主演女優が「ナチス法廷を圧倒した霊的価値」を見事に表現していたのが印象的だったので、そのへん旧作ではどんな按配なのかということに興味があったりします。
★松千代閣下
>「1号対空戦車のベースはA型かB型か?」問題
ああ、以下のページによるとA型だそうです。T号戦車でさえ「より古いA型からセコハン利用」とか考えていたあたり、いつもながらドイツ人の節約精神の徹底ぶりが偲ばれます。
http://combat1.cool.ne.jp/1GOU-TAIKU.htm
いうまでもありませんが、映画『白バラの祈り』に装甲戦闘車両のたぐいは一切出てきません。つか、戦車モデラーでこういう作品に注目している人がそもそもあまりいないかもしれんけど。
>うおーーーーーーーーーー、ろーぜんくろいつ!
まー、「白バラ」がもし薔薇十字運動に影響を受けていたらもう少し違う戦い方が出来たのかもしれませんが、ドイツ薔薇十字運動の継承者(と自称していた)「東方聖堂騎士団」は1937年に組織活動を禁止されて叩き潰されていますからね。難しいですね。下手にアレイスター・クロウリーとかと接触してしまったらむしろマズいですし(爆)
なんと、それはつまらん!
まー、代わりといってはなんですが、組織的にSSと統合していたドイツ警察の「もろに軍隊」なコスチュームや、ショッカーも絶賛するであろうナチス裁判官の正装とかがいっぱい出てくるので、制服マニアの業界からは注目を集めるかもしれません。まだそういう感想には出会ってないですけど(爆)
『白バラの祈り』
大阪梅田OS劇場名画座での公開は、
3月18日からです。
前売り券は、近日発売開始とのこと。
http://www.geocities.jp/dokidokigermanhours/newpage152.html
>桜樹ルイ16世さま
『ベルリン、パンコウ地区出身・・・・』といっている女性が、ユリア イェンチだそうです。
ギロチンへ向かうゾフィーを見送るモーア取調官の表情は
やるせなかったですね。
私が見に行った上映のあとにはシンポジウムが行われて
そのなかで白バラの活動を消極的抵抗と呼んでいた
パネラーの方がいらしたのですが、ただ普通に良識的なことを
武力を行使するとかではなく普通に訴えているからこそ
その分普遍的に今でも心を打つものがあるのかもしれませんね。
最後の5日間に絞った内容だったことは別にしても
見終わったあとには映画を観た人たちの中にもっと知りたいと
思う気持ちを植え付けるような作品だったと思います。
キリスト教信仰に関して一言述べたく思います。私はゾフィー・ショルの実際の内面世界については存じ上げませんが、映画の中に限れば、「キリスト教に頼った」とか「聖書のことばを利用した」とか言うよりも、何らかの形でキリスト教的な信仰(ないし宗教意識・宗教感情)が元々それなりに内面化されていて、それが危機においていわば覚醒したような風に描かれていたのではないでしょうか。
この映画に描かれたひとりの人間の姿に打たれた私としては、少なくとも「キリスト教でなくても大丈夫か」とか「キリスト教なしならもっとよかったのに」という形で無理やり彼女という一人の人間の魂の内部を切断する気にはなれません。
むしろ、よきにつけ悪しきにつけ、彼女の「良心」を軸とした精神性と不可分な要素として、人間世界(キリスト教組織も含む)に超然とし、また歴史を通じて裁きを逆転させるような存在(神)への畏敬の念と祈りの感覚が、渾然としてひとつであったのかもしれない、と見たほうが、少なくとも映画自体は、自然に見られるように思いますが…。
いかがでしょう?
私も去年ドイツ映画祭で「白バラの祈り」を見ました。私はある程度白バラの知識を持って映画を見たのですがそれでも終わったときは呆然として涙が止まりませんでした…。ギロチンに向かうゾフィーの姿は悲しくてたまらないですね。
この映画、一人でも多くの人が見てくれるといいですね!
ところで、私の読み込みが足りないのを承知の上でお伺いしたいのですが、去年ドイツで「シュペーア・ブーム」を引き起こしたテレビドラマ『ヒトラーの建築家 アルベルト・シュペーア DVD-BOX』(ハインリッヒ・ブロレアー監督) はご覧になりましたか? もし、ご覧になられたのならご感想を伺いたいモノです!!
TBありがとうございました。
私は書評とか評論が苦手ですので、桜樹さんのような見事な文には感服してしまいます。
お勧めの『モレク神』、是非観てみたいですね〜。
TBありがとうございました。
私の住む地方都市では、上映が今年中となっていて、はっきりしません。もう、ご覧になった方々がうらやましいです。
ゾフィーとモーア尋問官とのやりとり、とても見ごたえがありました。最後のほうでは、モーアの方が言い負かされそうなムードでしたね。
>ゾフィー役の人、ゲシュタポ役の人、いずれも歴史精神が憑依したようなすごい熱演
本当に、なにか憑いているようでした。
それにしても、この時代の死刑って、ギロチンだったのですね。ナチに対する先入観から、銃殺だとばかり思っていました。
コメント欄が喧々諤々でブ厚いですね。
ドラマツルギー的に古臭く感じてしまったもんですから、
自分にはもうひとつ迫力不足の映画でしたが、
こちらのように深く探求すると面白味の増しそうな
題材ではありました。
こちらからもTBさせていただきます。
ちなみに、初期のフォン・トリアーなら、
自分は 『エピデミック』 が好きです。
『キングダム』 が中折れしてしまったのがいまだに残念・・・。
>「気高さ」「真の人間性の輝き」などという月並みな表現では物足りない霊的パワーのすさまじさを感じずにいられませぬ
まさにそうですね。彼女の信念や良心といった言葉の奥に神が見えますよね。
本当にすごい作品でした…。
彼女のあの凄まじい生き様は、やはり
目に見えぬ「何か」に「突き動かされている」
としか思えませんよね。
的確な評論というものは、作品によって引き起こされる感情を消化していく為の、一つの手がかりとなるように思います。
私は物事を分析する事も大好きですが、映画や音楽など、芸術に関しては、評論家では無く、観客であることを意識するようにつとめています。
そして、評論して下さる方に、感謝。
桜樹ルイ16世さんは私と同世代ですし、他の文章も読ませていただきましたが、何か合い通じるものをちらりと感じます。
今後も、このブログは注目させていただきます。
観てまいりました。
いや、素晴しい映画でした。
主役二人の演技合戦は見所でしたが、やはりアレキサンダー・ヘルトの「受け」の芝居の見事さですね。
正直、私はゾフィーの良心と信念の強さに圧倒されましたが、たじたじになる小市民モーアにも感情移入してしまいました。
ホテルルワンダとはまた違った意味で、戦時下の個人の強さと弱さを見事に描いておりました。
しかし、これは比べても仕方ないんですけど、こちらで「男たちの大和」やってる時に、ドイツではこの地味な映画が大ヒットしてるんですね。
アカデミー賞ノミネートも当然の出来でした。
私はこの映画を「ドイツ映画祭」で見ました。一番こわかったのは、最後のギロチンです。また取調官との対決も圧巻でしたが、ナチの裁判官との対決、同じ監獄の女性との語らいなども印象的でした。しかし、なんと言ってもギロチンです。いかにも「反逆者」の処刑といった感じです。
同じような立場に立ったとき、ゾフィーのような行動を取るかというとたぶんノーですが(死んだら元も子もない)彼女の行動はけだかいものだったと思います。
私もかつて『白バラは死なず』の自主上映会を大学で行ったことがあるものです。
前作ではどのように裁かれたのかということは描かれていなかったと思います。
感想を拝見して劇場に行けなかったことを非常に残念に思いました。
私は共産主義に拠らずに自己の倫理感によってナチスに抵抗した人たちはいなかったのかと疑問に思ってショル兄妹に関心を持ちました。
この映画も近いうちに必ず見たいと思います。