2006年02月12日

映画評 『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督

movie_rwanda01.jpg

渋谷の映画館「シアターN」で、前回上映が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。

内容詳細についてはもう他の映画評で丹念に語りつくされていて、自分としても共感できるものが多いため、いまさら重複する話をクドクドしく書くのは避けたいんですけど、なんといっても主演のドン・チードルの、「ただ者にすぎないはずの男」の表現に圧倒されました。なんか、雰囲気でいえば、うかつにガンダムと遭遇して瞬殺されちゃうザクのパイロットみたいな感じなんですよ、ごく自然に。
しかし、彼はなけなしの勇気を振りしぼって、巨大な流れに逆らいながら自分の信じる「人間性」にしがみつき続けるんです。もうたまりません。ある意味、史実そのままに「超人」を演じきった『ゾフィー・ショル最期の日々』のユリア・イェンチの対極にある凄さとも申せましょうか。観客に向かってゾフィー・ショルみたくなれと言うのは明らかに無理だと思うけど.....でも、この映画はそうじゃない。そして、対極にありながら同じなものを観客の心の奥深くに突きつけてきます。

実際、確かにこの映画だけでルワンダの内戦を語りきることはできません。実際の現場の殺伐とした雰囲気はこんなものではないでしょうし、事実を元としたフィクションであるゆえの誤りも随所にあるでしょう。また、正直いって欧米的な視点から描かれた作品ともいえます。でもしかし同時に、商業的な打算や偽善を退けた「誠意」が熱くビシビシと伝わってくるのです。この作品の最大の価値はそこにあるような気がします。そこが「本物」だからこそ、わが身わが心を振り返った上でアフリカ問題についてさらに知りたくなる(同様感想多数!)し、また、ほとんどクチコミ評判で世界を制するに至ったのだと思います。これは、まさに「映画にできる最高のこと」ではないでしょうか。

本作、日本での公開がいったん見送られていたそうです。ネットで「ホテル・ルワンダ」を検索すると、当時、すでに旅客機の機内上映などでこの作品のすばらしさに触れていた人たちの、「公開見送り」に対する真摯な怒り、嘆きに接することができます。しかしその後、ネット上で怒涛の署名活動が起こり、ここにこうして奇跡の復活を成し遂げました。3ヶ月で4500人の署名が集まったそうです。まさに男塾名物「大鐘音」のエールを思い出させる情景です。おかげでわたしも観ることができたのです。関係者の方々には本当に御礼を申し上げたい。わたしは、その方々も、ある意味でこの映画の「主役」だと思います。

スクリーンの中だけが映画の世界ではないです。あの映画館で感じた「空気」も、わたしは作品の一部だと思っています。

movie_rwanda02.jpg

さて、『ホテル・ルワンダ』を観たあと、わたしはあの映画で描かれなかったこと、つまり、悪のアジテーションに乗って「虐殺に参加してしまった」一般ピープルたちの内面に思いを馳せていました。彼らはもともと強烈な怨念を何らかの形で潜ませていたのか、無形の怨念がプロパガンダによって化学変化を起こしてああいう「爆発」を起こしたのか、それとも.....?
そして、アフリカと日本では状況が違うからそれは大丈夫だよと言い切れるのか、何か自分の生活世界に教訓とすべきことはないのか、ということも。

確かに、市民が民兵化して大勢で鉈をふりまわすような展開は今の日本ではまずありえませんよね。いちおう「先進国」ですし。しかし、暴力は物理的なものばかりとは限りません。精神的な意味ではどうでしょう? そう考えると、例えばネット上で、匿名性をいいことに「鉈をふりまわして心を惨殺する」人の多さが思い出されます。
そうした人たちの暴力性はどこに由来するのでしょうか。現代社会のいろいろなストレス要素が槍玉に挙げられそうですけど、わたしは、ある女の子と数年前に交わした会話が忘れられません。

それは、私がもともと関心を持っていたナチスドイツのサディズムとは違う合理的な非人間性について話していたときでした。彼女は別にナチに特別興味があるわけでもないごく普通の女性だったのですが、その手の話を一般論的に展開すると、よくつきあってくれたのです。
下記の写真を見せて私はこう問いました。「この母親が子供を抱きしめているのは、このドイツ兵が命じたからなんだ。なぜだかわかるかい?」

movie_rwanda04.jpg

すると彼女は答えました。「あ、撃つのが一発で済むからでしょ!」と、ほがらかに。
自然に出てきたこのほがらかさに、わたしは内心慄然としました。この違和感はいったい何なのか? この存在を社会は認識しているのか? そして、ごく普通に生活している隣人たちの中に「彼女」たちはどのくらい居るのか.....一瞬のうちに、いろいろな想念が頭をよぎりました。

そしてわたしは密かにうろたえながら、「....そう、当たり。それがナチスの暴力性の本質だ」とだけ答え、彼女自身の「闇」には何も手をつけずに終わらせてしまいました。本当はそれではいけなかったのだと思います。彼女はその後結婚し、すでに子供もいる状態で、というかその人だけをどうこうしても始まらない問題なので、これからどのように「人心の奥の無自覚な闇」と向き合って、人と接していくべきか、仲間といっしょに改めて考えたいと思っています。

『ホテル・ルワンダ』は、わたしにとって、そういう過去の問題意識をよみがえらせてくれた映画でもありました。
 
posted by 桜樹ルイ16世 at 12:31| Comment(19) | TrackBack(91) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらず鋭い考察と冷静な視点の読み応えある記事です。
確かにこの映画の最も優れている点は、極めて普通の人間を描くことで、観客にわが身を振り返らせている事にあるでしょうね。

>市民が民兵化して大勢で鉈をふりまわすような展開は日本ではありえませんね。

これは必ずしも言い切れないと思います。
関東大震災後の朝鮮人虐殺も、パニックからはじまっていますし、当時でも日本はそれなりに文明国だったはず。
私のなくなった祖父はこの事件を子供心に覚えていると言っていました。
旧ユーゴで起こった事も、民族宗教という火種はあったにしろ、半世紀も平和に共存していた文明国の市民同士が突然殺し合いを始めたという点でショッキングでした。
人間の感情の爆発は、いつどこでも起きかねないなあと正直思います。
その時に自分の人間性に誠実であれるかどうか?
考えさせられてしまいました。
Posted by ノラネコ at 2006年02月12日 13:09
★ノラネコさん
TB&コメントありがとうございました!!

>これは必ずしも言い切れないと思います。
しまった! 実はこれは、「今の」日本の「皆が信じている日常感覚」ではまずありえないが、しかし.....ということで後段の「精神的惨殺」の話に読者の皆様をいざなう構成だったんですが、確かにノラネコさんのおっしゃるとおりですね。で、ノラネコさんのご指摘は

@日本にも市民による虐殺の実績はある!
A今後だって、ないとは言い切れない!

という2点になるかと思うのですが、Aは文脈からいって今回の批評では扱いきれない(たぶんそこで議論が完結してしまう)問題なのでお許しいただくとして、@の点について、早いとこ本文に「今の」という一語を入れて直しておこうと思います。
ご指摘どうもありがとうございました!!!

とはいっても、そう、「ナチス者」である以上、現実的にAの問題にも無関心ではいられないのですよ。先進国にカテゴライズされていた旧ユーゴスラヴィアの内戦での「ここではとても書けないような」残虐行為の数々については、マジで別の機会に心理的考察を行う価値のあるテーマですしね。
ちなみに旧ユーゴでは、民族対立を利用していたナチによる統治時代でも、ナチのSSや警察部隊が、現地民兵の残虐さに内心びびりまくっていたそうです。これは.....(sigh!)

日本にこれを置き換えて考察する場合、やはり「反中」「嫌韓」ナショナリズムのマッチョ的な盛り上がりに「同じ匂い」を感じますね。絶対に!

>その時に自分の人間性に誠実であれるかどうか?
>考えさせられてしまいました。
同感です。でも、気づいてしまったからには、もう言い訳できないですよね。しんどいですが、お互い頑張りましょう!!
 
Posted by 桜樹ルイ16世 at 2006年02月12日 13:33
そう言えばユーゴ紛争の時も、対戦中ナチスに協力したしないで対立が感情的に激化したという話もありましたね。

>日本にこれを置き換えて考察する場合、やはり「反中」「嫌韓」ナショナリズムのマッチョ的な盛り上がりに「同じ匂い」を感じますね。絶対に!

ああ、それは思いますね。
ネットでの鬱憤晴らしにとどまってるうちはまだ良いんですけど、感情が現実とリンクした時が心配です。
私は長年海外で暮らしてたので、自分が社会のマイノリティである状態を知っています。
民族なんていうあいまいな概念に乗っかって、他者を比較卑下する連中は何処にでもいますが、マイノリティにとってはマジョリティの発言自体がとても強いプレッシャーになるんですよね。
他者の感情に対する想像力ってのが欠落してる人間が多くなると、この国の将来も心配になってきます。
Posted by ノラネコ at 2006年02月12日 14:15

チェブロッグのmuramineです。
TBありがとうございました。
私もこの映画のキモの一つとして

>「人心の奥の無自覚な闇」

があると私は思っています。
この映画で感じたのは人間がいかに恐ろしいものであるかということ。
その恐ろしさのせいでなにが起こるか想像し
その恐ろしさを忘れてはいけない。
最近日本でも殺人のニュースがやけに気になります。
親を殺す人、子供を殺す人、お金目当てで殺す人。
日本人もどこかで人間の闇に対して
無自覚になってきたのかもしれません。
こういった映画を見ることによって
少しでも考えること、想像すること出来るように
自分を含め、出来るだけ多くの人がその機会に
出会えることを望みます。

Posted by muramine at 2006年02月12日 17:13
こんにちは!TBありがとうございました。
>「虐殺に参加してしまった」一般ピープルたちの内面
もしこんなことが日本にあったら、もしくは自分が当時のフツ族の一般人の一人だったらどう振舞うか、ということに思いを馳せると、ちょっと考え込んでしまいます。
集団心理の中に自分も飲み込まれていってしまいそうな気もしてしまいます。
極限状況でなくとも、長い人生の中では、極端に言えば「自分がポールなのかその他なのか」という選択をしなければならないときってあると思います。
そういう風に自分を考える意味でも、この映画は心の滋養になったと思っています。
Posted by Ken at 2006年02月12日 17:45
TBありがとうございました!
この映画、政治とかそちらの方面に触れずに語るのが難しく、自分のブログでも発言を控えたんですが(知識がないので失礼かと)。
「映画」として観ると、主人公周辺のヒューマンドラマを主筋とし、あの状況ではたしてどのように振る舞い生き残るのか?というところで観客を引っ張る。そしてそれに沿うようにして、彼らの心理的背景がほぼ語られないが故に「虐殺参加者は何故ああなのか?」という事に思いを馳せさせる仕組みになっているように思え、巧みな映画だなあと思いました。
Posted by marusun1224 at 2006年02月12日 18:18
最後の桜樹ルイ16世さんのエピソードを読んで、またある映画を思い出しました。タイトルは2つあって、一つは「WARRIORS」ですが、もう一つは 「PEACEKEEPERS」です。だいたい反対の意味を持っている言葉ですが、映画の話を考えると、どれも合いません。皮肉になりますから。
ではでは、映画の内容のまとめは日本人にまかせます↓

http://laby.daa.jp/sb/log/eid28.html#sequel

あと英語の映画評↓

http://www.imdb.com/title/tt0119873/


ボスニアでの国連平和維持軍兵士の話ですね。この映画はイギリス人の軍人の立場で描かれた映画ですが、以前ドイツでテレビで放送されていました。(劇場用の映画ではありません)イギリスではBBCで放送されたそうですが、私はこの映画を例の元彼によって知りました。
彼がこの映画のどこが好きだったかは謎のままだが(もしかして彼の「闇」の部分のではないかと思っているわけです)、私はこの映画を見て、かなり衝撃を受けました。桜樹ルイ16世さんにも見てほしいですよ。でも日本で手に入れるのは難しいらしいです・・・。
Posted by マライ at 2006年02月12日 20:05
TBありがとうございます。
その後、他の映画なども観たり観なかったりしてますが『ホテル・ルワンダ』の映像は、完全に心のファインダーに付着しています。
しかし、この真実に於ける本当の真髄がどうしても見えてこなかった・・・

所詮、他民族、他国家での問題であり、こうして今だって以前と変わりない自分がいて、特別な自我が芽生えた訳ではない・・・恥ずかしいがこれが現実なんだろうと多少破れかぶれだったりします。
でも、もし僕に出来る事があるとすれば、再度じっくり観るという作業かもしれません。

僕が最も悩んでいるのは・・・約10年前の遠い場所での出来事の再現、これが何故今このタイミングなのか?そしてこの事実を知って(学習してと云う言葉が妥当かな)僕らがどこへ行くべきか?
まだ答えが見つからない。
ならば、もう一度映画館へ足を運ぶ事だろう、と思ったりしています。

きっと『ホテル・ルワンダ』は、2度3度と繰り返し観るべき映画であり、その度に何かしら問題意識を自宅に持ち帰って宿題として考察すべき映画なのかも知れません。

投稿 栗原 |
Posted by 栗原 at 2006年02月12日 20:22
TBありがとうございました。
人間の内に潜む暴力性が表に出た瞬間、
このような出来事になってしまうのでしょうね。
認めたくは有りませんが、きっと誰の中にも
存在するのではないでしょうか。
この映画が描いた事実は、決して過去のことでも
遠いアフリカのことでもないかもしれません。
そんな風に思いました。
Posted by あ〜る at 2006年02月12日 20:57
TBありがとうございました☆
いろいろな思いや考えが交錯してしまって
上手く伝えられないことがもどかしいです。
なるべくたくさんの方がこの映画を見て
今もまだ続くこうした事実のことを思ってくれたらと考えます。
Posted by Ren at 2006年02月12日 22:30
こんばんは。
そうか。一般ピープルはこぞって参加したのですっけ?
私が序盤にまず思ったのは、人間は武器を手にするとなぜそんなに偉そうに振る舞ってしまうんだろうということでした。戦争映画では威張っている軍人は当たり前の存在ですが、本作でも"民兵"と呼ばれる人々が調子づいていましたよね。武器と権限が与えられてしまうと恐ろしいことも当然のようにできてしまうのでしょうか。最初の一発を撃ってしまえば、もう止まらないという感じなのでしょうね。麻痺してしまうのかな・・。混乱状況下ではどこででも誰にでも起こりえるのかもしれません。
Posted by かえる at 2006年02月13日 01:21
こんにちは。TBありがとうございました。

>悪のアジテーションに乗って「虐殺に参加してしまった」一般ピープルたちの内面に思いを馳せていました


私もです。映画では、「軍人や民兵たちによる殺戮」ってかんじで描かれてました。悪いにーちゃんたちが暴れたみたいな。でも、実際は、ほんとに普通の一般ピーポーたちもやってたんですよね。お医者さんとかまでやってたって話があります。

旧ユーゴなんかでは、それまでムスリムと仲良くしてたセルビア人まで、率先して殺戮に参加したり。

人間(私もですが)、いつどんなきっかけで豹変するかわからないもんですねえ。引き金になるのはやっぱりナショナリズムですよね。そんなわけで、私はブログでナショナリズム問題をしつこくやってます(笑)。

Posted by Mudaidesuvic at 2006年02月13日 02:03
TBありがとうございます。

あまりに無知なために、思うことを上手く表現できないのですが、一つの映画のなかにさまざまな問題点が描かれていたと感じます。
映画は限りなく事実に近い形で作られたそうですが、残虐な虐殺のシーンなどはあれでも柔らかく描かれているそうです。

(私のブログでも書きましたが…)そのシーンを撮影した報道記者の言葉(「この映像を観ても人は『怖いね』といってディナーを続けるだけだ」)。Mudaidesuvicさんのおっしゃっている「人心の奥の無自覚な闇」が彼らにそういわせたのではないかと思います。
私自身、この作品を見てその『人心の奥の無自覚な闇』をもっている一人であると気がつき、恐ろしくなりました。
Posted by サチコ at 2006年02月13日 10:43
TBありがとうございます。
大変興味深く読ませていただきました。
>「あ、撃つのが一発で済むからでしょ!」
ごくごぐ普通の主婦の私でさえ躊躇なくこの答えが浮かびます。合理的なものは、ある意味、理に適っていて分かりやすいですから。
もちろん実際に人を撃てるかという段になったら話は別ですが。

この映画で感銘を受けても、直接かかわりのない遠い国の出来事には日和見主義で、死ぬまで恐ろしいことに巻き込まれずに済めばと思う自分が情けないです。
>「虐殺に参加してしまった」一般ピープルたちの内面
ここまでは思いが及ばなかったので、これから考えてみます。

そして一番怒りを覚えたのは、先進国の身勝手さ。
民族問題を自分たちの都合や利益で利用した挙句に、身の危険を感じたら知らん顔でさっさと逃げ出す。
エンドロールで流れた歌の歌詞『アフリカにはイギリスやアメリカのような連邦や合衆国は作れないのか』(確かかな?)が哀しかった。
英語が分からないので、翻訳がどこかにあったら教えて下さい。

ノラネコさんが上記で書かれていた、
「他者の感情に対する想像力ってのが欠落してる人間が多くなると、この国の将来も心配になってきます。」 に心から同意します。
日本人は内側から崩れていきそうで本当に心配です。
Posted by アイリス at 2006年02月13日 13:10
TBをありがとうございました。映画を観た後に、わが身を振り返り、アフリカについて自然と知りたくなる、そしてその想いを自然連鎖的に広げていける、そこにこの映画の最高の意義があると私も思います。
無意識的な心の闇の部分、これは誰しもがもっているものですね。
その闇の部分が、あることをきっかけとして(素地に民族問題が絡む場合は尚更)、人を歴史(前に進んでいく歴史ではなく後退していく歴史)に参加させてしまう力がある、その恐ろしさを考えるきっかけになる映画だと思います。
Posted by elly at 2006年02月13日 23:12
心の闇、と関連する話になりますが、最近心理学の立場から人間関係を捉えた「人はなぜ、足を引っ張り合うのか」(齋藤勇著、プレジデント社)という本を読んでいます。
齋藤氏はあとがきのなかで、「《人間は、組織で生きるとき、悲しいかな、必ず人の足を引っ張る》-この「毒」ある現実を苦いと思いつつも呑み込んで咀嚼できたとき、私たちの生きる社会はその体質を改善して、《競争しながら、協力できる社会》に歩を進められるのではないでしょうか。」と書かれています。
無意識の欲望を自覚し、乗り越える為に必要な事は何か、示唆に富んだ1冊です。
Posted by umeo at 2006年02月14日 08:08
はじめまして。TBありがとうございました。

>「人心の奥の無自覚な闇」
これって自分たちにもあるものだと思いました。日本人とかアフリカ人とかではなく、また日常的に多かれ少なかれ、私たちの中に存在しているものだと。

虐殺シーンや民兵の闊歩するシーンを見ていたとき、「この人たちも人間なんだよな」と思ったのを思い出します。
自分たちの意や世界観に反するものを「ゴキブリ」と呼んで排除したがるのは、普段の生活で私たちがゴキブリを排除したがるのと、本質的にはなんら差はないと思ったんですね。
また問題を取り上げてそれを言葉で切ろうとしても、その発端が例え良心的なものであってさえ、もしかしたら安易に「鉈」をふるって無関係な誰かを傷つけているのかもしれません(それこそ無自覚な良心に従って、です)。それは今ブログが流行っていて、その流行の中で何かを書いている自分自身にとっても問いかけの必要な問題ではないのかと思ったんです。

もっとも自覚をすればいいのかというとそう簡単なことでもないと思うのですが、いずれにしても、「人の心の闇」にどうやって処していくかは、これからの時代に大事なことなんですよね。
Posted by 真田克幸 at 2006年02月14日 10:35
TBありがとうございました。川崎のチネチッタでホテル・ルワンダは観ました。衝撃的な映画で自分自身の有り様を考えさせられました。
Posted by QP先生 at 2006年02月15日 18:24
>自然に出てきたこのほがらかさに、わたしは内心慄然としました。この違和感はいったい何なのか? この存在を社会は認識しているのか? そして、ごく普通に生活している隣人たちの中に「彼女」たちはどのくらい居るのか.....一瞬のうちに、いろいろな想念が頭をよぎりました。

 見てもいないのでコメントをする資格はないのですが、その「彼女」たちが「男たちの大和」を見て泣いている図も結構ありえるかと思いました。
 また「大和」を取り上げるのも、ちょっとしつこい(笑)かな。
 分りやすく、身近に思えるものから人は取り上げる、しかしそのことが対象を扱うことの妥当性を別に保証しはしない(嫌韓・嫌中現象しかり)という気がします。
Posted by miyatto5 at 2006年02月28日 19:15
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Excerpt: アフリカ版『シンドラーのリスト』。1994年、中央アフリカのルワンダで実際に起きた、大虐殺にも発展してしまった内戦の最中で、多くの人の命を救ったあるホテル支配人の物語です。最初にこの映画の存在を知った...
Weblog: カノンな日々
Tracked: 2006-02-12 21:12

おめでたき哉 −ホテル・ルワンダのその後−
Excerpt: 覚えておいでの方もおいでだろうが、この夏わたしは「『ホテル・ルワンダ』の日本公開を求める会」という自称任意団体に関わり合って大変不愉快な思いをした。この団体がいかに常識はずれで頭のおかしな集団であった...
Weblog: anemone st.
Tracked: 2006-02-12 21:20

ホテル・ルワンダ(2004年)
Excerpt: タイトル ホテル・ルワンダ---感想---たった3ヶ月で100万人が犠牲になったと言われる1994年のルワンダ紛争でのフツ族の民兵によるツチ族の虐殺をめぐり、フツ族のホテル支配人がツチ族をホテルに匿い...
Weblog: 勝手に映画評
Tracked: 2006-02-12 21:29

ホテル・ルワンダ
Excerpt:   土曜日に「ホテル・ルワンダ」を観て来ました。  見に行ったのは渋谷のシアターN。 ここは真っ先に公開を決定したミニシアターでしたが、ミニシアターだけにキャパが少なく、毎回満員御礼の立ち見状態のよ...
Weblog: 読書発電所
Tracked: 2006-02-12 21:55

映画『ホテル・ルワンダ』を観て
Excerpt: 原題:HotelRwanda(南アフリカ・イギリス・イタリア)公式HP上映時間:122分監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル(ポール・ルセサバギナ)、ソフィー・オコネドー(タチアナ・ルセサバギナ...
Weblog: KINTYRE’SPARADISE
Tracked: 2006-02-12 21:55

ホテル・ルワンダ
Excerpt: ホテル・ルワンダ原題:HOTEL RWANDAhttp://www.hotelrwanda.jp 2004年/南アフリカ=イギリス=イタリア/日本語字幕:田中武人配給:メディア・スーツ、インターフィル...
Weblog: 如意宝珠
Tracked: 2006-02-12 22:21

ホテル・ルワンダ
Excerpt:  たった100日の間に100万もの人々が虐殺された。そんな中、一人の男の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救った。これは“実際にあった物語です”
Weblog: なんちゃかんちゃ
Tracked: 2006-02-12 23:09

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 「ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った」監督、脚本:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティー、ホアキン、フェニックス劇場:CINECITTA\'公式HP:...
Weblog: きょうのあしあと
Tracked: 2006-02-12 23:10

Lignpontoの映画鑑賞記「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: みなさん、こんにちは。今日は、渋谷に映画を観に行って来ました。映画のタイトルは、「ホテル・ルワンダ」。話の筋は、1994年にアフリカのルワンダで起こった大量虐殺の時にある高級ホテルの支配人が、家族だけ...
Weblog: Hodiauxa Lignponto
Tracked: 2006-02-12 23:51

映画「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 原題:Hotel Rwanda1994年、アフリカはルワンダで民族の対立による大量虐殺の嵐が吹き荒れるなか、逃げまどう人々をホテル"ミル・コリン"にかくまう支配人の物語。 時代は...
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2006-02-12 23:56

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 善人になりたいと思った。どちら側から見て善人とか悪人とか、そんな視点の切り替えで変わってしまうような、逆に言えば立場がその人間の善悪の判断をつかさどるような、そういうものじゃなく、自分以外の存在のため...
Weblog: 俺の話を聴け〜!
Tracked: 2006-02-13 00:14

ホテル・ルワンダ
Excerpt: Hotel Rwanda監督=テリー・ジョージ2004年にアメリカで公開され、日本ではお蔵入りだった問題作がやっと陽の目を見た。上演嘆願署名を始めた若いファンの熱意のお陰である。『シンドラーのリスト』...
Weblog: ようこそ劇場へ!
Tracked: 2006-02-13 00:22

ホテル・ルワンダ
Excerpt: (\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・<img src="\"{_img_}rwanda3.jpg" \"="\"" width="128" height="192">整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の
Weblog: 腐ってもあやぽ
Tracked: 2006-02-13 00:25

『ホテル・ルワンダ』
Excerpt: この映画は今から十数年前のルワンダで起こった内戦の真実を映画化したものです。昨年のアカデミー賞男優賞ノミネートでは、ディカプリオ、イーストウッド、フォックス、デップの名前と並んでドン・チードルの名前...
Weblog: 映像と音は言葉にできないけれど
Tracked: 2006-02-13 00:27

『ホテル・ルワンダ』
Excerpt: 署名運動の末、一般公開にいたったことを嬉しく思う。1人ひとりがポール・ルセサバギナのような行動をとることは難しいだろうけど、ポールの行動を正しいと思う人が大多数である世ならば捨てたものじゃないかもしれ...
Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
Tracked: 2006-02-13 01:08

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 無関心は罪になり得る。 ■あらすじ■ 1994年、ルワンダの首都キガリ。 ベルギ
Weblog: cinema mix box
Tracked: 2006-02-13 01:26

映画: HOTEL RWANDA
Excerpt: 実に、心を打たれる映画。「感動もの」や「涙を誘う映画」と一言で終わらせられない。あまりにも内容が切実であり、この現実が日本を含めた西側諸国に正確に伝えられず、「石油」の無い場所を「価値なし」と認めたこ...
Weblog: [K]こあら日記
Tracked: 2006-02-13 01:31

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 昨日、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」の2時間後に観た。実は観るつもりはなかった。正直「いまさらもういいよ」とか思ってた。でも、井筒監督が「虎ノ門」で「観にいけ!」って言ってたし、興行成績に貢献しよう...
Weblog: Literally Memodesuko Mudaidesuvic
Tracked: 2006-02-13 01:45

★「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 当初、日本では公開予定がなかったのに・・・署名運動で公開にこぎつけた・・・って話の映画だよね。主演もドン・チードルだし・・・実話らしいし・・・チネチッタのポイント貯まってるし・・・観てみる事に。
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2006-02-13 02:00

ルワンダの話を聞いてくれ
Excerpt: 25「ホテル・ルワンダ」(南アフリカ・イギリス・イタリア) ほんの10年ちょっと前の1994年、アフリカのルワンダではフツ族とツチ族の民族間の争いが激化していた。国連の働きで和平協定が結ばれたはずだっ...
Weblog: CINECHANの映画感想
Tracked: 2006-02-13 02:06

「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 渋谷のユーロスペース跡にできたシアターN渋谷で、「ホテル・ルワンダ」を見てきまし...
Weblog: now and then
Tracked: 2006-02-13 06:32

ルワンダ命の物語「ホテル・ルワンダ」公開
Excerpt: 戦火のルワンダで、1200人の命を救ったひとりの男「ホテル・ルワンダ」公式サイトストーリーフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資...
Weblog: 映画好き集れ!!
Tracked: 2006-02-13 07:55

「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 体調不良で延び延びになり、今日やっと観にいくことができた。1月14日公開以来かなり混雑しているといううわさは聞いていたが、4週目をむかえても、初回立ち見が出ていた。
Weblog: MIWOのレタスなLOGBOOK
Tracked: 2006-02-13 08:44

「ホテル・ルワンダ」は観るしかない <2006.2.10>
Excerpt:   &nbsp;2006.2.10&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;   &nbsp; &nbsp;&nbsp;    ホテル・ルワンダ    僕達は公開された映画しか観ることができない...
Weblog: 猫が眼を覚ました by 常富喜雄
Tracked: 2006-02-13 09:36

『ホテル・ルワンダ』
Excerpt: 2004年 南アフリカ イタリア イギリス 公開日:2006/01/14 劇場鑑賞06/01/25 &amp;nbsp;...
Weblog: 異国映画館
Tracked: 2006-02-13 09:44

『ホテル・ルワンダ』を観て来ました
Excerpt:  映画「ホテル・ルワンダ」を観てきました。日本ではホテル・アバンティで有頂天な気分にさせられ、ルワンダではミル・コリン・ホテルで悲しい気分にさせられました。この「ホテル・ルワンダ」は実際にあった大虐殺...
Weblog: やっぱり邦画好き…
Tracked: 2006-02-13 09:53

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 念願かなって、やっとホテル・ルワンダ を見ることが出来た。アカデミー賞主要3部門にノミネートされた作品ながら、上映権の高騰から日本での公開が見送られていた映画である。有志による署名活動が奏効し、先月か...
Weblog: [A] Across The Universe
Tracked: 2006-02-13 12:08

「ホテル・ルワンダ」★★★★
Excerpt:  久しぶりに上質の人間ドラマを観ました。 素直に良い映画だったと言える作品です。 『これは“実際に起きた物語”である』 ・・・ 観終わった後では、余計に重く感じられます。 話題作や超大作に走りがちだっ...
Weblog: To be continued.
Tracked: 2006-02-13 13:19

映画:ホテル・ルワンダ
Excerpt: 「この(虐殺の)映像を流しても『怖いね』とディナーを続けるだけだ」1994年当時、ルワンダ虐殺のニュースを聞いたとき、同じように思った記憶があります。ツチ族とフツ族の紛争がエスカレートしたのかと思って...
Weblog: 駒吉の日記
Tracked: 2006-02-13 15:29

ホテルルワンダ
Excerpt: ホテルルワンダ1月28日(土曜日)今日は「ホテルルワンダ」を観て来ました。上映してる映画館が「シアターN渋谷」だけだったせいか、すごい人でした。しかも、映画館が小さいためがすぐ満席になり立ち見の状態で...
Weblog: suny
Tracked: 2006-02-13 15:53

『ホテルル・ワンダ』
Excerpt: 「ホテル・ルワンダ」を観てきた。1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三...
Weblog: 夢見る頃を過ぎても
Tracked: 2006-02-13 20:05

「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 公式サイトシアターN、公開4日目初回です。余裕を持って25分前に到着。しかーーーし!既に長蛇の列が並んでいるではありませぬか!!全員入れましたが満席となりました。上映開??
Weblog: Puff's Cinema Cafe Diary
Tracked: 2006-02-13 21:26

「ホテル・ルワンダ」 シアターN渋谷 1/21
Excerpt: シアターN渋谷(渋谷区桜丘町24-4)「ホテル・ルワンダ」(2004年/南アフリカ=イギリス=イタリア/テリー・ジョージ監督)ネット上の署名運動から上映にこぎつけたという話題の「ホテル・ルワンダ」を、...
Weblog: はろるど・わーど
Tracked: 2006-02-13 21:50

『ホテル・ルワンダ』レビュー/アフリカ合衆国…
Excerpt: 小雨の降る夜の渋谷で、『ホテル・ルワンダ』を観た。視聴覚教室のような小さな映画館は、夜の回でも満席で、この映画の人気ぶりを実感。お正月にBSで特集がされていて、すでにあらすじは知っていたし、いくつかの...
Weblog: 西欧かぶれのエンタメ日記
Tracked: 2006-02-14 02:27

『ホテル・ルワンダ』と「10セントの鉈(なた)」
Excerpt: ホテル・ルワンダを見てきました。いい映画です。しかし僕が宣伝するとどうにも重苦しい印象にしかならないと思うのですね(笑)。ですから「どんな映画じゃー!?」という方は、公式サイトか、『ホテル・ルワンダ』...
Weblog: 「ベルの箱庭」の記録帳
Tracked: 2006-02-14 10:09

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 1994年。その年の日本は村上政権が誕生し、関空が開港、向井さんは宇宙に飛び、そして若者は茶髪でプレステに明け暮れ、ヤンママと呼ばれる人種が出現した。そんな平和ぼけの一方で、ルワンダでの大虐殺は起こっ...
Weblog: わたくしぶろぐ おもしろぶろぐ
Tracked: 2006-02-14 11:11

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 期待値:94%  歴史にもとずいた作品。 日本での公開はされない予定だったんだけど、署名活動によって
Weblog: 週末に!この映画!
Tracked: 2006-02-14 20:01

映画「ホテル・ルワンダ」
Excerpt:  家族思いのホテルの腕利き支配人が、フツ族とツチ族の紛争に否応なしに巻き込まれていくのだが、主人公のウィットに富んだ行動で自分や家族、何もかも失った人々を救う物語。 先日、「ホテル・ルワンダ」を見に行...
Weblog: The Show Must Go On
Tracked: 2006-02-15 09:51

映画感想「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 2005年アカデミー賞レースの中で「ミリオンダラーベイビー」「アビエイター」などの話題作大作が注目される中、主要部門にノミネートされていた作品があった。アフリカの小国ルワンダでの内戦をテーマにした「ホ...
Weblog: くらのすけの映画日記
Tracked: 2006-02-15 17:15

「ホテル・ルワンダ」 (イギリス/イタリア/南アフリカ 2004年)
Excerpt: わずか100日で100万人が惨殺された時に 1200人の命を救った男がいた・・・。
Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常
Tracked: 2006-02-19 09:54

ホテル・ルワンダ
Excerpt: ホテル・ルワンダと言う映画を観てきた。 昨年,「ミリオンダラー・ベイビー」「アビ
Weblog: 求道者の失踪
Tracked: 2006-02-19 15:06

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も...
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-02-21 10:49

黙って見るしかない 感じるしかない 「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 百日の間に80万人が(100万という説も強いが)殺された。毎分五人半が殺された勘定だ。四国よりちょっと広いルワンダというアフリカの国で。1994年のこと。しかも大量殺戮兵器なんかじゃなく農作業に使うマ...
Weblog: 梟通信??ホンの戯言
Tracked: 2006-02-23 11:42

ホテル・ルワンダ
Excerpt: HOTEL RWANDAニガーでもない彼らを世界は救わなかった。私はこの映画を知るまで真実を知らなかった。「ホテル・ルワンダ」が日本公開され、多くの日本人がこの映画を見ることが出来るのは喜ばしいことで...
Weblog: tsublog@theatre
Tracked: 2006-02-23 13:50

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に100万人もの人々が虐殺...
Weblog: 映画で綴る鑑賞ノート
Tracked: 2006-02-27 03:53

「ホテル・ルワンダ」・ザ・乞食ビジネス!?
Excerpt: 31歳で無職、職歴ナシのプロ失業者が映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。経済戦争の難民たる私が見た、アフリカ内戦の悲劇。人間の世界とは思えない、かなり動物奇想天外な話であった。しかし私もいずれ少数部族...
Weblog: プロ失業者の日記
Tracked: 2006-02-28 18:03

【劇場映画】 ホテル・ルワンダ
Excerpt: ≪ストーリー≫フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐...
Weblog: ナマケモノの穴
Tracked: 2006-03-03 19:53

分断支配の悲劇「ホテル・ルワンダ」
Excerpt:  話題沸騰だった(まだ中かな)「ホテル・ルワンダ」をようやく観ることができた。アフリカを舞台にした民族対立、大量虐殺がテーマという映画は極めて珍しい。最初は東京、大阪でしか上映しておらず、京都では難し...
Weblog: 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
Tracked: 2006-03-10 12:32

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファ...
Weblog: Rohi-ta_site.com
Tracked: 2006-03-10 15:28

ホテル・ルワンダ(2004/イギリス=伊=南ア/監督:テリー・ジョージ)
Excerpt: 【シアターN渋谷】お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内...
Weblog: のら猫の日記
Tracked: 2006-03-11 11:14

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 『ホテル・ルワンダ』 (‘04/イギリス・イタリア・南アフリカ) 監督:テリー・ジョージ  ようやく日本で公開されたこの『ホテル・ルワンダ』。 1994年、アフリカに位置するルワンダの首都キガリで起こ...
Weblog: 映画まみれ
Tracked: 2006-03-13 01:43

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 我が妻と 我が子の命 救いたまえ  ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世...
Weblog: 空想俳人日記
Tracked: 2006-03-16 22:28

映画「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。これは凄い映画だと思います。2004年に作られた映画なのですが・・、その10年前の1994年。ルワンダの部族間闘争に端を発する大量虐殺事件は、100日間で100万人...
Weblog: システムエンジニアの晴耕雨読
Tracked: 2006-04-02 19:12

「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう
Excerpt: 「ホテル・ルワンダ」★★★★ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演テリー・ジョージ監督、2004年アメリカルワンダの内戦そこでは想像を絶する行為が行われていた。今これを見てどうした...
Weblog: soramove
Tracked: 2006-04-15 23:01

『ホテル・ルワンダ』レビュー/アフリカ合衆国…
Excerpt: 小雨の降る夜の渋谷で、『ホテル・ルワンダ』を観た。視聴覚教室のような小さな映画館は、夜の回でも満席で、この映画の人気ぶりを実感。お正月にBSで特集がされていて、すでにあらすじは知っていたし、いくつかの...
Weblog: 西欧かぶれのエンタメ日記
Tracked: 2006-04-16 11:31

ルワンダの話を聞いてくれ
Excerpt: 25「ホテル・ルワンダ」(南アフリカ・イギリス・イタリア) ほんの10年ちょっと前の1994年、アフリカのルワンダではフツ族とツチ族の民族間の争いが激化していた。国連の働きで和平協定が結ばれたはずだっ...
Weblog: CINECHANの映画感想
Tracked: 2006-04-16 11:49

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 我が妻と 我が子の命 救いたまえ  ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世...
Weblog: 空想俳人日記
Tracked: 2006-04-17 17:19

映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ-アフリカは、遠い。大都市での公開から遅れること数ヶ月。ようやく観れた「ホテル・ルワンダ」。jamsession123goの住...
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-06-04 15:39

ホテル・ルワンダ/テリー・ジョージ
Excerpt: 1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺は、過去のことと呼べるほど昔のことではありません。人類にとって教訓とすべき大きな事件だったと思います。その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です...
Weblog: 文学な?ブログ
Tracked: 2006-06-20 23:35

??“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。
Excerpt: 映画 『ホテル ルワンダ』をみてきました。 これは 1994年にルワンダ内で10
Weblog: anonymous
Tracked: 2006-07-29 14:54

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 製作年度 2004年 製作国 イギリス/イタリア/南アフリカ 上映時間 122分 監督 テリー・ジョージ 製作総指揮 ハル・サドフ 、マーティン・カッツ 脚本 テリー・ジョージ 、ケア・ピアソン ...
Weblog: タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
Tracked: 2006-08-28 10:11

ホテル・ルワンダ (Hotel Rwanda)
Excerpt: 監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル 2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★★ 人が出来る事には限界があり、どう足掻いても出来ないことは出来ない。愛する...
Weblog: Subterranean サブタレイニアン
Tracked: 2006-09-05 15:55

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア 2006年1月公開 原題:HOTE
Weblog: 銀の森のゴブリン
Tracked: 2006-09-10 13:28

ホテル・ルワンダ
Excerpt: この映画、話題になりましたね。DVDで鑑賞。フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年のルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポール・ルセ...
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-11-10 11:57